16話 全属性適性だった件まる
どうも、お久しぶりです、ヴァンピールです!
今回のお話はいつもより少しだけ長くなっていますので宜しくお願いしますです。
それと、新たに称号う追加したり、魔術の表示の仕方等を一部変更しました。
では、お話をどうぞ~
たたたっ、と階段を降り、おかーさん達が待っているであろうリビングに向かい、黒木の様な木材が使われた黒いシックな扉を開けてリビングに入った。
「来たね!いまからみ・・・ぐふっ」
そう言いながら振り返ったサーシアおかーさんは、何かを言いかけてから僕達、正確に言えば僕とサーシャを交互に見て、急に鼻を抑え出した。サーシアおかーさん以外の皆は、僕達を見ながらうんうんと笑顔で頷くロシュおばーちゃんに、あらあら~と、苦笑いを浮かべるサーラさんに、ジトッとしたジト目でロシュおばーちゃんを見るアンナさんの女性陣。男性陣の大人4人中3人が苦笑いの表情を浮かべて、1人が?を浮かべ、アルフ君とサドラ君は顔を真っ赤にして僕達を見ていた。
・・・皆、どうしたの?何かあった?
皆からの視線に居心地が悪くなり、何が原因で僕達を見ているのかが気になって、自分の体に視線を落としてきずいた。今の僕はネグリジェ姿。皆は僕とサーシャのネグリジェ姿を眺めながら顔を赤くしている。
ああ、そうだった。僕とサーシャはネグリジェを着てたんだった。忘れてたぜ...。そう言えばルルちゃんは、僕達のネグリジェ姿を見て何も思わなかったのだろうか...いや、違うな。思ったのだろうけど耳や尻尾もふるのに気を取られて質問するのが如何でも良くなったのだろう。
「・・・・・・・・・・あっ!ろ、ロシュおかーさん!今度はアーシャ達にやっちゃったのですかっ!!」
「ふんっ。妾が直々に選び抜いた最高の素材を使った最高級のネグリジェだっ!まだ幼いアーシャやサーシャの魅力や色気をこれでもかっ!と、より一層に引き立てているっ!皆もそう思わないかっ!?」
「「「「「・・・確かに!(ね。)(ね~。)」」」」」
サーシャがいつも着ている様な服装とは異なり、大人な印象を目立たせるネグリジェを着せる事によって、普段からにこにこ笑顔なサーシャでは無く、幼い顔つきの何処かから漂う妖艶さと色気が混ざった妖しい笑みだ。その笑みを見ると思わず、ゾクッとしてしまったよ。
・・・サーシャ本人は普通に笑っているつもりの様だが...
「確かにっ!確かにその通りだけれどっ!もしアーシャ達に大人が着るネグリジェを着させた事で教育に悪影響を及ぼしたりしたらどうするんですかっ!!」
「そんな事気にせんでも良いでは無いか。サーシアも普段の可愛らしい服を着るアーシャ達では無く、大人なれでぃが着るネグリジェ姿のアーシャ達が見れて興奮したんだろう?鼻から鮮血をまき散らしてしまう位に。」
「まき散らしてないもんっ!で、でも、それは...そうだけどっ!でもっ!!―――」
あ~あ、言い争いが始まっちゃった...僕達なんて言い争いした事全然ないのに、目の前に居る大人達を見たら、はぁ~とため息しか出ないよ...目の前に居る僕達を見習いなさいっ!僕おこだよっ!ぷんぷんっ
・・・ナンデモナイデス。
そ、もそも、一歳児に同性愛がどうたらこうたらとか教えて来た貴方達の方が教育に宜しく無いのではないでしょうか?...ま、まあ、そんな事より早くサーシャとルルちゃんと一緒にお風呂に入りたい。まずは、見た目は大人、頭脳は子供なおかーさん達(一名体も頭脳も子供。)の醜い言い争いを止めないとね...
「・・・おかーさん、おばーちゃん。おふろはいろう?」
サーシャに目線っを合わせた後、クイックイッとサーシアおかーさんの服を引っ張りながら、言い争いの話を逸らす。
「サーシャといっしょにおふろはいろうよっ!」
サーシャも僕がしたい事の意図を察してくれたみたいで、話を合わせてくれた。流石、僕の恋人さんだ。
「あ、ああ。すまん...」
「ご、ごめんなさい...」
僕達があえて言い争いの部分に触れないで、お話を逸らす方向で話掛けて気を使われた事に気付き、自分達が子供達の前でしてしまった事を悔いた。僕達の気ずかいと言葉が心に響いたのだろうか、自分達の子供の前でみっともなく言い争いをしてしまった事にすかっり親の威厳が無くなってしまった、おかーさん達だった。
「あらあら~」
「ふふ。」
僕達やおかーさん達の様子を見ていた他の大人達は子供に叱られて大人しくなったおかーさん達を微笑ましそうに眺めていたのだった。
・・・いやいや、微笑んでないで言い争いを止めてくれよ...
言い争いを止めた後、僕達はお風呂場へとサーシャ達と手を繋いで向かう。勿論、僕が真ん中だ。左側にはサーシャが、右側にはルルーラちゃんが僕の手をにぎにぎして居る。まさに両手に花って状態だ。鼻の下に延びてしまっているが、仕方ないだろう。
鼻の下に延びる。と言う言葉は女性に対して顔が緩む男性を指して用いられる表現なのだが、今の僕は女の子だが、心は男なので、この表現で合っている、と思っている。初めてひらひらな女児用下着を履かされた時や、ロシュおばーちゃんにゴスロリ衣装を着させられた時に、男として大事な何かを失くしてしまったけれども、今はもう、慣れた。うん。ゴスロリ衣装を着ながら街に行った時も殆ど恥ずかしい等の感情が出なかったからだ。慣れって怖いね...
閑話休題。
とまあ、皆で脱衣所に入り、服を脱がしてもらって、お風呂場に入って髪や体を洗ってもらって、皆で湯船に浸かった。
この家のお風呂場は広いけれども、皆で一列に並んでお湯に浸かる事は出来ないので、僕達幼女ズゥは、おかーさん達の柔らかな太股の上に座って温かいお湯とおかーさん達の温もりを感じながらのんびりとした時間を過ごしていた。因みに僕が座っているのはアンナさんの太股の上で、サーシャはサーラさん、ルルーラちゃんがサーシアおかーさんの上だ。
そして、僕の後頭部を幸せにしてくれる、たわわに実った2つの果実が...
「・・・ふぅ~」
「どうしたの、アーシャちゃん。眠くなっちゃった?」
「う~うん。やわらかくて、きもちよくて、つい~。」
「そ、そうなんだね。おっきい方が好きなの?」
「どっちもすきぃ~」
因みに果実の大きさは、サーラさん>アンナさん>サーシアおかーさん>ロシュおばーちゃん>僕=サーシャ=ルルーラちゃんです。どうして分かるのだって?見たら何と無くだけれど大きさが解るんだよ。理由は聞かないでね?そして僕はどちらかと言えば小さい方が好きですが、おっきい方もどっちも好きです。
「何の話をしてるのよあなた達は...」
「何ってお〇ぱいの話?」
そんな話をしていたらサーシャが頬を染めながら僕に質問してきた。
「アーシャねーねはサーシャのおむね…すき?」
「だいすきですっ。」
勿論即答です。
「うん♪」
そう言って嬉しそうにはにかむサーシャでしたマル
それからは皆で他愛のない話をして盛り上がっていたがルルーラちゃんが船を漕ぎ始めてうつらうつらしてしまったのでお風呂を出てる事になった。
おかーさん達に体を拭いてもらってから漆黒のネグリジェを着た。あれ?汗で濡れて無かったっけ?と思い触って見ると洗った後見たいに乾いていたので不思議そうに触っているとロシュおばーちゃんが教えてくれた。
「妾が生活魔術の洗浄で綺麗にしたのだっ!すごいだろ?」
「すごいっ!ぼくもせいかつまじゅつおぼえたいっ!」
「サーシャもっ!」
「分かった。生活魔術を教えてあげよう!ただ、今日はもう遅い。だから教えるのはまた今度だ。わかったな?」
「「うんっ!」」
生活魔術、何て便利な魔術なんだっ!これなら洗濯何てしなくても良いではないかっ!絶対覚えよっ!
魔術を教えて貰えると喜んでいる僕達と、自分の孫達に魔術を教えてあげる事に喜びを感じて?不敵な笑顔を浮かべているロシュおばーちゃん達を見ているお母さんズの皆は、二人の妹を甲斐甲斐しく世話をするお姉ちゃんの姉妹を見ているようだと、微笑ましく思いながらも、100歳をゆうに超えているロシュを見ていると、完全に姉妹だなぁと思うと同時に、おかーさんズのおかーさんである高年齢のロシュが子供と混ざって遊んでいる様にしか見えないなぁと思い、何とも言えない表情で僕達を見ていた。
因みに僕とサーシャの身長は85cm位でロシュおばーちゃんは140cm位です。
着替えておかーさん達と別れた僕達は僕とサーシャの部屋にルルーラちゃんを連れて入室した。明日は何をしようか~的な事を話していると、ルルーラちゃんが寝落ちしちゃったので僕達も寝る事にした。勿論お休みのキスを忘れない。
―――ちゅっ❤
「おやすみ、サーシャ。」
「おやすみ、アーシャねーね♪」
おやすみを言って目を閉じた僕達は、数分もしない間に眠りに落ち、部屋には3人の幼い幼女の可愛らしい寝息が聞こえていた―――
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2歳の誕生日の日の次の日。
起きてから皆で朝ご飯を食べた後、ロシュおばーちゃん達が2歳になったから魔術を教えてあげよう。と言って来たので皆で庭に出た。皆で庭に行ったので狭く感じる。
それは皆同じ様だったので、ロシュおばーちゃんが空間魔術で庭を5倍近く広げてくれた。僕は空間魔術をロシュおばーちゃんが使うのを知っていたので、こんなに空間を広げる事が出来るんだ~程度の驚きだが、サーシャは、おお~!と興奮気味に声を上げてキラッキラした眼差しをロシュおばーちゃんに向けていた。
・・・昨日の誕生日会で部屋を空間魔術で広くしてたよね?夢中になり過ぎてきずかなかったのかな...
「これから魔術を教える!そして、まずは魔術とは何なのかと言う物から教えて行く。魔術とは、自身の魔術回路、又は物に取り付けた魔術回路に魔力を流し、術式を組み立てて発動する技術だ。」
らしいです。何と無くわかるかな?僕以外の皆は首を傾げている。
「まあ、説明を聞いても全然分らんだろうな。実際に見せた方が良いだろう。火よ《フレイム》」
手を差し出す様なポーズで呪文を唱えたロシュおばーちゃんの手には、ライターの火を3倍した位の大きさの火が手の平の上1cm位な場所に浮いていた。
おお~!と歓声が上がる。
「この魔術は、火属性魔術の10級初級魔術 《フレイム》だ。他にも水属性の《アクア》に氷属性の《アイス》雷属性の《サンダー》土属性の《サンド》風属性の《ウインド》光属性の《ライト》聖属性の《セイクリッドライト》闇属性の《ダーク》何て物もあるぞ。」
ロシュおばーちゃんは、そう言って次々に10級初級魔術を発動していった。今のロシュおばーちゃんの周りには初級魔術の《フレイム》や《アクア》、他にも7種類の魔術が展開されている。
あれ?無属性が無い。
「むぞくせいは~?」
「無属性魔術はな、こんなのがあるぞ。《プロテクト》!」
今度はロシュおばーちゃんの体が白っぽい魔力で覆われた。
プロテクトって言う名前からして、守る。保護するって意味だから、魔力で出来た鎧見たいな感じかな?
「この魔術は《プロテクト》と言って、無属性魔術である意味最強の防御魔術だ。何故最強かと言うと、この魔術は魔力を込めれば込める程、物理魔術耐性、強度が上がっていくんだ。込めた魔力を下回る物理魔術攻撃はダメージが通らない。上回る物理魔術攻撃には勿論ダメージが通るけどな!」
ふ~ん、プロテクトか。この魔術を発動している状態での奇襲、敵や魔物の攻撃何かは、大抵防げるのか。この魔術も中々使えるね!覚えておこっと。
今の説明で僕は分かったけれど、ほかの皆は分かって無さそうだね。
「ロシュおかーさん、難しい説明じゃ皆解らないよ?」
「そ、そんな事解っているわっ!」
「ならいいけどね...」
「んっうん!まあ、今見せて挙げた全属性10魔術を君たち皆に覚えて貰いたいのだが、その前に君たちの適性属性を確認するな?因みに君たちの適性属性はステータスプレートに載ってない。だから、これを使う。」
そう言って、30cm位の透明な水晶玉?と、それを置く机を取り出した。
「これは魔石を加工して作られた、適性属性を確かめる魔術道具だ。試しに妾がやってみよう。使い方は簡単だ。これに手を当てて魔力を流すだけだ。」
魔術道具に手を当てたロシュが魔力を流すと、魔術道具から10の魔法陣が出て来て、それぞれの属性を示す色の光を放ち始めた。
「こんな感じで自分の適性属性が調べられる。今見た様に妾は全属性適性者だっ!すごいだろっ!!」
「「「「「おお~!すごいっ!!」」」」」
全属性適性者って言う伝説の存在が、僕達のおばーちゃん何だぜ?凄くね?マジぱねーよ、僕の祖母ちゃん。
「さて、次はお前たちの番だ。誰からやりたい?」
「俺がいいっ!」
「わかった。これに触れて魔力を流せ。」
「うんっ!」
そして、僕とサーシャ以外の皆の適性検査が終わった。結果はこうだ。↓
・アルフ君 ・サドラ君 ・ルルーラちゃん
火・土・無 風・光・無 水・氷・雷・光・聖・無
「おおっ!凄いぞ我妹よぅっ!!」
「6属性か...魔術を極めれば宮廷魔術師にでもなれるな...」
「・・・これは、私たちも忙しくなりそうね。貴方?」
「・・・そうだね。ルルを守らないとね...」
何やら適性属性が6っあったルルーラちゃんの事でおかーさん達が話し合いを始めてしまった。
僕もサーシャも、早く適性が知りたいので、話し合っている皆を置いといて、2人で魔術道具に触れ、魔力を流した。その結果...
・僕&サーシャ。
火・水・氷・雷・土・風・光・聖・闇・無(全属性)
・・・でしたマル
「「「「「「「「「・・・・・・・・・・・・・・」」」」」」」」」
「やったっ!やったっ!妾以外にも仲間が居たっ!!」
ロシュおばーちゃん以外がポカーンとしてた。そして、年齢的に見てらアレだが、容姿からして少女の様に花が咲くような満面の笑顔を浮かべて、にこにこしながらクルクル踊っている。アレ本当にロシュおばーちゃんなのかな?すっげー普通の女の子にしか見えないわ。
どうしてあそこまではしゃいだのかと、後で聞いて見た所...
『今まで妾以外の全属性適性者と出会った事が無かったんだ。それが嬉しくてついついはしゃいでしまったんだ。』
とのこと。はしゃいだ後で自分が本当の子供の様にはしゃいでいた事を思い出して顔を真っ赤にしていたロシュおばーちゃんは、可愛かったです。あ、皆が再起動した。親たあちが真面目な顔をして真剣に話し合いを開始し始めた。ルルーラちゃん達が僕達に凄いねっ!て言ってくれるお礼をやんわりと返しながら親達の会話に耳を傾ける。
「ロシュ以外にも、まさか孫達が全属性適性者だったとは...」
「この事が貴族達、王族達に知られたら面倒ごとが増えますねぇ...」
「無理やり自分達の物として囲おうとする奴らが縁談とかパーティー等のお誘いをしてくるかもしれませんね...」
「もしかしたら誘拐って言う手を使ってくるかもしれませんね...」
「もしかしなくてもその手を使って来るかもしれませんよ?」
「そんな手を使って来るのだったら僕達が全力で守りますが、もし、何かしらの事情でアーシャちゃん達に危険が迫ってしまった時には自分達で対処するしか無いので、僕達は戦い方を教えましょう。」
「なら今日は魔術の勉強で、明日は戦いの勉強をさせましょうか。」
「わかった、そうしよう。私達は剣つ弓矢を教えながら対人戦闘を教えようと思う。」
「なら明後日は魔術戦の勉強かしらね。私とロシュさんとサーラさんでしましょう。」
おおう、何か親達が物騒なお話してますね。と言うか明日の予定がどんどん決まっていく...まあ、誘拐云々に有ってしまったら自分の事は自分で守らないといけないから戦闘訓練をさせてもらえるのは有り難い。サーシャが誘拐なんかに会いそうになった時とかに守る力は欲しい。めっちゃ頑張らないとね!
「それじゃあ、3歳になったら冒険者登録かな?」
「早くないかな?」
「いや、大丈夫だ。僕達のパーティーに入れてFランクの依頼を受けて子供達のレベルアップを行う。」
「パワーレベリングか...懐かしいね。」
「昔やってもらったもんね。」
「はい。」
冒険者ッ!!3歳で冒険者になるのか。最年少じゃね?本当に大丈夫なのか?
『冒険者になれる年齢制限は特にないけれど、3歳からは殆ど無いね~』
『そうなん?因みに今の最年少は?』
『0歳だよ~』
『・・・大丈夫なのかそれ...?』
『大丈夫なんじゃないかなぁ~』
『そう...』
それからは、はしゃいでたロシュおばーちゃんが10級魔術を教えてくれて、皆が初級魔術を使える様になった。ただ、アルフ君だけ魔術を悪かう以前に魔力の感じる事が出来なかったので、ロシュおばーちゃんがアルフ君の手を取って魔力をアルフ君の中に流して流してさせて、アルフ君は魔力を感じる事が出来る様になった。
「今日はこの位で魔術の勉強はお終いだ。皆もそろそろ魔力枯渇になりそうだからな。お疲れ様。」
「「「「「おつかれさまでしたっ!」」」」」
「ああっ、言い忘れてたっ!適性の無い属性魔術を使うと適性のある属性魔術の消費魔力の1.5倍から2倍の魔力を食うからなっ!気負付けてな~。」
・・・それ、言い忘れてはイケない重要な情報じゃないですかね?...
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僕のステータスだよ!
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・名前 アーシャ・ヴァンピール ・年齢 2歳 ・性別 女 ・レベル5
・天職・・・ ・職業・・・ ・種族 狐人族・真祖吸血鬼
・体力=8 ・筋力=8 ・敏捷=6 ・魔力=2841(現在528)
【常時発動スキル】
・言語理解 レベル14 ・隠蔽スキル レベル16
・取得経験値倍増 レベル14 ・高速魔力回復 レベル100
・気配感知 レベル18 ・危険感知 レベル100
・魔力操作 レベル100 ・火属性耐性 レベル100
・水属性耐性 レベル100 ・氷属性耐性 レベル100
・雷属性耐性 レベル100 ・土属性耐性 レベル100
・風属性耐性 レベル100 ・光属性耐性 レベル100
・聖属性耐性 レベル100 ・闇属性耐性 レベル100
・無属性耐性 レベル100 ・日照耐性 レベル100
・毒耐性 レベル100 ・麻痺耐性 レベル100
・呪い耐性 レベル100 ・恐怖耐性 レベル100
・命中率向上 レベル4 ・射撃能力強化 レベル1
【発動スキル】
・創造スキル=・スキル創造 レベル3
・魔術創造 レベル1
・生物創造 レベル1
・物質創造 レベル4
・道具創造 レベル5
・スキル付与 レベル3 ・スキル改造 レベル1
・夜目 レベル100 ・視覚強化 レベル100
・俯瞰 レベル21 ・聴覚強化 レベル100
・身体強化 レベル50 ・精神強化 レベル100
・思考加速 レベル100 ・思考強化 レベル100
・賢者の大百科 レベル-- ・鑑定眼 レベル5
・収納 レベル2 ・飛翔 レベル1
【固有スキル】
・吸血 レベル1 ・????
【取得魔術】
・火属性魔術=10級 ・水属性魔術=10級 ・氷属性魔術=10級
・雷属性魔術=10級 ・土属性魔術=10級 ・風属性魔術=10級
・光属性魔術=10級 ・聖属性魔術=10級 ・闇属性魔術=10級
・無属性魔術=10級 ・治癒魔術=7級 ・生活魔術=10級
【所持装備】
・漆黒のネグリジェ
・他スキル収納内部
【称号】
・サーシアとクローフィの娘 ・ロクトとロシュの孫 ・サーシャの姉 ・双子 ・ヘテロクロミア ・魔眼持ち(未開眼) ・ロリ魂 ・シス魂 ・サーシャ大好き ・サーシャの恋人 ・真祖吸血鬼 ・創造する者 ・全属性適性者 ・転生者
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さーしゃのすてーたすだよ!
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・名前 サーシャ・ヴァンピール ・年齢 2歳 ・性別 女 ・レベル4
・天職・・・ ・職業・・・ ・種族 狐人族・真祖吸血鬼
・体力=7 ・筋力=6 ・敏捷=5 ・魔力=2433(現在425)
【常時発動スキル】
・魔力操作 レベル15 ・聖属性耐性 レベル100
・日照耐性 レベル100 ・言語理解 レベル14
【発動スキル】
・夜目 レベル17 ・視覚強化 レベル10
・聴覚強化 レベル10 ・精神強化 レベル34
・思考加速 レベル9 ・思考強化 レベル7
・身体強化 レベル1 ・飛翔 レベル1
【固有スキル】
・吸血 レベル1 ・????
【取得魔術】
・火属性魔術=10級 ・水属性魔術=10級 ・氷属性魔術=10級
・雷属性魔術=10級 ・土属性魔術=10級 ・風属性魔術=10級
・光属性魔術=10級 ・聖属性魔術=10級 ・闇属性魔術=10級
・無属性魔術=10級 ・治癒魔術=9級 ・生活魔術=10級
【所持装備】
・漆黒ネグリジェ
【称号】
・サーシアとローフの娘 ・ロクトとロシュの孫 ・アーシャの妹 ・双子 ・ヘテロクロミア ・魔眼持ち(未開眼) ・アーシャ大好き ・アーシャの恋人 ・真祖吸血鬼 ・全属性適性者
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何と無く称号効果と説明。
【全属性適性者】
・火・水・氷・雷・土・風・光・聖・闇・無の属性適性。
・【全属性適性者】の称号取得。
また何と無く天職効果と説明。
【斧術士】
・斧型の武器の扱いが上達しやすくなる。
この度は『ロリ神様からポイントで買ったチートスキルと設定で狐耳吸血鬼の姉妹になった!』を読んでいただきありがとうございます!
前の話でも書きましたが今回のお話は少し長くなりそうなので、何話かに分割して投稿する予定です。
そして、読者様からご指摘を頂きましたっ!チート感が無いとの事です。確かにチート感が薄いですね...この作品の主人公であるアーシャちゃんがまだ子供?ですので、まだ派手な行動を取る事が出来ない状態です。すみません...。とりあえず、チート感等では無いですが、全属性適性にして伝説的な存在にしてみました!(予定していたアーシャ達の設定です。)
それと、魔術の表示ですが、お話には〇〇級と書いてあるのにステータスには○○魔術レベル○○と書いていて、自分で書いてて解りずらかったので変えました。すみませんでした。
称号については、転生者である主人公に、この称号が無いのは可笑しいだろうっ!と思い、書きました。
感想意見誤字などがありましたらコメント宜しくです!
まだまだ投稿していきますので、これからも狐耳吸血鬼を宜しくお願いします!




