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ネベルム大陸記~喪の王宮~  作者: 猫戸針子
第3幕 喪の王宮、剣と歌の誓い Maestoso
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31/53

これまでの主要人物紹介②

ルー:本名ルディカ(15歳)。エルミア王女にして琥珀の印の持ち主。元暗殺者。


ローラント:実力派エルミア王子(23歳)。ルーの異母兄で婚約予定。琥珀の印の持ち主。


マリエル:ルーの母でエルミア王妃。ルーが10歳の頃、刺客の手に落ちる。物語の核の人物。


ベル:本名ベルティナ。ライヒ伯爵夫人の肩書きを得る。ルディカ王女の侍女で毒使い。宮廷では女官。


セス・ルジェク:メロヴィア伝統騎士の家系。故マリエル妃の護衛騎士。ルディカ王女の騎士となった。


ジョゼ・シェディー:ルディカ王女の従者で密偵。巫女頭を守護するスティーン。


レオニール:デュラン家嫡男(24歳)。ローラントの側近。


デュラン夫人:エリザベート・フォン・デュラン公爵夫人。宮廷のルディカ王女世話係。


ギルバート・トリュフォー:黒鷹の総帥。表の顔は宮廷御用達商人のトリュフォー商会。ルーの養父。


フリードリヒ:エルミア国王。ルーの実父。マリエルを溺愛していた。


ユリアン:エルミア王子(16歳)。ルーの異母兄。大国ヴァルン王女エレナ妃を母に持つ。


オットマー侯爵:タルンシュタットを治めている。ルディカ王女の後ろ盾。


デュラン公爵:ローラントとルディカの後ろ盾



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