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15話 おはようのキス。

どうも、ご注文はラビットですか??の映画を見てきました。ヴァンピールです!


アニメもそうですが、映画の内容は喫茶店で働く少女たちのほのぼのとした日常を描く物語です。面白いので見に行ってみてください!アニメを見ていない方はアニメの方も見てみてください!


あっと、宣伝になってしまいましたね。今回のお話は前回のお話の続きからです。では、お話をどうぞ。

―――賢者タイム―――


現在、僕は床に体育座りをして、自分の犯してしまったこの状況に悶え、悶えまくった後の燃え尽きた精神で、ぼんやりと虚ろな目で、部屋の壁を眺めていた。


『ねぇ~ねぇ~。そろそろ機嫌直そうよ~』


『・・・・・・・・』


『かっこ可愛かったんだし、もう、いっその事、開き直ったら~?』


開き直るって意味違くないか?いや、あってる...?そんな事より、さっき自分のやらかした行動のせいで、中学生の頃の僕が心の奥深くに封印した黒歴史さんがさっきっからチラッとこっちを向いて『呼んだ?』っと、何処かの匠さんの様に僕の事を眺めてくる。


『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もういっその事過去の自分を受け入れて開き直ってしまおうか・・・』


『そうだよ!開き直っちゃおうっ!』


この賢者の大百科と言う名のスキル悪魔さんの囁きを聞き入れてしまって良いのだろうか。果たして開き直ってしまって良いのだろうか。また痛々しい恰好やセリフを言いふらす、あの時の様な自分に戻ってしまって良いのだろうか...もし、あの時の自分の歴史から抹消された黒歴史時代に戻ったとして、サーシャから頭の可笑しい奴、とか、軽蔑の眼差しを向けられる事になってしまっても良いのだろうか?否。断じて否だッ!僕のメンタルが持たないし、ソレだけは絶対に避けないと行けないっ!なら、如何すれば良いかッ!如何すれば...良いの...か......ぐずっ


『だぁ~...どーすればいいんだぁぁぁ......』


『だめだぁ~。全然開き直ってくれないよぉ~。もう誰かこの状況をどうにかしてくれぇ~。』


スキルさんは諦めて僕の事を放置した。


放置されてから10分?位経った。相変わらず僕は開き直るかならないかの議論を繰り広げていたが、なかなか終止符が打たれず、スキルさんとお話していた時と同じ考えがグルグル頭の中を回っていた。


『ほんと、どうしょうかぁ...............あっ!そうか!別に開き直っても良いじゃないかッ!開き直ってから中二的行動をとらなければ良いんだよ!ああ、何でこんな簡単な事にきずかなかったんだっ!!』


自分の瞳には光が戻り、賢者タイムの終了を告げた。


『やっと終わったんだね賢者タイム........』


『ああ、終わったよ。開き直る事にした。うん。』


『そう...いつもの調子に戻ってくれて良かったよ~。そう言えばさ、アーシャちゃんが悶える前に飛翔スキル使ったじゃない?あのスキル成功したわよ~。』


『成功してたんだね、全然きずかなかったよ。ならもう一回。【飛翔】』


今度は普通に飛翔とスキルの名前を唱えて見た。背中から魔力がすぅ~と抜けて行き、白金色の魔力で出来た歪な翼が現れた。


「へぇ~これがまりょくでできたじぶんのつばさか...いびつだね。」


一応開き直って見たのでさっきと同じ様にやって唱えても良かったのだが、流石に直ぐそんな事やっちゃうと心が絶対に持たないので自重しました。


『このスキルを初めて使う人の殆どは今のアーシャちゃん見たいに歪な形だよ。でもね、綺麗な翼をイメージすれば結構綺麗になるよ~。まあ、想像力豊かな人なら直ぐできるかもね~。あ、翼の形を変えるには一度スキルを解除してから自分の想像した綺麗な翼を思い浮かべてスキルを発動するんだよ~。』


「へぇ~そうなんだ。ありがとう。もういっかいやってみるよ!」


イメージは、うーん...白鳥の翼でいいかな?確か、こんな感じで...ん~うん。イメージおけ。


「ひしょう。」


先程飛翔を発動した時と同じ様な感覚で背中に翼が出来上がっていく。すると、自分がイメージしていた通りの白鳥の白い翼が出来上がった。


「おお...おお!イメージしたとおりのつばさだ!ちゃんといろもしろい!」


『あ、言い忘れていたけど、色もイメージに組み込めば色も変わるからね~』


おお、凄い。さっきやらなかったから解らなかったけれど、ちゃんと自分の意思でパタパタと羽を動かす事が出来るみたいだ。空を飛ぶには力不足だろうが...


「そういえば、おもったんだけど、イメージしだいでドラゴンのつばさとかいける?」


「ん~、いけるんじゃない?」


「へぇ~!ゆめがひろがるよ!」


ドラゴンの翼か...ああ、あのゲーム、モンスターハ〇ターに出て来るリオ〇ウスの翼とかカッコイイな。あとで飛翔を解除してからリ〇レウスの翼を再現してみよう。と、それよりも早く空を飛びたい。


子供の頃からずっと思っていた空を飛ぶ事がやっと出来る!


僕はウキウキしながら、翼に力を込めて飛び立っ――――てなかった。


翼に力を込めてもパタパタ。どうにか翼を動かしてみてもパタパタ。パタパタさせながらジャンプ。当然飛べない。どうしても、何をしても、全然飛べない。


なぜぇだああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!?!?!?!?


クソッ!何で飛べないんだよ...何で......ぐずっ......


「ねえねえ、けんじゃのだいひゃっかさん!そらをとびたいんだけれど、つばさにちからがはいらなくてそろがとべないんだ......とびがたおじえてぇ~ぐずっ...ひぐっ...」


『あ~あ~、泣かない泣かない!飛び方教えてあげるから!だかれ泣き止んでね?ね?』


「......ほんとぅ?...ひぐっ」


『本当っ本当だよっ!!』


「...なら、なきゃむ...すんっ」


本当に精神年齢19歳?ええ、そうですが?めっちゃ泣いてるじゃん!だって2歳だもん!精神が幼児化してるけど!?してないもんっ!!


『アーシャちゃんはさあ、翼に魔力を込めようとしなかったよね?飛翔って言うスキルはね、翼から魔力を放出した時に起こる推進力で空を飛ぶスキルなんだよ。だから魔力を翼に流してから少しだけ放出してみて?浮くと思うから。』


「なるほどっ!まりょくをか!そのてがあったか!!」


早速挑戦。翼に魔力を流して翼から流した魔力を少しだけ放出した。


「おお!ういたっ!!」


『成功だね!』


僕、空飛んでるよ。(実際は浮いているのだが。)つい、竹とんぼ型のローターを亜空間ポケットから取り出してくれる猫じゃない猫型ロボットに言った、眼鏡のテスト0点少年君のセリフを思い出してしまった位に僕は感動した。なんせ、子供の頃から夢にまで思っていた願いが叶ったのだから。ヤバイ。嬉しくて涙出そう...


さて、感動するのは後回し。感動するならサーシャと一緒に空を飛んだ時に抱き合って感動したいしね。まずは飛翔を解いて、サーシャ達を起こさなきゃ。僕一人で飛翔の練習はつまらないし、サーシャと一緒に練習したい。そう言えばルルーラちゃんは飛翔のスキルを貰っているのだろうか?後で聞いておこう。


今更思ったのだが、ルルーラちゃんって僕達より先に2歳の誕生日を迎えてたんだっけか。僕達よりも先に生まれてんだからお姉ちゃんなんだよね......雪遊びしてた時に呼び捨てぢ読んでた気がしてたんだけれど、ルルーラお姉ちゃんって呼ばないといけないよね。次からはルルーラお姉ちゃんとでも呼ぼうかな。


・・・ルルーラお姉ちゃんが気にしていないなら今まで通りにルルーラちゃんと呼ぼう。


閑話休題。


さてさて、サーシャ達を起こしましょうかねっと、その前にお礼を言わなきゃねっ!


「ありがと、けんじゃさん!」


『どういたしまして~』


お礼は大事だよねっ!良い子の皆さんもお礼をする事は大事にしましょうね!!


僕は賢者さんのお礼を言ってから、サーシャ達が寝ているベットに近づき、起こす為にサーシャの肌を触った。サーシャの肌は先程やった事の為に汗で濡れていた。


うーん。早くお風呂に入って体を洗わせないとね。風も引いちゃうし、汗臭くもなっちゃうからね。


・・・汗かいたサーシャの匂い......ゴクッ......良し、嗅ごう。起こす事は後回しだ。風邪引いちゃう?回復魔術ですぐ直るし、もし風邪を引いてしまったら僕が全力で看病をしてあげるから大丈夫っ!


と、言う事で、いただきます。


僕もサーシャが寝ているベットに入り、ネグリジェ姿のサーシャを優しく抱き寄せ、匂いを嗅ぐ。サーシャの汗の匂いが、これまた、たまらない。いつもの甘いに匂いも良いのだが、汗の匂いも素晴らしいです。サーシャの首辺りに顔を埋めて匂いを嗅ぎ、髪の毛に顔を埋めて匂いを嗅ぎ、小さな御臍に顔を埋めて匂いを嗅ぎ...色々な部分の匂いを嗅ぎ回ってしまった。特に極めつけは脇の匂いだった。種族が動物に近くなった為、嗅覚が非常に鋭くなった僕は、サーシャの脇に顔を埋め、鼻を押し当ててすぅ~はぁ~と深呼吸をしちゃった。だって一番サーシャの匂いが濃かったんだもん。自分の息が荒くなってしまったのは仕方なかっただろう。他の人の脇の匂いとか絶対嗅ぎたくないが、サーシャは別。こんなに可愛い超絶美妹で滅茶苦茶良い匂いなら大歓迎です!あ、あと可愛い女の子も可。


サーシャに『お姉ちゃんの変態っ!』と言われても、否定は出来ないッ!!


実際にそんな事を言われてしまっては、僕の心が折れて、部屋に閉じこもってしまいでしょう。恐らく一生部屋から一歩も出たくないと思ってしまう位にだろう。


「・・・・・・・・ふぅ~...ごちそうさまでした。」


『・・・変態。』ボソッ


『変態じゃないです。変態じゃ、ないです...変態じゃ...ないですよね?ま、まあ、男の人がロリっ子に〖幼女の汗は良い匂いだなぁ...ぐひゃひゃひゃぁ。〗とかやってたらそれは流石にヤバイ人で、ヘイっお巡りさん!だけれど、今の僕見たいに同じロリっ子がロリっ子に〖サーシャちゃんの汗、良い匂い...はぁはぁ〗なら大丈夫でしょう?しかも両想いだし、恋人だし。百合のロリっ子同士だから大丈夫。百合=健全+正義。おけ?』


『アッハイ。ソウデスネ。』


うん。最後の方、なんて言ってるのか自分でもわかんないわ。まあ、そんな事は置いといて、サーシャ達を起こしますかね。


「サーシャ~おきて~。」


「すぴぃ~......」


うん。まあ、サーシャは揺すっただけでは起きないのはとっくの昔から知ってた。ならどうするか?狐耳をコリッと曲げるのだ。一定方向に押しながらコリッと曲げると、何故か分からないがサーシャは直ぐ起きるという研究結果が自分の脳内に論文として残っている。どんな論文だよ!と、思ってしまったが気にしない。


「さて、やるか。」


―――コリッ


「―――んみゃぁッ!」


お、起きた起きた。本当この起こし方有用だね!普通に揺すったり何なりしても全然起きないからな...


「おはよ、サーシャ。」


「ふぁ~。おはよ~アーシャねーね。」


「いたくなかった?」


「いたくないよ?ただ、おどろいただけだよ!」


コリッとやられるのは、痛いのではなく、体がビクッと驚き、その反動で眠りから覚めるらしい。


よくわからん。何かそんな事をサーシャが身振り手振りで一生懸命説明してくれた。可愛かったです。


あっと、忘れる所だった。起きたらチュ~しないとね!


―――ちゅっ❤


「おはよう、サーシャ。」


「・・・おはよ♪アーシャねーね❤」


お互いの唇と唇が軽く接触する位のキスだが、サーシャの柔らかい唇の感触を感じられる。


サーシャは少し眠そうな顔から一変し、頬を赤めて笑顔ではにかんだサーシャを、愛おしく思いながらサーシャの頭をなでなでする。えへ~と笑顔を浮かべるサーシャの顔を見ると、今はもう夜だと言うのに『おはよう。』何て言った事なんて如何でも良くなってしまう。


サーシャの笑顔が見れなくなってしまうのは名残惜しいが、ルルちゃんを起こさなくてはいけないな。


「さて、るるちゃんをおこそうか。」


「うん!」


「ルルちゃん、おきて。」


「おきて~るるちゃん!」


「・・・・・・・・・うん...ぁ、おはょ~。ふぁ~ぁ。」


ルルちゃんは起きるの早いね。僕より早いかもしれない。まあ、争ってるわけだは無いのだが...


「おはよう!るるちゃん!」


「ルルちゃんおはよ。」


「みんなおはよ...あれ?どうして私ねてたんだっけ?」


「ああ、それは―――」


僕達がるるちゃんの耳を触ってたらるるちゃんが寝てしまった事。飛翔のスキルの事など、るるちゃんが寝た後の事を少しぼかして伝えた。そしたらるるちゃんが『私もみみさわらして!』と言って来たので、耳を触られたり、急に尻尾を触られたりときゃっきゃしながら、女の子3人、ベットの上で戯れた。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ベットの上で戯れ合っていた僕達3人の時間はサーシアおかーさんの声と共に終わりを告げた。


「皆~お風呂の時間だよ!おかーさん達と一緒に入ろうね!」


一階からサーシアおかーさんの声と共にお風呂に入ろう、とのお誘いが来た。お風呂か、お話に夢中だったから忘れてたよ。サーシャ何て汗一杯書いちゃったし。


......気にして無かったけれども、僕も汗かいちゃったんだよね。臭くないだろうか...スンスン...良い幼女の匂いだ。問題ない。


「「「わかった~!」」」


皆で良い返事をし、扉を開けて一階に向かった。


......僕とサーシャは漆黒のネグリジェを着た姿のままで。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


僕のステータスだよ!

=====================================

・名前 アーシャ・ヴァンピール ・年齢 2歳 ・性別 女 ・レベル4

・天職・・・ ・職業・・・ ・種族 狐人族・真祖吸血鬼

・体力=6 ・筋力=6 ・敏捷=5 ・魔力=2411


【常時発動スキル】

・言語理解    レベル14  ・隠蔽スキル   レベル16

・取得経験値倍増 レベル14  ・高速魔力回復  レベル100

・気配感知    レベル18  ・危険感知    レベル100

・魔力操作    レベル100 ・火属性耐性   レベル100

・水属性耐性   レベル100 ・氷属性耐性   レベル100

・雷属性耐性   レベル100 ・土属性耐性   レベル100

・風属性耐性   レベル100 ・光属性耐性   レベル100

・聖属性耐性   レベル100 ・闇属性耐性   レベル100

・無属性耐性   レベル100 ・日照耐性    レベル100

・毒耐性     レベル100 ・麻痺耐性    レベル100 

・呪い耐性    レベル100 ・恐怖耐性    レベル100 

・命中率向上   レベル4   ・射撃能力強化  レベル1


【発動スキル】

・創造スキル=・スキル創造   レベル3 

       ・魔術創造    レベル1

       ・生物創造    レベル1

       ・物質創造    レベル4

       ・道具創造    レベル5

・スキル付与   レベル3   ・スキル改造   レベル1

・夜目      レベル100 ・視覚強化    レベル100

・俯瞰      レベル21  ・聴覚強化    レベル100

・身体強化    レベル50  ・精神強化    レベル100

・思考加速    レベル100 ・思考強化    レベル100

・賢者の大百科  レベル1   ・鑑定眼     レベル5     

・収納      レベル2   ・飛翔      レベル1


【固有スキル】

・吸血      レベル1   ・????


【取得魔術】

・回復魔法    レベル30  ・火属性魔法   レベル11


【所持装備】

・漆黒のネグリジェ

・他スキル収納内部


【称号】

・サーシアとクローフィの娘 ・ロクトとロシュの孫 ・サーシャの姉 ・双子 ・ヘテロクロミア ・魔眼持ち(未開眼) ・ロリ魂 ・シス魂 ・サーシャ大好き ・サーシャの恋人 ・真祖吸血鬼 ・創造する者 

=====================================


さーしゃのすてーたすだよ!

=====================================

・名前 サーシャ・ヴァンピール ・年齢 2歳 ・性別 女 ・レベル2

・天職・・・ ・職業・・・ ・種族 狐人族・真祖吸血鬼

・体力=6 ・筋力=6 ・敏捷=5 ・魔力=2237


【常時発動スキル】

・魔力操作    レベル12  ・聖属性耐性   レベル100

・日照耐性    レベル100 ・言語理解    レベル14


【発動スキル】

・夜目      レベル17  ・視覚強化    レベル10

・聴覚強化    レベル10  ・精神強化    レベル34

・思考加速    レベル9   ・思考強化    レベル7

・身体強化    レベル1   ・飛翔      レベル1


【固有スキル】

・吸血      レベル1   ・????


【取得魔術】

・回復魔法    レベル13  ・火属性魔法   レベル11


【所持装備】

・漆黒ネグリジェ


【称号】

・サーシアとローフの娘 ・ロクトとロシュの孫 ・アーシャの妹 ・双子 ・ヘテロクロミア ・魔眼持ち(未開眼) ・アーシャ大好き ・アーシャの恋人 ・真祖吸血鬼

=====================================


何と無く称号効果と説明。


【龍を蹴っちゃった者】

・龍またはドラゴンを馬鹿にしながら蹴る事で称号取得。

・龍またはドラゴンからのヘイト値を自分の意思で称号効果を発動する事で2倍にする。


【魔術の達人】

・【天職・大魔導師】に昇華した時に取得。

・魔力操作のレベルを+10する。(例レベル100→レベル110)


また何と無く天職効果と説明。


【大魔導師】

・一級魔術を1つ取得する事で【天職・魔導師】から【天職・大魔導師】に昇華した天職。

・一級魔術全種類を取得する事で【天職・大魔導師】から【天職・賢者】に昇華する。

・全属性の魔術行使に消費する魔力量を半減。

・【天職・大魔導師】取得者の魔力総量+10000。

・【天職・大魔導師】取得時に【称号・魔術の達人】を取得。







この度は『ロリ神様からポイントで買ったチートスキルと設定で狐耳吸血鬼の姉妹になった!』を読んでいただきありがとうございます!


約一か月ぶりですね!今回のお話はいかがだったでしょうか?


前の話でも書きましたが今回のお話は少し長くなりそうなので、何話かに分割して投稿する予定です。


感想意見誤字などがありましたらコメント宜しくです!


まだまだ投稿していきますので、これからも狐耳吸血鬼を宜しくお願いします!

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