9 閑話
一般人視点のお話
とんでもない打ち間違いをしていました。申し訳ない……。
× 女冒険者をランクD冒険者は駆除
○女冒険者を除くランクD冒険者は駆除
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名前 モブデースガ
種族 人間
年齢 24
職業 Dランク冒険者
ステータス
Lv24
体力 150
腕力 100
魔力 50
防御 90
俊敏 96
運 12
スキル 剣術Lv2 解体Lv2 罠師Lv3
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迷い込んだ一般人視点
一つ話をしよう、
あれはそうだな、今から18360年前、いや30分前だったか。まあ、いい。それほど重要なことではない。
俺はDランク冒険者、いわゆる中級だ。なりたてだが……
俺はファングボア5体の討伐依頼を受けて北にある山の麓の森に篭っていたんだ。
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名前 無し (一般名称 ファングボア)
種族 ファングボア 獣種
職業 無し(魔物)
説明
巨大な牙を持つイノシシ型の魔物。繁殖力、食欲共に旺盛で農作物への被害も多い。
肉は食肉に適しており美味。
数が多いため肉はとてもお手頃である。
農家の敵で主婦の財布の味方である。
地味に強いためランクEでは返り討ちに会うこともしばしは。なのでランクDの魔物とされている。
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魔物のランク
G~S++まである。
G 一般人でも対処余裕。
F 武装した一般人レベル
E 下っ端冒険者レベル(少し強めの動物レベル)
D 一般的冒険者レベル
C 騎士、ベテラン冒険者レベル
B 大騎士、一流冒険者レベル
←グラトニースライムここ
A 騎士団長と本気でタイマンするレベル
S 魔王レベル 勇者がことに当たる
S+ 神話級
S++ 名状しがたき何か←ヨグここ
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いつもならすぐに見つかるはずなのだが今に限って1体も見つからない。
草木をかき分け山道を進む……
ガサァ
俺はいつも通る道を通っている。見慣れた道だ。ここら辺は大きな木が多く、ファングボアの痕跡も多い。ファングボアの痕跡は木の幹に二つの牙の穴と齧ったあとである。
開けた場所に出る。確かここは山の入口に当たる場所のはずであったはずだ。
しかし、そこには山が垂直に削り取られその下には"ダンジョン"の入口があった……
"ダンジョン"
それは世界に数個しかない建造物。
別名"欲望之箱"と呼ばれ中には
ダンジョンの種類にもよるが
多くの魔法道具や金・銀、大きいダンジョンだと
神鉄や、
魔銀、
黒鉄なども取れる。これらの鉱石は1級品の武器の素材であり、1キロも取れれば数ヶ月は慎ましく過ごせば過ごせるというものだ。
しかし、旨い話には裏があるものでダンジョンには多くの強力な魔物が現れるのだ。
多くの人間が挑み。生き残れるのはそんなに多くない。
だが、ダンジョンに挑むものは減ることがない。
何故か、一攫千金を狙うのが俺ら冒険者だからだ。ダンジョンの特性として先に進めば進むほど敵が強くなる傾向がある。そこを見極めれば死ぬ危険がなくなる訳では無いが、ぐっと減ることになる。
それが俺の目の前にあるのだ。新しく小さいダンジョンなのだろう。
ダンジョンの種類、強さ、傾向。全てが不明。
しかし、上手くやれば一生遊んで暮らせるほどに人生の大逆転を狙える.....
そう考えると自然に足が前に進んでいく。
今考えると馬鹿なことをした。
俺はダンジョンになんか1度も入ったことなんてない。やっとダンジョンでの魔獣討伐依頼が受注することが出来るのがランクDだ。ランクEより下はギルドから指定された範囲から出る依頼を受けられない。そいつらに回ってくるのは街中の使いっ走りの依頼もしくはアルバイトだ。
ランクIからEまではギルドからの研修期間のようなもので、冒険者の素行や依頼先での態度、今までの犯罪経歴などをギルドが見るためにある。
そのためランクEまでは直ぐにランクが上がっていく。
なりたてのランクD冒険者の俺がソロでダンジョンに挑むのはあまり褒められたことではないが、
進んでいく。この時の俺はどうにかしていたのだろう。
『ギャ!ギャギャギ!』
ゴブリン……ランクDの魔物だ。
優れた腕力と簡易な連携を撮ることが出来ることで
ランクDの魔物とされている。
この魔物は雄しかおらず、繁殖には他種の雌の膣が必要となり、もちろん人間の女性も対象となる。
その為に女性冒険者を除くランクD冒険者は見つけ次第駆除しなくては行けない。
1匹のみ、見回りだろうか。
援軍を呼ばれると数的に厄介であるので、直ぐに倒す必要がある。
剣術Lv2「パワースラッシュ」!
剣はゴブリンの脳天から股下まで一刀両断した。
ゴブリンが絶命したことを確認し、討伐照明部位の右耳をはぎ取ってから先に進……めなかった。
ゴブリンの右耳をはぎ取っている油断しているうちに罠が作動したらしく、俺の後頭部から喉元にかけてアイスピックのような鉄の棒が突き刺さった。
俺は喉元に突き刺さった鉄の棒に気づき絶命した。
なんともな抜けな最後だったよ。?俺?細かいことは気にすんな……
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なんか、呆気なかった。ゴブリン(50DP)は1匹死んだが、大した痛手ではない。何しろあの人間から全部で(魂と肉体)1500DPもの大金?が手に入ったのである。衣服などは俺が着ることに所持品はダンジョンの宝箱の中身にするとこにする。
「ますたー。コアは残念です。ますたー。が頭抱えてのたまう姿を楽し………グハッ。。」
「なぜなのじゃァーーーー!(ハァハァ……ガク)」
うるさい奴と何となく変態をぶっ飛ばし手黙らせたところで、魔物、ダンジョンの強化と洒落込むこととする。
内容変更しました。
次回は全く描写のなかったダンジョン回です。
誤字脱字等の指摘よろしくお願いします。




