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クトゥルフの邪神調べてたら、ショゴスが、スライム(粘液)の元ネタになったそうです。
驚きました。
そのうち出したいなぁ、テケリ・リ
「お嬢様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こちらにぃぃぃぃぃぃおられましたかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
黒い霧の執事服の男はヨグ目掛けて吹っ飛んで行き泣きながら頬擦りしていた。
ヨグが幼い見た目をしているのもあり、犯罪臭しかしません!ごちそうさま!
「これ!ニャルラトホテプ!辞めるのじゃ!
主!ツルペタァ!助けておくれ~!」
「誰がツルペタですか!ヤンのかドMがァ!」
「お嬢様ぁぁぁぁぁぁ!ウァァァァァァ!
突然居なくなられて!爺は!爺はぁぁ!」
黒い霧の執事はニャルラトホテプさんと言うらしい。
また、クトゥルフですかそうですか。
とても混沌ですね(諦め)。
それよりも何故ここにニャルラトホテプがいるのかが問題である。
まぁ、クトゥルフの神々の事情なんて考えてたら結論が出るより先に俺のSAN値が完全になくなって廃人とかすので俺は考えるのを辞めるぞ!
ジ⚫ジ⚫ォーー!!
「主!あほなこと考えてないで助けておくれぇ~。それよりもニャルラトホテプ!アザ姉様の世話はどうしたのじゃ!」
「お嬢様ぁ、大丈夫でございますぅ、ヒッグ!、ちゃんとハスター殿にお願いしましたから」
……今盛大に新たな邪神降臨フラグがたったと思ったのは俺だけではないはずである。
このままニャルラトホテプさんに居座られてはダンジョンの改造ができないし、せっかく召喚した、ゴブリン達も居場所がなくて馬鹿と一緒に端っこで固まっていてもらうしかない。
「あのーすいま「誰ですか!貴方は!うちのお嬢様に近ずかないでいただけますか!我が家のお嬢様に貴方のような下級生物が近ずいていては悪影響を及ぼす恐れがあるので!
嗚呼、お嬢様!貴方達、下等生物には分からないでしょうね!このお嬢様の素晴らしさを!お嬢様の崇高さは次元1位ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!貴方のような下等生物にお嬢様と同じ空気を吸わせるなど言語道断!そうです、塵も残さず完全にこの世からせし去ってしまえばいのです。こんな簡単なことに気が付かないなんて……嗚呼嘆かわしい。今すぐにでもこの身体を引き裂きお嬢様にお詫びするべきでした!
しかし今、それを実行してしまえばこの下等生物を誰が消滅させるのです!お嬢様はお優しいからこんな下等生物にもお慈悲を掛けてしまう!
嗚呼、心優しきお嬢様!この身体を引き裂いても
この魂は不滅!すぐにでも新しい身体を手に入れ
このニャルラトホテプ直ぐにはせ参じましょう!
そうと決まったのならば、この下等生物を消さなければ!
さあ、下等生物!お嬢様の心優しきお慈悲のおかげで今まで生き延びたのです!お嬢様に感謝しながら逝きなさい!お嬢様のお近くでお嬢様の空気を吸いやがって!羨ま……ゲフンゲフン!
この卑しいヤツめ!
お嬢様のお時間、空気!その他もろもろ!を浪費させた罪はこの次元全てよりも重い!
地獄なんて行けると思わないことです!
さあ、お嬢様の所有物を奪った数をかぞれながらい来なさ……………………ゲフゥ!!!!!!」
「主に手を出すな馬鹿者がァ!!!!!!」
気がついたらニャルラトホテプさんがいつの間にか振りかぶっていた超巨大な大剣をヨグが蹴り飛ばしてニャルラトホテプさんに腹パンを綺麗な角度で入れいた。……なんか今ニャルラトホテプさんの執事服の背中が破れとんだんだけど……
ヨグお前、どちらかと言うと魔術師系のステータスだよね?
もう気にしない、だって宇宙的恐怖だもん……(諦め)
「お、お嬢様?何故です.....私は、お嬢様のために…………」
「馬鹿かお主、このお方こそ我が主!ケルト・ランサーである!我の執事が我の主に暴行を働くとは!頭が高い!ヒカエオロゥーー!」
「な、何をおっしゃっておられるのですか?お嬢様?そして私は何をすれば良いのですか?」
「な!お主あの水戸⚫門を知らぬのか!
ええと……何をするのであったか?
………………ウーンと…………あ!
ジャパニーズハラキリをするのじゃ!
今すぐその腹かっ捌くのじゃ!」
「お嬢様のご命令ならば……不本意ではありますが、お嬢様のご命令なら仕方ありません。この愛剣で我が生涯を閉めましょう。」
エッ!!!
「Σ\(゜Д゜;)おいおいおいおい、ヨグ!止めさせなさい!今すぐ!ハリーハリー!!捌いちゃうから、あの人まじだから!
ってか、間違ってるから!腹切じゃ無いから!
謝っておしまいだから!」
「お前!なにお嬢様に指図してるのですか!」
「ニャルラトホテプ、ハラキリを辞めよ!」
「お!お嬢様!何故です。何故その下等生物を主などと呼んでいるのですか!
「何故?決まっておろう?我の召喚主であり、未来の旦那であるぞ?そのような者にお主は刃を向けたのじゃ。謝罪と罰はいるであろう?
しかし、優しい主はお主を罰しないと申しておる。ここで旦那を立てるのが良い妻であろう?」
「お、お嬢様の未来の旦那?そんな……そんな相手に私は……
申し訳ございませんでした!
脚でも靴でも喜んで舐めますのでお許しを!!!!!!」
ニャルラトホテプさんは綺麗なジャンピング土下座を決めた。土下座検定なるものがこの世に存在するなら免許皆伝ものであろう。
というか、ヨグよ未来の旦那ってなんだよ。聞いてねぇし認めた覚えはないぞそんなの。
「おい、ヨグ?未来の旦那ってなんだよ。聞いてねぇよ。」
「お?お仕置きをするのかノ?(ハアハア)」
お仕置きはこいつにとってご褒美だった……俺にどうしろと?
それよりもニャルラトホテプさんをどうしようか?
「あの~マスター。?
この方の処遇で悩んでいるなら、ダンジョンの魔物としすればいいんじゃないですか?」
「え?出来るの?」
初耳なんだが?
「あれ?初期の説明に乗ってますよ?」
これまでダンジョンのメニューを見ていたがそんなものはなかったはずだ。
「うーんないですねぇなんででしょうか?
他の方でこんなケースはないはずですけど。
マスターの場合アレを使いましたからねぇ。
まぁ、見た感じ重要な機能は問題ないようなので
大丈夫でしょう。分からないことは答えますので。これでもナビゲーターなので!」
コアが薄い胸を貼る。全く、こんな時ばっかり頼りになりやがって。
さて、ニャルラトホテプさんをダンジョンに招き入れることにしよう。
「ニャルラトホテプさん?」
「旦那様、敬語はおやめください。私のことは下僕や、奴隷とでも及びいただければ…」
「いや、お主普通ににゃる爺でいいじゃろうに……我もそう呼んでたしの、……昔」
「ごほん、ではにゃる爺、俺のダンジョンに使えてくれるか?」
「もちろんでございます。旦那様。この身朽ち果てるまで貴方様のお傍を似て微力ながらお手伝いさせて頂けること有難く思います。」
「「契約」」
俺とにゃる爺の間に魔法陣が現れ光り輝いた後ガラスが割れるような音を立てて消え去った。
「はい、マスター契約完了です。お疲れ様です。」
一時はどうなることかと思ったが無事にことを終えることが出来た。
……あれ?今回ダンジョンの改造進んでない?
ニャルラトホテプ、狂信者にするつもりはなかったのですが……上手くいかないものですね。
邪神調べてすぎてSAN値がやばいので、回復として、ブックマーク、評価よろしくお願いします。
誤字脱字等のご指摘もよろしくお願いします。




