↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
優しい異世界チート転生  作者: 夜空 夜
1章 次話を投稿できない作者のミスで優しいチート2を書く
17/28

17話 魔族との戦闘

ジーを家に送ったあと、家に帰る途中に空を飛んでたら100m先に空を飛んでる人を発見した。


目を魔力による身体強化で相手をみたら角が二本で肌は褐色、黒い翼が2つあるのが見えた。魔族だ。


俺は一応全身の身体強化をして万が一に備えた。


俺は恐る恐る魔族に近づく。


「あのーあなた魔族ですよね?ここで何をしてるんですか?」


とりあえず様子見しながら言葉を紡ぐ。


「ん、同胞か。人間に化けてないで変身を解いたらどうだ?この俺様はA級のカイン様だぞ。本来の姿をみせろ」


ここでもう少し情報を引き出したいところ。


「変身を解く前に何をしているのかお答えしてもらっていいですか?」


半分ダメもとで聞いてみる。


「魔族が人間を支配するという極秘の計画を行動している。もちろんあのお方の命令だ。分かったなら変身を解いて階級とお前の役割を話せ」


おっ!!これは予定外な情報を知れた。これ以上は詳しくは聞けなさそうだ。

「お前は人間の敵か、なら悪いんだがお前には死んでもらおう」


「貴様、血迷ったか」


カインとかいうやつが驚いてる。情報はもらすし、まだ理解がおいつかないなんてA級とかなんとか言って自分を様付けするくらいだからすごいやつなのかと思ったが残念な程の小者だったみたいだ。


「俺は魔族ではなく人間だ」


「なぜ、空を飛べる。空を飛ぶのは我ら魔族だけ」


「知る必要はない、お前には死んでもらう」


「なにを馬鹿なことを、人間風情が魔族に勝てるわけない。それと殺されるのは貴様の方だ。」


カインは火の玉を4つ作り自分の周りに浮遊させると火の玉を2つ時間差をつけて正面の俺に向かって放った。


俺はこれはカインが俺の注目を火の玉に向けて2つの火の玉を1つずつ対処させることで俺に近づいてきたカインの攻撃に俺の防御をできなくする作戦だと気付いた。


なのであえて正面の火の玉2つは身体強化した手で防御してカインが残りの2つの火の玉を1つは俺の真上から俺に当てようとしてきたので風のシールド[ガド]で防ぎ、カインが保険で防御のために残していた火の玉を俺がカインの攻撃もろとも風の魔法[ジャッジ]で攻撃範囲が伸びた拳のカウンターで心臓だと思う場所を貫いた。

魔族は口と胸から血を吹き出しながら地面へと落ちていった。


初めての魔族との戦闘だったが勝てた。



しかし、俺はこの戦闘が見られている視線を感じた。なんか怖くなったので魔族をほったらかしにして家へと帰るのだった。もちろん、体は浄化魔法で綺麗にした。魔族の血がついたからだ。


次の日の朝、新聞みたいなものをカレンさんは頼んでるらしく、近所で魔族の死体があったんですって、2人とも気をつけてねと言われるのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。