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みんな大好きハスターSAN登場!

みんな百面ダイスの準備はいいか!


それでは!

いあ、いあ、はすたぁー!


一行で分かる前回のあらすじ!


祝!ダンジョン完成!以上!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ダンジョン完成から1週間がたった。

未だ侵入者らしい侵入者はまだ来ない。

来るのはその辺をたむろしている野生動物や魔物だけである。

そいつらを倒してDPの確保や小幼竜、俺、その他魔物達の経験値、食料として有効活用してもらってる。俺らには食料は要らないのだが元人間としてなんか習慣づいているのだ。食べないと落ち着かない。

魔物の中にもそこそこ強い魔物などが訪れるが、ヨグとにゃる爺程のチートであるはずもなくダンジョンは平和である。にゃる爺もヨグ程ではないがチートである。邪神だもの。


まぁ、そんなこんなで時間が過ぎていきダンジョン内のモンスターも溢れることなく(俺達の糧として美味しく頂きました。)安定していても、ここはダンジョン。人類の欲望の的。

やっと侵入者が我がダンジョンにも訪れました!

こういったダンジョンものだと人間などはポイントが高く設定されていることが多いので気合いを入れなければ!侵入者は1人だがグラトニースライムの所までは行くだろう!ヨグとグラトニースライムには迷宮のボス部屋にて待機してもらう。たが、撤退させるようにと命令はしておく。

ふふふ、侵入者よ早く来るが良い!













.....……なんでや…

うん、ポイントは1500DPと美味しいものだ。

しかしな、しかし何故迷宮前の洞窟で鉄針罠によって死んでんだよ!もうちょい進んでボス部屋まで行ってから引き返すくらいはして欲しかった……アイツを返してここにダンジョンがあることを知らせて欲しかったのに……。


まぁ、人が1人帰ってこないんだがら捜索くらいはするんだろうか……。この世界の命の重さが分からないので言いきれないが、あいつがそこそこの地位にいることを願うのみである。


今の侵入者をたのしたことできがついたことがあるのだが、人と定義されている生物がダンジョン内で死ぬとダンジョンマスターとその配下に経験値が分作されるようだ。今回の経験値で小幼竜がLv15からLv25までレベルアップしたことが分かった。何故かコイツだけレベルの上がり方が異常な気がするが、こいつの種族がレベルの上がりやすい種族なのだろうか?

こいつの今のステータスは


▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█

名前 無し

種族 小幼竜

年齢 0


ステータス

Lv25

体力 350

腕力 138

魔力 145

防御 92

俊敏 120

運 90


称号、スキルは割愛

▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█

どちらかと言うと魔力寄りだが攻撃も高い。

こうなると進化先が攻撃型か魔法型のどちらかになりそうである。


「マスター。初めての人をダンジョンマスターとして殺しましたが今どんな心境ですか?大丈夫ですか?ここでマスターを辞める方が少しいるので……」


「あぁ、コアか。問題ない、さてこいつが撤退せずに死んで行ったのは予想外だかDPがそこそこ入ったことだ。1回くらいガチャ引くか。」


「マスター。今度は私が引きますぅ。」


「コア!お主、前も引いていていたじゃろうが!今度は我にも引かせぃー!」


……俺は人を殺したのだ。しかしこれと言ってなにか特別なことを思った訳でもない。なにも湧いてくるはずはないのだが、何故かこの人を殺した感じが懐かしくもあるのだ。


…………………………r……o





「マスター。早くガチャ引いてください!」


「これ!引くのは主と決まったであろうが!

お主が指図するでない!主なりのタイミングというものがあるのであろう。」



2人の話し合い(言い争い)は既に終わっていたらしく俺が引くことになっているらしい。



さて、ガチャいつもどうり1000DPで……



ヒューーガチャ…………ゴロンゴロン



ダンジョンコアの上に魔法陣が現れ光り輝き光がモンスターの姿を形どって行く……




光が収まりそこに居たのは

黄色い雨合羽を着た小さいオトコの娘だった。


人型のモンスターなのか?


「やぁ、僕はハスター、とある世界の邪神さ!

君がマスターかい?君の配下モンスターとして呼び出されてしまったが、よろしく頼むよ!


あれ?なんでヨグ姉とにゃる爺がいるの?」


え?知り合いなの?ヨグ、にゃる爺?


「「('°◻︎°` ; )ぁゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎゎ」」


なんか二人揃ってあわわわ、いってる。

それよりもハスター。聞いたことが……



「「おいゴラァ!おまえ!あざ姉(アザトース様)様はどうしたァ!!!!!!」」



「あっ!」


あぁ、ハスターってにゃる爺がアザトースの世話を頼んだ邪神か……


あれ?やばいやん……



「マスターはホントに混沌(クトゥルフ)

に愛されてますね……」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



なべての無限の中核で冒瀆の言辞を吐きちらして沸きかえる、最下の混沌の最後の無定形の暗影にほかならぬ―すなわち時を超越した想像もおよばぬ無明の房室で、下劣な太鼓のくぐもった狂おしき連打と、呪われたフルートのかぼそき単調な音色の只中、餓えて齧りつづけるは、あえてその名を口にした者とておらぬ、果しなき魔王アザトホース(アザトース)

— (『ラヴクラフト全集 6』、173頁より)



クトゥルフとかもscpだし(scp2662くとぅるふふっざけんな)scp出してもいいのかな?scpを出してもいいって人はコメントに1と、

出してもしくない人はコメントに2とお願いします。次回14の投稿時までの結果で決めますのでよろしくお願いします。


あと誤字脱字等の指摘よろしくお願いします。

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― 新着の感想 ―
[一言] 1←おっそ 今日見始めました!おもしろいです!
[良い点] うん、アザトースが来るフラグですね。 いァ、いァ、ハスター [気になる点] コアのつぶやきの所の「マスター。はホントにクトゥルフ愛されてますね……」のまるはいらないと思います。
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