死神伝説 プロトタイプ物語 自己紹介
今日は龍星と死神兄妹との自己紹介をお届けしよう。
ここは死神界にある大きな屋敷
(龍星)ここが死神界にあるお屋敷?大きいね〜!
(零)ここが俺達の家だ。とても広く、何もかも大きい。
(龍星)僕の部屋はどうするの?
(零)それは空いている部屋を後で決めてもらうとして、今は挨拶とご飯が先だな。
(龍星)は〜い。
零はテレパシーを使い、兄妹達を呼び出した。
しばらくすると…兄妹達がゾロゾロと集まってきた。
(朱雀)おい、零。この可愛い男の子は誰だ?
(零)みんな、紹介しよう。この子は龍星。俺の人間の友達だ。
(龍星)よろしくお願いします。
龍星はペコリと頭をさげた。
(朱雀)自己紹介か。まずはオレからだな。オレは朱雀だ。えっ…な本が好きでよく読んでいる。
朱雀が我先にと自己紹介した。
(龍星)えっ…な本ってなんですか?
(朱雀)それはだな…
朱雀が言いそうになる前に…
ボコッ!
(朱雀)痛ぇ!何するんだ白虎!
白虎(もう何も喋るな)
朱雀(何故だ?)
白虎(まだどう見ても20歳や18歳には見えないだろう?)
朱雀(そうだな…。分かったぜ…)
(白虎)次は私だな。私は白虎。海が好きでよく見ている。逆に嫌いなのは朱雀だな。よろしく
(龍星)そうなんですね。よろしくお願いします。
(玄武)……次は俺か?俺は破壊神の玄武だ。
玄武はさっさと自己紹介した。
(青龍)次は私かしら。私は青龍。よろしくね♪
金髪の青龍がおっとりと自己紹介した。
(風ちゃん・雷ちゃん)次は僕達だね。
2人揃って声をあげたのは風ちゃんと雷ちゃん。
僕は風ちゃん!よろしくね♪
僕は雷ちゃん!よろしくね♪
どちらもそっくりの顔と髪型をしていて、男の子にも女の子にも見える可愛い2人である。
(龍星)え、2人ともそっくりだね(・・!
龍星がびっくりして言った。
(風ちゃん・雷ちゃん)うん、そうだよ。可愛いでしょ(・・?
(龍星)うん。とっても
龍星の言葉を聞いて2人はとっても喜んだ。
(零)次は…キラとパンドラだな。
零が見渡しながら言った。
(キラ)………私はキラ。……よろしく。
(零)キラはあまり話すことがないんだ。
零が説明した。
(龍星)パンドラっていう人は?
龍星が聞くと、朱雀が答えた
(朱雀)あいつならいつも通り部屋の中だろうな。
(零)多分、そうだろうな。
龍星は頭に?マークが浮かんだ。
(零)パンドラは病弱でな、身体が弱いんだ。
俺達も滅多に会わない。それでな、龍星。
ここが大切なんだが、パンドラは喋る事が出来ない。分かったか?
(龍星)うん、分かったよ。
喋れないなんて、大変だね…
(零)テレパシーで何を言っているのか分かるんだが、とにかくあまり姿を見せないということを覚えていてくれ。
(龍星)分かった。僕はゲームが好きです。
今日からよろしくお願いします!
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