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死神伝説 プロトタイプ物語 死神兄妹との出会い

死神兄妹との出会いを書いたお話

(朱雀)さて、食堂に行くか。もうすぐご飯の時間だ。今日は急遽唐揚げにしたから、玄武が作ってるはずだ。

(玄武)…帰ってきたか。君は新入りか?

零です。玄武さんですか?

(玄武)……玄武でいい。

まだ呼び方とか慣れないですが、よろしくお願いします。

(玄武)……まだ死神ではなさそうだな。その仮面かっこいいな。

玄武さんの両手もかっこいいです。義手ですか

(玄武)…そうか?義手だ。ところでお腹が空かないか?


すると、急に玄武の左手の義手には赤い口のようなものが現れた


(義手)腹が空いた…


ドキッ!びっくりして零はレッドカーペットの上でひっくり返りそうになった。

(玄武)…すまん。こいつ喋るんだ。

そうなんですね!?

(朱雀)さぁ、立ち話もなんだ。今日は唐揚げだろ?さっそく食べようぜ。他の兄妹達との話は後にしようぜ。


食堂にあるドアから、ゾロゾロと死神兄妹の皆が集まってきた。


さて、全員揃ったな。


全員が大きな白いテーブルクロスがかかっている机を囲んで椅子に座ったのを確認して玄武が言った

(玄武)……いただきます。

「「いただきます。」」

玄武の一言でみんながいただきますをした。

そして楽しい食事が始まった、


(朱雀)おい、玄武お前の唐揚げ少しわけてくれよ

(玄武)…おかわりがあるだろう

(朱雀)お前のは多すぎるだろ…何キロあるんだ?

(玄武)……5キロだ。ご飯はお前の大好物の砂鉄ご飯にしただろ?

(朱雀)そこじゃねぇよ。まぁ、好きだけどな。砂鉄ご飯。


今日のメニューはご飯。

(朱雀は砂鉄ご飯)

味噌汁と大きな唐揚げ

肉汁があふれだす大きな大きな唐揚げである。


(朱雀)お前の体のどこにそんなにはいるんだ?

(玄武)…俺じゃない。こいつだ。

玄武は義手を指さした。

(零)そういえば、玄武の義手て食べるんですか?

(玄武)(…あぁ。こいつが食べれば食べるほどエネルギーが蓄積して、右手の魔法石の骨と左手の黒い義手が消費するんだ。)

(零)何で、テレパシーみたいな伝え方をするんですか?

(玄武)…疲れるからだ。

(零)俺は逆にテレパシーの方が疲れそうです…


そんな感じておしゃべりしながら始まった楽しい食事会。さて、死神兄妹達のことをもっと皆様にもお届けしよう。


朱雀は赤髪のイケメンの死神。炎の能力をよく使っている。推しマークは炎とマグマ。死天王の1人である。


白虎は水色のショートカットの髪をした女性の死神

マークは水と氷で白虎の死神の死事の管轄は水や池、海にまで多岐にわたる。死天王の1人。


玄武は黒髪のイケメンの死神。……をつけて話すことが多い。義手の左手が破壊を司り、魔法石をつけた骨の右手かそえぞを司る死神である。死天王の1人。

 

青龍は太陽のマークで光の力を持つ死神?

である。いつも明るくてとても楽しそうなおっとりとした女性の死神である。死天王の1人。


パンドラは……今いないみたいだ。また今度しょうかいしよう。


風ちゃんと雷ちゃんはそれぞれ風と雷を司る風神と雷神である。何で死神兄妹達と一緒に暮らしているかは不明。


キラは紫の髪をした女性の死神。マークは紫の◯で、意味は毒を意味し、薬も意味する。「…◯◯」のように少し間があって話す。


楽しい食事会ももうすぐ終わり。皆、零のことを話したり、死事のことを話していた。

第2話完

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