77話
うーん…書きたいことが全く書けない…
今後修正すると思います。
しばらく、抱き合った後みんなが落ち着いたので場所を移動する。
今はアモンが突然やってきたリビングにいる。既に部屋はきれいにかたずいている。
「みんな。聞いてくれ」
「ん?なんですか??」
「これから俺は、本格的に鍛錬をする。二度とこんなことにならないように…」
「「「「……」」」」
みな俺の発言を黙って聞いている。なんせ、この中で一番強いのは俺だ。その俺が手も足も出なかったのだ。一番可能性があるのも俺だろう。沈黙を最初に破ったのはメルトだった。
「わ、私も一緒に頑張ります!一人より二人のほうが安心じゃないですか?…」
「だが…もう誰も傷つけたく…「そうだね!メルトちゃん!みんなで強くなればいいんだよ!」
俺の言葉にかぶせるように、リカが話す。
その言葉にみんなうなずく。
「だから!みんなをこれ以上傷…「おい」
アムドが俺の袖を引っ張る。
「なんだよ…」
「お前は少し勘違いしておらんか?誰もお前の女じゃないじゃろ?なら、なぜ守る?」
「守るって…当たり前だろ…」
「この世界とおぬしといた世界は違うのじゃ。価値観もな。この世界では自分の命は自分で守るのが当たり前じゃ」
「だが…」
「だが。も、へったくれもない!男なら、ともに頑張ろうくらい言ってみよ!」
むすっとした表情で、そういうと顔をそむけた。言ってることはあってると思うが…
「わかった!分かった!みんな!おのおの強くなろう!」
「「「「おーーーー!!!!」」」」」
何気盛り上がってるので…ま、いいか。何かあれば俺がどうにかすればいいし、個人が強くなればいいことだと思う。
「それで、これからなんだけど…この鏡世界は悪魔にばれているかもしれないから…ここは出ようと思う。」
「わかりました…では、どこに?」
「ん?まあ、孤児院に住もうと思う。ちゃんと、きれいにしてるんだろ?」
「うん!みんな毎日勉強の後掃除をしてるよ!」
「なら、それでいい。それと、俺は少しある人に会ってくる。」
「ある人?…」
「ああ。アルバスだ」
「「「「あ、あ、あ、アルバスぅ!?」」」」」」




