死神伝説 プロトタイプ物語 お友達
今日は零のお友達についてのお話
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ここは人間界、ある家にて
白い壁に、大きな窓が2つで玄関が緑色をしている。
ピンポーン♪
零が家のインターホンを押す
ガチャ
(零)やぁ、龍星久しぶりだな
(龍星)久しぶり。零君…、、だよね(・・?
どうしてドクロの仮面をしてるの?
龍星はピアスをしていて、十字架のアクセサリーがついている。ヘアピンは骨の形をしている。
(零)まぁ、色々あってな…
(龍星)まぁ、家にあがっていってよ
龍星の家にもたくさんのゲームがある
ここで龍星の家にあるゲーム機を紹介しよう
64と2DSとSwitchがあるが、64のゲームカセットがたくさんあり大乱闘はもちろん、カービィ64とマリオ64もある。
大乱闘に至っては3本あるため、どれが使えるかはすぐには分からないようになっている。
(零)龍星、今日はあることを伝えに来たんだ。
(龍星)なぁに?
(零)実は、言っていなかったが、俺は死神に近い存在なんだ。霊能力者には黒い影に見えるようになっているし、大きな鎌は持っているし、常に浮いているしな…
(龍星)何を言っているの?僕にとって零君は零君だよ(・・?これからもたくさん遊ぼうよ。
(零)そのことなんだが、死神は忙しくてな、、
龍星は死神には向いてないが、お友達として死神界に来てほしいんだが、どうだろうか…?
(龍星)いいよ!でもご飯とか、この家はどうしたらいいの?
(零)それは追々考えればいい。ご飯は死神界でも食べられるしな。
(龍星)分かった。何を持っていけばいいかな?
と、龍星が気になることを質問した。
(零)ゲーム機はこっちにもあるが、全部持ってきた方がいいな。
(龍星)お布団も?
(零)お布団は重いからいらないと思うがな。
(龍星)どうして僕を死神界に連れて行ってくれるの?僕はまだ◯なないんでしょ?
(零)そうだな…こっちに来てくれた方がたくさん遊べるし、何より死神兄妹達にも龍星と遊んで欲しくてな。
(龍星)零君、兄妹なんていたの?
いつも家のことは話さないからいないと思ってたのに。
(零)言ってなかっただけだな。
零と龍星はそんなことを話ながら、テキパキと準備を始めた。
(零)ブラックホール・ワープ!
零は右手に力を込めて空間を歪める。
これで死神界に向かうゲートが開くのである。
そして…
龍星と手を握り2人でくぐると……
そこにはもうあの死神界にある大きな屋敷についていた。
(零)龍星のことをみんなに紹介しないとな。
(龍星)楽しみだな~!
今日は零のお友達の龍星について紹介したよ。
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