連番派?バラ派?
年末ジャンボ宝クジの1ユニット1000万枚。
10枚1組を百万人が購入。
一等賞と前後賞のみで考えれば、連番を百万人が購入すれば当選する人は1人。20%の確率で2人が当選。これが連番派。
バラで百万人が購入すれば当選する人は確実に3人。連番よりもおよそ3倍の当選確率にUP!
一等賞が7億円で前後賞が1億5000万づつ。どれが当たっても億万長者になるのだから、当選確率の高いバラがオススメ。
それでも連番を購入する人は沢山います。恐らく、殆どの人が当選確率を気にせず購入しているからでしょうが。
でも、ちゃんと考えて連番を購入する人もいます。
その理由の一つが「たいして差がないから」。
連番派で1人が当選した場合、百万分の1の当選確率だから0.0001%。
バラは3倍で0.0003%
当選確率の差が0.0002%なんて誤差の範囲内だから、前後賞合わせて10億円を狙った方が良いという考え。
確かにバラ10枚買うだけでは確実に10億円はゲットできず。バラ派の当選金額は1億5000万〜7億円で、連番派は1億5000万〜10億円。
当選確率の差が誤差の範囲内なら、10億円を狙った方が得かも知れません。
見方によれば3倍の当選確率の差でも、0.0002%の差は誤差の範囲内と考えれば連番を買うのが適切な判断と言えます。
百万人の内の1人か3人かの違いですが、自分なら3人のバラ派ですけどね。
自分はバラ派なので、ここでバラ推しを。
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