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死神伝説 プロトタイプ物語 お友達

今日は零のお友達についてのお話

https://53041.mitemin.net/i1284843/

ここは人間界、ある家にて

白い壁に、大きな窓が2つで玄関が緑色をしている。


ピンポーン♪

零が家のインターホンを押す

ガチャ


(零)やぁ、龍星久しぶりだな

(龍星)久しぶり。零君…、、だよね(・・?

どうしてドクロの仮面をしてるの?

龍星はピアスをしていて、十字架のアクセサリーがついている。ヘアピンは骨の形をしている。


(零)まぁ、色々あってな…

(龍星)まぁ、家にあがっていってよ

龍星の家にもたくさんのゲームがある


ここで龍星の家にあるゲーム機を紹介しよう


64と2DSとSwitchがあるが、64のゲームカセットがたくさんあり大乱闘はもちろん、カービィ64とマリオ64もある。

大乱闘に至っては3本あるため、どれが使えるかはすぐには分からないようになっている。


(零)龍星、今日はあることを伝えに来たんだ。

(龍星)なぁに?

(零)実は、言っていなかったが、俺は死神に近い存在なんだ。霊能力者には黒い影に見えるようになっているし、大きな鎌は持っているし、常に浮いているしな…


(龍星)何を言っているの?僕にとって零君は零君だよ(・・?これからもたくさん遊ぼうよ。

(零)そのことなんだが、死神は忙しくてな、、

龍星は死神には向いてないが、お友達として死神界に来てほしいんだが、どうだろうか…?

(龍星)いいよ!でもご飯とか、この家はどうしたらいいの?

(零)それは追々考えればいい。ご飯は死神界でも食べられるしな。

(龍星)分かった。何を持っていけばいいかな?

と、龍星が気になることを質問した。

(零)ゲーム機はこっちにもあるが、全部持ってきた方がいいな。

(龍星)お布団も?

(零)お布団は重いからいらないと思うがな。

(龍星)どうして僕を死神界に連れて行ってくれるの?僕はまだ◯なないんでしょ?

(零)そうだな…こっちに来てくれた方がたくさん遊べるし、何より死神兄妹達にも龍星と遊んで欲しくてな。

(龍星)零君、兄妹なんていたの?

いつも家のことは話さないからいないと思ってたのに。

(零)言ってなかっただけだな。

零と龍星はそんなことを話ながら、テキパキと準備を始めた。

(零)ブラックホール・ワープ!

零は右手に力を込めて空間を歪める。

これで死神界に向かうゲートが開くのである。


そして…


龍星と手を握り2人でくぐると……


そこにはもうあの死神界にある大きな屋敷についていた。


(零)龍星のことをみんなに紹介しないとな。

(龍星)楽しみだな~!

今日は零のお友達の龍星について紹介したよ。

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