↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
磯に香る君のそばに海神  作者: 悠鬼由宇
第2章
112/434

第二楽章 Valkyrie Op.30


 琴音さんの家を出て、そのまま砂利道を登って行く。田圃と畑は集落から少し離れていると京は言う。砂利道の両側は鬱蒼とした樹々が茂り、日没前にはすっかり暗くなりそうだ。



 秋の気配の樹々を感じながら十分ほど歩くといきなり眼前が開け、かなり広目の田畑が広がっている。


 こちらから見て手前に畑。パッと見た限り、やはり三浦野菜を栽培しているのだろう、大根、ネギ、ニンジンなどが植えられている。


 その奥に水の抜かれた田圃が見える。区画が二つに区切られているので毎年交互に稲作をしているのかも知れない。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。