バラ推し
連番とバラ、10枚1組を買えばバラの方が当選確率は高い。では、もし10枚1組ではなく10枚3組で30枚を購入したら?
仮に10枚1組でなく、10枚を10組を購入したら確率は10倍に。連番は0.0001%から0.001%に。バラは0.0003%から0.003%に。
…なんて事にはなりません!
この計算では10枚100万組、つまり全てを購入したら連番は100%だけどバラは300%になります。おかしいですよね?
まず、連番を10枚1組のみ購入した場合、当選確率は1人か2人。何組買っても1人か2人の当選確率ですが、100万組の全てを買った場合のみ当選確率は1人に。
ではバラなら?10枚1組を百万人が購入すれば「確実に3人が当選」に。
しかし、もしも1人で10枚を3組購入したら?
その3組で一等賞と前後賞が当選する可能性が生じるのでバラの「確実に3人が当選」が消失。当選確率は1〜3人になります。
10枚1組を1人で3組購入した場合。この時点で連番が1〜2人、バラが1〜3人に。10枚購入の時と変わってきます。
当選金額も変わってきますね。連番は1億5000万〜10億円でバラは1億5000万〜7億円でしたが、連番は変わらずバラは1億5000万〜10億円になりました。
つまり、バラは多数購入すると当選金額と当選確率に変動が生じます。
まとめると…
10枚1組を連番で購入
当選人は1〜2人
当選金額は1億5000万〜10億円
10枚3組でも変わらず
10枚1組をバラで購入
当選人は確実に3人
当選金額は1億5000万〜7億円
10枚3組をバラで購入
当選人は1〜3人
当選金額は1億5000万〜10億円
…こうなります。そんな訳で自分としてはバラを10枚3組、九千円で購入が理想としてます。
以上、連番とバラの当選確率についてでした。
他にも色々な考察があるかも知れませんが、書いてたらキリが無いのでこの辺でお開きに。
連番もバラも同じ当選確率だと、頭が固いと語ってしまいます。思考は常に柔らかくが理想ですね。
以上で連番とバラの考察は終わりです。あと1話、オマケもありますので気が向いたらそちらもよしなに。




