88話
100話に悪魔の戦争を起きます。
それまでに、ハジメの特訓と戦争までの話をまとめられれば…
「フォカロルなら、この町に店を構えてるぞ?」
「え?」
アルバスは笑顔のまま俺の発言を理解できない表情なのが分かる。まあ、固まってるなら溶けるまでまつか…
まず、この悪魔かの状態だとほかの音楽が聴けないのが問題だ。たしか、ルシフェルは騎士団の副団長ってほど戦闘能力はあったのだろう…が、俺はいままですべて『神曲』に頼ってきた戦闘スタイルだったので…
その穴埋めをどうするか…いまから鍛えるか?…しかし、今からだと絶対に遅い…ううん…うん?
そうだ!スキル『リックス』がある!
さっそく、「恨みの篩」に持っていた神音具を合わせる。
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音楽▼
保存数11/20
{現世編}
聖堂の鐘の音
短剣のリズム(上級)
達人の旋律
火のリズム
高揚の旋律
歓喜のリズム
音撃祭Ver夏
虫の音の知らせ
悲壮の独奏
{地獄篇}
恨みの篩
(暖愛と冷獄の雷恨の奏)残り19:99
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できたが…残り時間?現世編では一回聞くと、消えたが…時間制のようだな…
ちょうど音楽を作り終わったと同時にアルバスが固まりから溶け俺を見てくる。
「おちついたか?」
「ええ…今の話本当ですか?」
「ああ。しかし、今地獄に向かっているがな…」
「そうですか…彼も、戦争に加わるのですよね」
「多分な…さあ、それよりさっきの続きと行こうぜ?」
「そうですね…では」
そういうと、再びアルバスが地面に解けるように沈むと再び人間もどきが襲ってきた。
「先ほどとはレベルを上げています。戦闘技術は私の知識から与えているので無限に強くできますよ」
「それは…フッ!よかた!!!」
頭に先ほど作った「暖愛と冷獄の雷恨の奏」を流す。同じ音楽だが、素で聞くより、楽器かを使ったので音が違う。凄音だな!
自然回復に加え、切れば氷のような冷気が傷口を凍らせる。雷鳴のように高速に移動し切り刻む。
「な、なんですか!どうなっているのですか!?」
「さあな!ほら、早くもっとだせよ!」
「いいましたね?なら…」




