4.一角獣
一角獣を倒しに近くの村へ移動中真菜が質問をしてきた
「ねぇなんで近くの村での討伐依頼を国がしているの?」
「多分そっちのほうが人が集まるからだろ」
「なるほど」
そうして目的の村に着いた
まず宿に行き部屋を取りその後ご飯を食べた
ちなみに真菜は味噌汁が気に入ったらしい
そして次の日の朝
朝ご飯を食べて外に出た
「眠い」
真菜がそんなことをつぶやいて背伸びをした
身支度をし、そして一角獣がいる洞窟へ歩き始めた
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「一角獣ってどんな見た目なの?」
そんな質問を真菜がしてきた
「えっとクマに角が生えた感じ」
そう答えると
「クマってなに?」
そんな言葉が返ってきた
真菜は知らないものが多いことをその時思い出した
そしてクマのことも説明することにした
「えっとクマは黒い毛が生えてて丸い耳をしていて牙が鋭い四足歩行の生き物だ」
「へー」
そして一角獣がいる洞窟に着いた
中をのぞくと草がたくさんまとめられている一角獣の寝床らしきものがあった
「獣臭い…」
真菜があきらかに嫌な顔をしていた
グルルルル
そんな音が聞こえて後ろを向くと一角獣がいた
「真菜後ろ」
「え?」
真菜に後ろを向いてもらうように言うと
「雷閃」
真菜が後ろを向いてすぐに一角獣がいることに気づいて魔法を撃った
そして一角獣がその技でひるんでいるときに
「闇討ち」
そうしてお互い戦闘態勢に移った
「霊炎、炎舞、月火」
真菜の魔法がたくさん飛ぶ
「押し留め」
一角獣の物理技は技で受けて段々と一角獣の体力を減らしていった
「重力魔法・増」
その技で一角獣の動きを遅くした
そして
「暗撃」
そうしてその攻撃が当たったが一角獣は倒れなった
その瞬間一角獣の角から青い電光が放たれた
「結界」
真菜が結界を張ったが間に合わなかった
体に電気が走る
手足が動かない
「真菜撤退だ」
「…浮遊魔法」
結果一角獣のいる洞窟から撤退した
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村の宿に戻り一度ご飯を食べた
ご飯を作ったのは真菜だ
だがご飯は結構焦げていた
「上手く出来なかった…」
その後一角獣の対策を話し合った
そして午後には魔法を切れるのか実験をした
「霊火」
始めに炎の魔法を切ろうと何度も試した
だがものすごく難しくやけどをした
魔法を切るのが無理なら魔法を避ければいい
そう思って次は魔法をよける練習をした
その結果は良かった
そうして準備をして2度目の一角獣の討伐に行くのだった
こんにちは!
あとがきの話すネタがないと思ってたら話すネタがないというネタがありました(←何言ってんだこいつ)
ではまた次の話で




