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俺は男だ? ~三十路オトコ性自認を探し求める~  作者: モーニングあんこ


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16/36

16話 ラブホ ☆☆☆☆☆

エロ度★★★★★

エロMAX

でもR15で

  隣の男「ラブホに誘うとはね。根っからの好きもんなんじゃないの?俺はそっちの方がラクで好きだけどな」


  宏一こういち「あなたの部屋は行きたくないだけですし、俺の部屋にあげたくも無い。外なんて論外です。だったらラブホなら大丈夫だろうと。それだけのことです。事が済んだらもうあなたとは二度とお会いしません。いいですね」


  隣の男「ふぅん。まぁいいけど。事と場合にもよるわな」


 話してる間にすべて脱ぎ捨てベッドに仰向けで倒れ込む。

 誘ってる。

 仕方なく、股の間のソレをさすりとっとと終わらせようと努める。

 ラブホという落ち着いた場所のためか、それとも、汗が出ないからかスベリが悪い。


  男「ローションとか無いんだからさ、どうすればすべりが良くなるかわかるよね」


 唾液を垂らしすべりを良くする。


くちゃくちょくちゅ


  男「いいね。でもそれだけで俺がイクとでも?もうひと手間加えて」


 舌で這わせる。


  男「いいねぇ。それそれ。もっとだもっと」


 筋の部分を念入りに舌先で転がす。


  男「わかってるね。そうだよそれをもっとだ」


 言われるがまま丁寧に転がす。


  男「んふぅ。っああ」


 指示をしなくなった。この調子で終わらせよう。

 男が喘ぎながら起き上がり

 俺の乳首をつまむ


  宏一「待ってくれ。そういうのは無しだぞ」


  男「そんな話はしてない。いいから一緒に気持ちよくなろうぜ」


 キュッと爪でつねる。


  宏一「痛い」


  男「そんなこと言って。勃ってるじゃねえか。痛いのが好きなのか?お前の彼氏にそう躾けられたのか」


  宏一「・・・」


  男「そうか躾けられたか。そうかそうか。よし、じゃあこうしよう」


ともえの形に。


  男「お前のデカいな。へぇこんなデカイのにウケなのか。分からねえもんだな」


 そのまま口に含み先っぽから筋くびれを中心に舐めたり吸ったり。


 やったことのない体位。仕事柄知ってはいたが元嫁ともレンともしたことがない。早く終わらせたくて夢中に頬張る。


  男「いいぞ。その調子だ」


 褒められてもうれしくない。もう帰りたい。終わらせたい。


  男「ん。んん。ダメだ。もう出る」


 知らない男のを口に出されたくないと口から出す手前で前歯が軽く当たり、口内に少しと顔にたくさんの臭い下汁しもじるを吐き出す。


 っぺ!!


 さすがに口内のは吐き捨てたが、顔にかかり髪にも付いた。洗面所に走って行き顔を洗いマウスクリーンでスッキリさせ、髪に付いた下汁も洗い流す。夢中で洗っていると。

 男が後ろから密着。気色悪い。


  宏一「やめろ!もう出したんだ。これで終わりだ。近寄るな!」


 男は、スッとしゃがみ宏一の尻を開き舐める。


  宏一「っちょ。やめろって!」


 執拗に舐める。隅々まで舐め奥の方も。


  宏一「ん。だから。んんん。やめ」


 百戦錬磨なのか。舐められて膝がガクガクしてるのを喜びさらに奥へと侵入。


  宏一「もう。やめて。彼を裏切っちゃう」


 お姫様抱っこしてベッドに投げる。


  宏一「ん。いたい」


  男「分からなきゃいいんだよ。さっきのお礼にしっかりと可愛がってやる」


  宏一《すごく古臭い言い回しだけどこれってもう逃げれないやつだよな》


 まだ正面向く正常位はレンとのセックスはしていない。ずっとバックから。正面はレンとだけにしたい。可愛いレンの顔を見ながらしたい。この男じゃない。

 脱力してる身体を奮い起こし体勢を変える。


  男「ふぅん。後ろから獣みたいに犯されるのが好きか。いいぞ。やってやるよ。ワンワン鳴いてもいいんだぜ」


 最近は言わないが、昔はワンワンスタイルなんていう言い方をしていた。犬だけじゃなく大概のケモノはこの姿勢なのだが。


  男「ほんと好きものなんだな。今夜はたっぷり可愛がってやるよ」


  宏一《だから古いんだって》


 バックで腰が上がると宏一のソレがだら~んと長く。なすびのように垂れ下がる。


  男「だいぶ緩んだな。アナルやたらとキレイだったけどなんでだろうな。まぁいい」


  宏一「まて。生でするのか。ゴムは」


  男「要らねえだろ。男同士なんだから。ほれ行くぞ。緩めろ」


パチン


 尻を叩かれる。


  宏一「いや、だからこそゴムが必要だろ」


パチンパチン


  宏一「やめ。痛いから」


パチンパチンパチン


  宏一「もう。やめ」


パチンパチンパチンパチン


  宏一「・・・」


アツイのが密着すると同時に割って入って来る。


  宏一《生は、生だけは。あああ。入って来る》


  男「全部入ったぞ。あっさり入ったな。そんなに尻叩かれるのが好きか。ならば」


パッチンパッチン


  男「いいな。ギュッと締め付けて来る」


バッチンバッチン


  男「うひょう。中がうねうねするぞ!」


両手で一気に

バチン!!


  宏一「んんんんん!!!」


  男「ケツドラムだ」


パチパチパチパチパチンパチンパチパチパチパチパッチン


  宏一「んん!んん!!んん!」


  男「尻が真っ赤だ。明日彼に慰めてもらえ。椅子に座るのも辛いだろうがな」


 尻ドラムされ抵抗する気も無くなり男の思うがままに突かれた。


 あれから何回目だろう。ずっと飽きることなく尻を突く。ヘタると尻ドラムで起こす。何が良かったのか分からないが、俺のソレからだくだくと下汁が出ているようだ。


 諦めた俺は、いつの間にか失神していたらしくその間に男は部屋を出て行っていた。

 部屋代は、男が支払ったが延長料金は俺だ。仕方ない、最後に出るのは俺なんだから。

 風呂が壊れたから仕方なく銭湯に行ったら触らされ、ラブホに行かされ、出して終わったと思ったらケツドラムとセックス。気づいたら倒れてた。ロクな目にあわない。もう家に帰ろう。最悪だ。


 帰っている途中で分かった。尻穴から下汁がずっと垂れてる。ラブホで洗い流せばよかった。銭湯に置いてきた自転車を押しながら家に帰る。とてもサドルに座る気になれない。尻穴から垂れ流して。


次回は、11日です

次回のエロ度は★★~★★★

人によるのかなと

お楽しみに

また見てね

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