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記録ークリアランスレベル5以上の職員にのみ公開


◤◢◤◢注意◤◢◤◢

このデータは▓█▓█▓█▓によって保存されていた物です。

(クリアランスレベル5以下の職員は直ちに視聴をやめてください。)

⇒クリアランスレベルによるロックが解除されました。


このデータは長期保存による劣化のため破損しています。

◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーメッセージー


記録ーーサイト5-0▓


時刻 ▓█▓█年▓月█日▓█時▓█分█秒


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

概要 我々"財団"は敗北した。

差出人 05-▓(ジャック・ブライト)

宛先▓█▓█▓█▓█▓█▓█


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


やぁやぁ、私はブライト博士だ。

君たちもよく知っているだろう?

あぁ、そうさ財団の問題児だ。


まぁ、このメッセージを君達が読ん

でいる頃には我々"財団"は無くなっ

ているだろうがね。

言っただろう?

「まぁ、君が私と一緒に仕事が

できるほどここに長く居られる

とは思えないがね」

って…あぁ、君は"財団"メンバー

では無いか……済まない。



さて本題に入ろう。我々は……

いや、私は修理中の▓█▓█を

無理やり起動するつもりだ。

世界をやり直す為に……

残っていると思うのだが…まぁ

使えるとは思えないがね。

私が私である所以…scp963「不死の

首飾り」の能力によって私だけが

生き残ったからっていう事だ。

今は……弟の体にいるよ。

出来ることならみなと一緒に逝きた

かったがコレでも"元財団"研究員

なのでね最後の務めとして足掻かせて

貰うとしよう。


その前に我々を襲った"怪物"いや、"粘液"

についてだ。

我々財団はそれを知っていた。scp001とし

て空白になっていたものの正体だ。

突如として産まれたもう一つの"▓█"。

全ての建物は瓦礫とかし動く者は皆

"粘液"に変わってしまった。

("▓█"によって発せられる光

ここではscp001-1とする。)


"粘液"と化す原因はscp001-1にあたる

事だ。

理屈は分からない。

そして"粘液"は他の"粘液"を吸収する事

で巨大化する。

そして"粘液"は"粘液"と化した人物又は

取り込んだ生物の声帯そして記憶若しくは

思考が残っている可能性がある。

しかし、scp~1又はscp001-1に強いミーム

性があり"粘液" は変質前の人格に関わらず

動く者を自信に取り込もうと活動する。

その際取り込んだ生物の声帯を精製し

誘導する。

コレでエージェント▓█▓█達、起動部隊

▓█▓█がやられた。


……"粘液"がここからどこかに移動

したようだ。

ははは、そうだよ。

私は"粘液"に囲まれていたんだ。

どうやら諦めた様だけど。

さて記録を中断し▓█▓█の

軌道に向け移動を開始するとしよう。





記憶にある彼の言葉を弄らせて

貰うとしよう。



未来の君へ

仮初の不死より幸運を。



ー記録終了



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SCP590君の痛みを知るもの

http://scp-jp.wikidot.com/scp-590


SCP2000機械仕掛けの神

http://scp-jp.wikidot.com/scp-2000


ブライト博士の人事ファイル

http://scp-jp.wikidot.com/dr-bright-s-personnel-file

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― 新着の感想 ―
[一言] SCP諸悪の根源と外なる神の奇跡のコラボレーション★ ミームと発狂で精神が幾つあっても持たなさそうw
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