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不定期投稿ですいません。
タイトル変更しました。
旧題 Dungeon・Core
↓
今題 這いよれ!ダンジョンマスター!~邪神と歩む異世界生活~
今後ともよろしくお願いします。
さて、侵入者対策としてダンジョン制作を始めようと思う。(遅すぎるって?気にするな!)
まず手始めにスライムの劣化版のゼリーを呼び出す。因みにこの世界のスライムはかなりの強敵という位置づけである。
よく考えて欲しい。粘液種の体のほとんどは半液体の魔力で構成されており物理攻撃が意味をなさない。核を壊すか、魔力を枯渇させるまで再生する体を核から引き剥がさないと倒せない魔物が弱いわけがないじゃないか。
スライムのランクは最低Dである。
ゼリーも粘液種に属するが、
所持している魔力量が少なく、体の再生がかなり遅い。そして、性格が基本的に温厚。しかし顔に貼り付りつかれると窒息死するので、ランクGの魔物とされている。
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名前 無し
種族 ゼリー(粘液種)
年齢 0
ステータス
Lv1
体力 30
腕力 10
魔力 10
防御 25
俊敏 15
運 15
固有スキル再生Lv1 ピュア
スキル 捕食Lv1
称号 ダンジョンマスターの眷属
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ピュア
全粘液種への進化を可能とする
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「(((( ˙꒳˙ ))))プルプルプルプルプルプルプル」
「…………」
「:( ˙꒳˙ ):(((( ˙꒳˙ ))))プルプルプルプルプルプルプル」
「…………」
「プル(((( ’ω’ ))))プル」
……カワイイ
ゼリーの可愛さを振り切り次々魔物を召喚していく。
ゴブリン、ウルフ、スライム、一角うさぎ
小幼竜
これらの魔物を1体ずつ召喚した。
これにより一つダンジョンの機能を解放することが出来る。え?いつそんなこと知ったって?
もちろん馬鹿からお話(物理)で……
そんなことより開放された機能は、
魔物之召喚石というものであり、コイツは1度でも召喚した魔物(ガチャで召喚した魔物は含まれない)を1時間10体程ではあるが設置するだけで自動でしかも、DPを消費せずに無限に召喚してくれるという優れものだ。
しかも、召喚する魔物✖️10のDPで設置させることが出来る。
ここで設定するのはゴブリン(スポナー500DP)、ウルフ(スポナー600DP)、スライム( スポナー1500DP)だ。
小幼竜は1体呼び出す必要DPが1500と割と高いものあって、断念した。
一角うさぎは完全にペット枠である。
「お嬢様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こちらにぃぃぃぃぃおられましたかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
突如ダンジョンの入口付近の時空が捻れ、歪みの中から、執事服を着た某英雄学校の黒い霧のような男がこちらへ吹っ飛んできた。
男は勢いそのまま俺のすぐ横を飛んでいき、
奥の方でまだ横たわりながらハアハアしているヨグへダイビング!
完璧な飛び込みだ!
黒い霧の執事は見た目は童女のヨグに頬ずりしながら泣き叫んでいた。
……完全に犯罪臭がする。
俺のダンジョン完成はまだ遠くなりそうだ。
今回の合計3985DP
残り9015DP
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名前 無し
種族 小幼竜(特殊個体)
年齢 0
ステータス
Lv1
体力 100
腕力 60
魔力 60
防御 60
俊敏 60
運 90
スキル 龍への道 王の素質(現在ではケルト・ランサーが召喚した個体のみ所持)
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龍への道
龍への進化が可能となる。ステータス補正大
王の素質
ケルト・ランサーが召喚した個体のみ取得。
龍王または竜王への進化が可能となる。
ステータス補正大
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小幼竜
竜の幼体。龍への進化が可能なドラゴン。
初期ステータスが体力、運以外が一律60だが、
成長し、進化前のステータスにより進化先が決まる特殊な生態を持っている。
小幼竜自体もかなり希少な種族なのだが、その特殊個体ともなると記録はさらに少なくなる。
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クトゥルフ神話要素入れてみたのですが、シナリオによって同じキャラでも全然性格が違うんでせね。
調べるだけで筆者のSAN値がゴリゴリ減ります。(^^; 筆者のSAN値回復としてブックマーク、評価よろしくお願いします。
誤字脱字等のご指摘もよろしくお願いします。




