これまでの主要人物紹介③
ルー:本名ルディカ(15歳)。エルミア王女にして琥珀の印の持ち主。エルミア建国以来初の女性王位継承者。マリエルより巫女頭を継承。口伝の巫女歌を歌う。
ローラント:実力派エルミア王子(23歳)。ルーの異母兄で婚約予定。琥珀の印の持ち主。ゼラフィーナ妃を母に持つ。
マリエル:ルーの母でエルミア王妃。メロヴィアの元巫女頭。ルーが10歳の頃、刺客の手に落ちる。物語の核の人物。
ベル:本名ベルティナ。元リンツァギルド毒使い。ライヒ伯爵夫人の肩書きを持つ。宮廷ではルーのもっとも身近な女官。
セス・ルジェク:メロヴィア伝統騎士の家系。故マリエル妃の護衛騎士。ルディカ王女の騎士となった。
ジョゼ・シェディー:ルディカ王女の従者で密偵。巫女頭を守護する隠密集団スティーンの一員。
レオニール:デュラン家嫡男(24歳)。ローラントの側近。
デュラン夫人:エリザベート・フォン・デュラン公爵夫人。宮廷のルディカ王女世話係。レオニールの母。
クラーラ:オットマー侯爵令嬢(16歳)。ルディカ王女付き女官。
ユリアン:エルミア王子(16歳)。ルーの異母兄で友人。本好きで王家の森に詳しい。大国ヴァルン王女エレナ妃を母に持つ。ローラントと盟約を結んだ。
フレデリク:エルミア王子(24歳)。ルーの異母兄。穏やかで知的。ゾフィー妃を母に持つ。
フェルデン:コンラート・フォン・フェルデン侯爵。エルミアにこの人ありと謳われる老将。マティアス王子の祖父。
ゼラフィーナ:デュラン公爵家より嫁いだ妃。ローラント王子の母。故マリエル妃の親友。
ゾフィー:ヴァルティエ家より嫁いだ妃。フレデリク王子の母。
エレナ:ヴァルン国王女。ユリアン王子の母。
マルガレーテ:フェルデン侯爵家から嫁いだ妃。マティアス王子の母。
クリストフ:ルディカ王女の侍医。ベルが毒に精通しているのを理解し、研究室を提供。
ギルバート・トリュフォー:黒鷹の総帥。表向きは宮廷御用達商人のトリュフォー商会。ルーの養父。
アンマント・フォン・ノイヴァールト:エルミア国宰相。ギルバートと繋がりあり。
フリードリヒ:エルミア国王。ルーの実父。マリエルを溺愛していた。
※エルミア王族は母が違えば婚姻可能




