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無名の旅  作者: 高賀 陸
5/6

5.修行

2度目の一角獣討伐

一角獣がいた洞窟に着きすぐに戦闘態勢になった

一角獣が吠えたがその瞬間真菜が一角獣の動きを制限した


「桜舞」


一角獣の動が制限されている間防御を一切考えずに攻撃に集中した

そして一角獣の角から青い電光が放たれた

対策をしていた攻撃がきてしっかり避けることもできた

別の特殊攻撃が来ないことを祈りつつさらに攻撃を続けた


「斜面・崩壊」


その攻撃が当たった瞬間一角獣は動き止めて体の周りに電光を集め始めた


「っ!真菜結界を!」

「結界!」


結界をはった瞬間辺りに電光が飛び散った

そして一角獣は力を使い果たして一角獣の討伐依頼が終わった

-------------------------------------------------------------------------------------

村に帰り一度宿屋に帰ってから依頼達成を伝えた後また宿屋に帰ろうとしたら顔が見えないフードを被った人に話しかけられた


「旅人、強くなりたいか?」

「なぜ旅人だとわかった?」

「”圧”だ」

「”圧”?」

「あぁそれでわかった」


明日ここに来い

一つの紙を渡されその言葉が最後に聞こえた



「えぇほんとに明日そこに行くの?」


真菜はすごく嫌な顔をしている

真菜が嫌な顔をしているわけは

 一人で来い

 そして何日もかかると思ってこい

あの紙にはそう書かれていたからだ

一人 ということは真菜をおいていくことになる


「仕方ない、ごめん」

「まぁうみが言うなら仕方がない」


そう言ってその件は解決した

そしてその晩いつもう一度会えるかわからないから少し豪華な料理を作った

次の日の朝、手持ちのお金の3分の2を真菜にあげて出発した

紙に書かれていた場所に着くと誰もいなかった

その場所に置いてあったのは木刀だけだ

近くの丸太に腰を掛けようとすると突然背中に痛みが走った


「誰だ!」


後ろを向くと紙を渡してきたやつがいた


「木刀をとれ 稽古だ」

「は?」


そうして急に修行が始まった


「まずは一回全力でかかってこい」

「斜面」


そうして切りかかった

が、10分本気で戦ってもヤツには一発も当たらなかった

そしてヤツの一言目は


「技を使うな ”溜め”を使え」

「”溜め”?」

「あぁお前には”気”と”溜め”を覚えてもらう」


そうしてこの日はヤツの山小屋に泊めてもらった


次の日は朝から筋トレをした

ちなみにヤツに名前を聞いたら「サン」と呼べと言われた

~10日後~

サンと結構戦えるようになった


「…もう帰っていい」


そう言われた


久しぶりに帰るから何か買って帰ろうと思った

そして依頼をこなしてそれで甘いものを買った

そうして宿の前いた部屋に着いた


「真菜入っていいか?」

「…」


返事はなかったそして部屋の鍵が開いていた

中に入ると真菜はいなかった

夕方には帰って来るだろうそう思い筋トレしながら待っていた

が、夕方になっても帰ってこなかった

そうして宿の管理人に聞いてみた

すると


「今日の朝朝に3~4人ぐらい来ましたよ。でそのまま大きな袋をもって帰っていきましたよ」

「名前はわかるか?」

「えぇ確か署名されていきました。見てきます」

~5分後~

「はい確認してきましたが ジノバス さんでした」

「…ありがとう」


名前を確認した後、外に出ていろんな人に聞いて回った

そして少し遠くの町の人がいないところにいると分かった

その後村を出てその街に向かった

こんにちは

文章が少ないので増やしたい('_')



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