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最近SCPとTRPGの動画ばっか見るように成りました……。(元々よく見てたけどw)

あとSCP「くとぅるふふっざけんな」どうしよう……。(出してもろくな事にならなそう)



(……シテ、)

(コロシテ、)

(タスケテ)

マダ……

(シニタクナイ)

(シニタクナイ)

(キエタクナイ)

タリナイ……


アツメナキャ

モット…モットアツメナキャ

タリナイ

マダ、タリナイ

"タイヨウ" ガ、

オワルマエニ

モット、"ナカマ"ヲ

モット、"ザイリョウ"ヲ


マダ"▓█▓█▓"ハ、コナイ


アツメナキャ……


アツメナキャ……


……。

……。

……。

嗚呼、キチャッタ……

オワッチャッタ……


"また"出来なかったなァ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー


(……様!……ら様!…)


誰も

来ないで!

もう来ないで!

……シニタクナイ!

……キエタクナイ!

もう嫌だ!


「サクラ様!しっかりしてください!」


来ないで!


「ーー…………ハッ!……ハッ…ハァ…ハァ」


あれ?聖女……様?

ゆ、夢?

だったの?じゃあ、アレは……




「魘されていましたが大丈夫ですか?」

魘されていた?

うわっ!?

腕に視線を向けると尋常じゃないくらいビシャビシャになっていた。


「……拭くもの貰えるかしら。」

「あっ、申し訳ございません。目覚められたことしか頭に無くて……。直ぐにお持ち致しますね。」


召喚された時と食堂の時は見る余裕なかったけど

この子、小さいなぁ。

そして素直や……。

コレは小動物系の可愛さだ。

ウーム、王様に喰ってかかった子だとは思えないなぁ。

……。

そう言えばココは……。



辺りを見回し見覚えがなかったが、布で仕切られベットと机が並べられていたこの部屋は何処か地球の病院を思わせた。


「(!?)」


不意に腐った肉の匂いが辺りに漂った。

匂いの元は私のベットの脇にある机からだった。

机の上に明らかに私の物ではなく、そしてここに似つかわしくない赤く錆びたナイフがあることに気がついた。


見たところ鉄製の刃渡り12センチ程、「何故そこにあるのか」は疑問であるが…だが問題はそこでは無い。「そのナイフは赤く錆びていた」ここでも無い、ソレはナニかこの▓█のものでは無い雰囲気がした。

▓█に存在する訳のない、もうある訳のない物質があるとこが問題だった。


……"あの夢"で"オワッタ"はず"の物が現れている


"財団"にあった、そして"あの夢"で全ては終わったはずだ。



"あの夢"で私なりに"今"が出来た理由については理解したつもりだ。


「!!!!!!?」


私の目の前にあった赤く錆びたナイフの様なナニカは唐突に姿を消した。

そこに腐肉の匂いすら残ってはいなかった。


あれは……私の幻覚だったのだろうか……?

アレだけの"夢"だったのだ。

幻覚のひとつも見るのかもしれない。

しかし、幻覚だとは思えなかった……。


,,,,,,,,,,,,,,


「サクラ様〜。お待たせしました。

すみません、手間取っちゃって」


パタパタと聖女様が走る音がする。

思考に沈んでいた意識が現実に引き戻される。


「どうなされました?お顔が真っ青なのですが……」


「いいえ、なんでもないわ」


無理に笑ってみせる。聖女様も多分なんでもない事はないと分かっているだろうが追求は躱せるだろう。

渡された布で体の汗を拭い、聖女様がついでと持ってきてくれた麦がゆを食べる。


「……誠の調子はどうなの?」


「…………マコト様は、まだお目覚めにならせません。無論最善の治療はサクラ様同様させて頂きましたが……。あっ、王様のことは大丈夫です!不安を零していましたが黙らせたので!

人間住む部屋変えただけでも体調を崩すのにそりゃあ世界ごと変化したのです。寝込むくらいはします!」


聖女様はムフンと無い胸をはる。(おい、筆者!)

「そう、……。」


「サクラ様、少し落ち着かれたらこの国、今の世界の動き、そして……私達の敵についての説明をさせていただきます。時間が無く触りのみマコト様にもさせて頂きました。サクラ様にも全てを、説明させて頂きます。」


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ーー





コロナで世間は大変な事になっていますね、

皆様もご注意下さい。


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誤字脱字等の指摘よろしくお願いします。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 面白い [一言] これは…ヤっちゃったねぇ…… その内一人だけが住む城が噂になりそう。 あと、名前のぼかしたSCPは良いけど名前の出たオブジェクトとか人物とかは後書きにURL貼った方いいよ…
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