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君の心に灯火を……  作者: 雪
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第43話 不気味な微笑み

10万文字達成!記念になにか……と言いたいところですが何も出来ないですね、ごめんなさい。所で明日からテスト前になるんですよね……死ぬほど嫌ですがもしかすると投稿出来ないかもなので許してください!それでは楽しんできてください!

「って事があったんだぁー!だから不審者はぁユウじゃないよ〜!」


なんだ、そうだったんだ!にしても登場の仕方が急すぎだよ……普通に私達5人で話してたのに当たり前のように話入ってくるんだもん。おかげで新しい情報は得れたけどさ……でも人が心配してるって言うのに何気にユウと会って話してるのは腹立つけど。


「ふーん……ユウじゃないのは良かったけどまた別で誰か犯人が居るって事だもんね。そう考えると怖いかも?」


「ん〜まあユウも軽く見回りして帰るって言ってたし大丈夫じゃな〜い?そんな気にしなくてもいーと思うよ。何かあったらユウがすぐにとんでいきそーだしね!」


それはそれでちょっと過保護すぎて嫌な気もするんだけど……


「ユウは謎がやっぱり多いな……本人も生前の頃の記憶が曖昧な分余計に昔の事が聞にくいしな。」


「それにユウさん、私達と同じ制服を着てたってことは転入してくるのかな?」


「ん〜……前にユウがやりたい事のために妖力は温存しときたいって言ってたから案外元から同じクラスだったって感じにするかもね!」


にしてもユウの制服姿……あんまり想像出来ないな。顔がいいから似合うのは似合いそうだけど雰囲気が結構大人っぽいからなぁ。


「ま、その感じだとホントに近いうちに会うことになりそうだし気にしなくていーだろ!変に勘ぐりすぎるのもアレだしとりあえずユウの事は気にしないでいよーぜ!」


「まぁそれがいいかもな!仮説ばかり話していても無駄な不安を抱くだけだろうし、不審者が居るかもしれない中そんな状態になるのはあまり良くないしあんま考えるな!特にすずはなぁ!」


え?私?てかそんなに気にしてないけど……それを聞いてなんか涼は不機嫌そうだし。


「そうだ、今って何時なの?なんだかんだ結構話してるんじゃない?」


「ん?え、っと……今5時50分……やべ!そろそろ帰んねぇと不味いんじゃ…!?」


うわ、ホントだ!私は6時半までだから余裕があるとはいえあんまり暗くなると不審者が居るかもって思うと危ないよね……ここから特に家の遠い由衣なんかはそろそろ帰んないと不味いかも?


「じゃあある程度話に区切りは着いたし帰る?あんまり暗くなるとここから家の遠い由衣が危ないし……」


「そうだな。変に遅すぎると親に心配かけるし。そろそろ帰らせてもらおうか。」


「お?帰んのか?気をつけろよ!まぁ涼には怜斗が居るから心配無いだろうけどな!」


おじさんは豪快に笑いながらそう言った。

確かに涼は怜斗がいるし大丈夫そう……喧嘩してそうだけどね!


「それじゃあ爺さん!また今度!」


「お邪魔しました!おじいちゃん、次来る時は何かお菓子持ってくるね!」


「気を使わんでもいい!こう見ると孫が出来たみたいだなぁ!それじゃ気をつけてな!」


そう言って私達はおじさんと別れ帰路に着いた。


……結局ユウはなんの為に私達を助けてるのかはいまいち分かんなかったなぁ。ユウがもしホントに私達と同じ学校に来るとしたら……毎日が騒がしくなりそうだな。きっと毎日のように涼と言い合いをして、翔斗と由衣とも仲良くなって楽しく学校生活を送って……もし出来るのならお姉ちゃんと一緒に楽しみたかったなぁ!


「……お姉ちゃん、まだ私完全に人を信じれるようになった訳じゃないけど。涼とユウに出会ってちょっとは楽になれた気がする。私霊感ある筈なのにお姉ちゃんはどれだけ頑張っても見当たらないんだよね。また会いたいな……」


なーんて、こんな事言っても会えることなんてないだろうけど!なんならお姉ちゃんはもう転生して新しい人生を歩んでるかもしれないし!もしそうなら、早死しちゃった分出来るだけいっぱい長生きして欲しいなぁ。出来ることなら会ってみたいかも!……あれ?今何か笑い声が聞こえたような?気の所為、かな?ま、きっと猫だよね!さっさと帰らないと、お母さんに心配かけちゃう!急いでかーえろっと!今日の夜ご飯なんだろ?

そんな事を考えて私は駆け足で家に帰るのだった。


~?????〜

ちょうどすずが家に帰る頃、すずか居る所から離れた木陰に隠れていた何者かが目を輝かせこう言った。


「あ……見つけた、あたしの獲物……!うふふっ…早くあの子に報告しないと、アレの準備もできたし。フフフフフ……アッハハハハハハ!待っててね、『縺吶★』!あたし達が幸せの絶頂にいるアンタを死にたくなるぐらいの地獄の底に落としてあげるから!」


そう1人で不気味な笑いをして呟いていたがふと思い付いたように


「あ〜でも……アイツ邪魔だなぁ、どうしよ?地獄に落とすには出来れば消えててほしーんだけど……せっかくだしあの子に聞いてアレの実験台にする許可でももらおっかなぁー?恨まないでね、悪いのはぜーんぶ『縺吶★』なんだから!」


その後何者かは大きく不気味な高笑いをした。数分して笑いが納まったのか歩き始た。その刹那突風が吹き風が鳴り止む頃にはいつの間にか何者かは元からいなかったかのように消えてしまった……

「……作者?」

はいごめんなさい、誠に申し訳ないと思ってます。でも言い訳してもいいですか?今日習い事とかで忙しかったんですよ!それに小説書こうと思ったら後回しにするしかなくて……

「でも君動画見てなかった?その時に出来たよね?」

弁解の余地なし!よし、開き直った!勉強なんてクソくらe……

「…………」

やめて、笑いながらこっちに近ずかないで!ねえ、その手に持ってる札何!?ねぇ!( 'ω')ギャァァァァァァ


〜暫くお待ちください〜


「よし、出来た!我ながら完璧だね!」

いや、「完璧だね!」じゃねーよ。何これ?【私は約束を破ってやることを終わらせましんでした。明日中に昨日の分プラス苦手な英語を15ページ終わらせます。】え、ちょっと待って!後半えげつないこと書いてるって!何ページだと思ってんの!?

「え?15ページだろう?そう書いてるじゃないか?読めなかったのかい?」

読めた上で聞いてんだよ。無理しぬ、ほんと死ぬ!せめて10ページにしてよ!明日の分の小説出せなくなるって!冗談抜きで!

「まあその時はその時に考えるんだよ?あ、明日はすず君と涼君に頼んでるから。サボっちゃダメだよ?」

涼……だと……アハハ、なぁんだ明日死ぬのかぁ!ヽ(゜∀。)ノアヒャヒャヒャヒャヒャ

「あれ?やり過ぎたかな?ん〜……じゃあちゃんと終わらせたら褒めてあげるし涼君達からも褒めるように伝えておくから頑張るんだよ?なんてこれぐらいじゃ効果ないk……」

え、ホント?なら頑張る、早速勉強しーよおっと!じゃあ行ってくる〜!

「えぇ……これでやる気出るんだね、君は。まぁどんな形であれやる気が出たならいいか……それじゃあ作者は勉強しに行っちゃったしお別れだね。皆も作者みたいにならないようにちゃんとやるべきことは計画的にしていくんだよ?それではまた次回にね!」


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