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遅くなりました!申し訳ございませんm(_ _)m
"チュンチュン"
「ん……。」
……知らない天上だ。ここは…………どこ…
「やっと起きたか、この寝坊助が!」
「グヴェ!」
桜が寝起きの体に向かって水の入った膜?のようなものを投げつけてきた。……ゲボブァ!
でででででーでででーん
マコト は め の まえがまっくらになった。
そういや桜、目元赤くなってたなぁ。
そんなことを考えながら再度意識が暗転に戻っていった……
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「………………」
やっ、やってしまったァァァァ!
つ、ツイやっと目覚めた誠に対してあんなことを…………。
いや、わざとでは無いのだ。うん、ワザトデハナイノダ。
ぬわァァァァァァァ!
(少女ローリーング中〜✩〜)
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誠のベットから離れ一人悶える。
すると"ハァ"と誰かにため息をつかれた。
「……ホントにさっきまでマコト様の上でなぜ疲れて寝てた人が何言ってんだい…。
8日前に目覚めてから殆ど食事をしていないのに……。何やってるんですかねぇ……。」
「……(赤面)」
悶えるのを辞め顔を上げるとそこには8日程前私達と食堂へ向かっていた聖女アギアスの顔があった、
「はぁ、まぁ、無理もないのかな?想い人が目の前で眠り続けてるのだし……。約7日程ここの眠り姫なんて呼ばれてるほどですしねー。普通逆だよ逆。そうですよね"おうじさま"?」
「それ辞めてよ……と言うか一気に砕けたね"アギス"?」
「嫌だね、こんな楽しいネタ離すわけが無い。
そしてここには私たち以外誰もいない。分かったかい?"サクラ"」
私たちが召喚された時の彼女とはまるで別人のように振る舞う彼女は意地悪く楽しそうな笑みを浮かべる。彼女にとって国王達に見せる顔は猫の皮らしい。……聖女なのに!聖女なのに!
「なんかバカにされた気がする……私、聖女なのに……」
「……」
どうやら素が聖女のような慈愛に満ちてないにきずいているのだろうか?
「……(コホン)。さて、マコト様も一度目を覚ましたようだけども……眠り姫をさらに眠らせた大バカのお陰で応接間の予約は取り消しだ。
サーてーと、私はその大バカのせいで増えた仕事を片しますかねー(棒)」
「逃げた!この聖女、本性バレてるからって逃げやがった!」
「……聖女は去るぜクールにな」
「なんで貴方がそのセリフ知ってるんだよ!」
仲がいいのか悪いのかは知らないが
ここまでアギスとち解けるまでにはそこまで時間はかからなかった。
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時は数日遡る〜倒れた日の翌日〜
「うっ、あ。……うわ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛◢▪◥◤ぁ゛〖〗«【〚〛ぁ゛〘 〙『〘 =-‰-%=×++° ぁ゛ぁ゛『「«《【【{{〘 〙「◥◢◣↑←→】»】ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ」
怪物が!黄衣が!混沌が!深焔が!
嗚呼!狂気!凶器!狭軌!凶気!狂響!
招く!招く!招く!招く!招く!
奇々怪々奇々怪界、
深淵が!深遠が!真炎が!神淵が!深怨が!神苑が!
触手を伸ばし、!
焔を上げ、!
終焉の風を起こし、!
狂気を招く!
嗚呼!神よ!大神よ!
否!怪物よ!海物よ!外物よ!戒者よ!
神に反する!虚神よ!
正気が!瘴気が!少奇が!常軌が!
削る!梳る!刪る!刋る!
「大丈夫ですか!しっかりしてください!」
迫る!逼る!劸る!阨る!侷る!
嗚呼!嗚呼!嗚呼!嗚呼!
擬態!義体!岐大!儀隊!疑殆!
狂信!狂神!巨神!共振!
◢←↑→「%◣←◣◥‰‰「→「%↑→→◣〘 〙‰↑◥→「◥↑ЛЗЙНИИКЙИЖЁЗЙДНСЕНИЁЛЕСЕЕНЁЕГДЖКЖММКИКНёзмууикйоУСШСЩФЩШТТУЪурнтноффпфнпслсл
沈む!鎮む!靖む!没む!
狂気に!
深淵に!
狂神に!
不定の狂気w
そう言えば空鬼ってなんでダンジョンから出れないんでしたっけ?そう言えばアザトースと主人公、他次元にいたよねー(棒)
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誤字脱字等のご指摘の程よろしくお願いします。
ps.聖女の名前の由来はギリシャ語の聖女から付けました。安直過ぎましたかね?(苦笑)




