死神伝説 プロトタイプ物語 夜ご飯
今日は前回の続き。この話だけでも面白いはず、、
どうぞ。
(白虎)では、そろそろ夜ご飯にしましょう。零様手伝ってください。
白虎が零に声をかける。
(零)あぁ。分かった。
(朱雀)じゃあ、龍星。食堂に案内するぜ。
ご飯は大体、今いる死神達で食べている。
食堂はこっちだ
(龍星)本当に広いですね。朱雀さん
(朱雀)朱雀でいい。そうだな。あまりに広くて迷うくらいだ。
(龍星)今日のご飯は何ですか(・・?
龍星が聞く
(朱雀)そうだな…。今日は龍星がいるから多分いつもより多く出るだろうな。おっと、今死事が入った。すぐに戻ってくるから、食堂までは皆と行ってくれ。
(龍星)えぇ、ずいぶん急ですね。頑張ってください。
(玄武)……おい、たしか龍星だったな。
(龍星)はい、そうですよ。何ですか?
(玄武)…ゲームは何をしているんだ?
玄武と龍星は移動しながら話始めた。
(龍星)ゲームは大乱闘とかですね。他にもたくさんしています。
(玄武)…そうか。俺も暇だったら付き合う。
(龍星)ありがとうございます。食堂はまだですか?
(玄武)…あと少しまっすぐ進むとつく。
(龍星)あ、やっと、ついた。ここか。もう少し話したかったなぁ。
龍星がつぶやく。
(青龍)あら、龍星君。どうしたの?
(龍星)あぁ、青龍さん。いや、特に何でもないですよ。
(青龍)あらそう。寂しかったりしたら、朱雀達と大浴場で入ったら気持ちいいわよ。
青龍はアドバイスした。
(龍星)ありがとうございます。
龍星(へぇ〜。大浴場もあるんだ)
龍星はペコッと頭をさげた。
(零)龍星、みんなやっと出来たぞ。
零と龍星が大量の料理をテーブルに運んできた。
(風ちゃん・雷ちゃん)わ~。すご〜い!これ全部、白虎お姉ちゃんの零君が作ったの?
(零)あぁ、たくさん食べろよ。
(玄武)…了解。たくさん食べるぜ。
(朱雀)お前はもう少し少なくても良いと思うがな。
いつの間にか帰ってきた朱雀が言った
(玄武)…何だ?俺から食べ物を取ろうって言うのか?
玄武は左手を朱雀に向けた。黒い義手は赤く鋭い口がついていた。
(朱雀)やめろ!玄武。料理を台無しにする気か?
(龍星)どうしましょう、白虎さん、零君。
龍星が料理を守りながら言う。
(零)やめろ、今すぐに
零が静かに言う
すると、2人はピタッと動きを止めた。零のオーラが1段と黒かったからである。
(朱雀)すまん、零。
(零)いや、いいんだ。みんな、席についたな?いただきます。
「「いただきます!」」
今日の小説のみんなが食べた夜ご飯は唐揚げとサラダとご飯と味噌汁、ほうれん草の胡麻和えでした。
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