記録ークリアランスレベル5以上の職員にのみ公開
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ーメッセージー
記録ーーサイト5-0▓
時刻 ▓█▓█年▓月█日▓█時▓█分█秒
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概要 我々"財団"は敗北した。
差出人 05-▓(ジャック・ブライト)
宛先▓█▓█▓█▓█▓█▓█
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やぁやぁ、私はブライト博士だ。
君たちもよく知っているだろう?
あぁ、そうさ財団の問題児だ。
まぁ、このメッセージを君達が読ん
でいる頃には我々"財団"は無くなっ
ているだろうがね。
言っただろう?
「まぁ、君が私と一緒に仕事が
できるほどここに長く居られる
とは思えないがね」
って…あぁ、君は"財団"メンバー
では無いか……済まない。
さて本題に入ろう。我々は……
いや、私は修理中の▓█▓█を
無理やり起動するつもりだ。
世界をやり直す為に……
残っていると思うのだが…まぁ
使えるとは思えないがね。
私が私である所以…scp963「不死の
首飾り」の能力によって私だけが
生き残ったからっていう事だ。
今は……弟の体にいるよ。
出来ることならみなと一緒に逝きた
かったがコレでも"元財団"研究員
なのでね最後の務めとして足掻かせて
貰うとしよう。
その前に我々を襲った"怪物"いや、"粘液"
についてだ。
我々財団はそれを知っていた。scp001とし
て空白になっていたものの正体だ。
突如として産まれたもう一つの"▓█"。
全ての建物は瓦礫とかし動く者は皆
"粘液"に変わってしまった。
("▓█"によって発せられる光
ここではscp001-1とする。)
"粘液"と化す原因はscp001-1にあたる
事だ。
理屈は分からない。
そして"粘液"は他の"粘液"を吸収する事
で巨大化する。
そして"粘液"は"粘液"と化した人物又は
取り込んだ生物の声帯そして記憶若しくは
思考が残っている可能性がある。
しかし、scp~1又はscp001-1に強いミーム
性があり"粘液" は変質前の人格に関わらず
動く者を自信に取り込もうと活動する。
その際取り込んだ生物の声帯を精製し
誘導する。
コレでエージェント▓█▓█達、起動部隊
▓█▓█がやられた。
……"粘液"がここからどこかに移動
したようだ。
ははは、そうだよ。
私は"粘液"に囲まれていたんだ。
どうやら諦めた様だけど。
さて記録を中断し▓█▓█の
軌道に向け移動を開始するとしよう。
記憶にある彼の言葉を弄らせて
貰うとしよう。
未来の君へ
仮初の不死より幸運を。
ー記録終了
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SCP590君の痛みを知るもの
http://scp-jp.wikidot.com/scp-590
SCP2000機械仕掛けの神
http://scp-jp.wikidot.com/scp-2000
ブライト博士の人事ファイル
http://scp-jp.wikidot.com/dr-bright-s-personnel-file




