表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無名の旅  作者: 高賀 陸
6/6

6.博識之王

この物語の中の世界では強さによってランク分けされています

上から順に

 神級   ”圧” 100.000.000~

 世界級  ”圧“ 10.000.000~99.999.999

 王級   ”圧” 500.000~9.999.999

 将軍級  ”圧” 10,000~499.999

 兵士級  ”圧” 100~9.999

です。

そして特殊なランクがあります

”圧”は {?} です

あと”溜め”は相手の攻撃を受けるか受け流すことで力が溜まりそれを放つ技術です

そんなことを頭の隅に入れながら本編をどうぞ

そうして目的の町に着いた

目的に場所はまた少しかかるため朝ご飯を食べて準備をした

討伐依頼て”溜め”の確認をして ジノバス がいるという情報があった場所に向かった

-------------------------------------------------------------------------------------

その場所は古い豪邸だった

中の”圧”を読むと

将軍級の下級が2人、上級が1人いた

門には見張りがいるため裏から入ったのがばれていたのか将軍級の下級が2人いた


「ちっ」

「ここは入らせない」


そうして戦闘が始まった

2人とも大剣を使っていたがお互い当たらずに攻撃してきた

大剣には”溜め”が使いにくい

なんとか攻撃を受け流しながら”溜め”を放つ

そんなことをしながらなんとか倒せた

がその戦闘で中にいた将軍級の上級が中から出てきた

白い髪、赤い目まさに真菜にそっくりだった


「真菜…じゃないな、誰だ」

「…」


無言で攻撃してきた

仕方なく戦おうとすると相手の”圧”が上がった

その”圧”は王級だった

相手は剣と魔法で攻撃してきた

こちらも全力であらがっているとぬるりと何かが自分の中に入ってくる感じがした


(うみ!)


真菜の声が聞こえた気がした

頭の中に話しかけられた気がした

それに話しかける感じで


(真菜?)


そう話しかけた、すると


(うん)


と返事が来た


(えーっとまずなにがあったんだ?)


真菜が言うには部屋にいたらドアがノックされて出ると眠らされたそうだ

そして体を乗っ取られたらしい

そしてジノバスのことを真菜が説明してくれた


(そいつは 博識之王 ジノバス この世のいろんな知識を知っている王級のやつ)


相手の武器は片手剣、”溜め”を使いやすい相手だ

そんなことを考えていると

ジノバスは一気に間合いを詰めてきた

サンよりも強い

”溜め”を放とうとするとジノバスは距離をとってきた

そして魔法を撃ってきた

剣は届かない距離だ

魔法を避けてどう反撃するか考えていると真菜が


(うみ、もしかしたらうみの体で私が知っている魔法を使えるかも…)

(じゃぁやってみてくれ)


真菜が魔法を使おうとすると俺の体の周りに火球が出現した

その火球はジノバスに向かって飛んで行った


「…お前 どうやった」


ジノバスの質問を攻撃で返して次は魔法の打ち合いになった

真菜にスピードを上げる魔法をかけてもらって一気にジノバスとの間合いをつめた

何度打ち合っても攻撃が当たらない

無理だと思い全力で逃げることにした

逃げ切れたが全身が痛かった

そして武器を新しい物にしようと思った

武器屋にいったら真菜が言った


(武器が欲しいの?)

(あぁだがいいのがない)

(じゃぁ一瞬ジノバスとに乗っ取られていた時にジノバスの知識の中にあった武器なんてどう?)

(どんな武器だ?)

(-天地刀-という武器で重くて鋭くて特殊な性能がある武器)

(特殊な性能?)

(うん、気持ちをのせればのせるほど威力が上がる)


説明を聞いて欲しいと思った

場所を聞くと少し遠くのダンジョンにあるらしい

そうしてそのダンジョンに行くことを決定した

-------------------------------------------------------------------------------------

ダンジョン攻略は真菜が魔法で手助けしてくれてものすごく早く進んだ

そしてボス部屋に着いた

ドアを開けると大きな蛇がいた

ボスがこっちのことを目視した瞬間何かを飛ばしてきた

避けるとその飛んできたものは草を溶かした

危ないと思って一気に終わらせようと蛇に切りかかるとうろこが固く傷がつけられなかった

次に真菜に魔法を撃ってもらうと蛇にダメージを与えられた

それでもあまり大きなダメージではないが確実にダメージは入っている

魔法を当てて逃げてを繰り返した

すると蛇が急に突進をしてきた

それと同時に尻尾をこっちに飛ばしてきた

尻尾をかわすとその尻尾が奥にある柱に巻き付いた

その攻撃で一つ思い浮かんだ案があった


(真菜、ツタを出して蛇の首に巻けるか?)

(できるけど…まさか蛇を窒息させるの?)

(正解)


そうしてツタが蛇に巻き付いた

蛇はもがいたそしてすべての力を使って毒を飛ばしてきた

難なく避けてそうしてボスを倒した

奥にある宝箱を開けると中には刀が入っていた

刀は刃が空色で柄は茶色かった

試しに振ってみると扱えないほどではないがずっしりと重い


(どう?うみ)

(すごくいい)

(良かった)


そしてダンジョンを出るときに出てきたモンスターで試し斬りをした

前の武器では5発で倒せたモンスターも天地刀なら1発で倒せた

着ている装備を若干防御力が下がるが素早さが上がるものにしてもう一度ジノバスの屋敷へ行った

こんにちは!

なんか戦闘力みたいなのとか入れてみたけどどうだろうか…

ではまた次に

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ