↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
62/63

番外編:リリーのお見合い

「リリーさんがお見合い...」


「そうなんですよ!お相手はサバナ国の人で、何でもお父さんの古い友人の息子さんみたいです。少し前に金色の猫を連れた聖女様にお世話になったから、聖女様がいるレピアス国の女性とご縁が欲しいと頼まれたそうですよ」


「金色の猫を連れた聖女って、美琴のことなのか?」

「あはは、やっぱりそうですよね。何故か話が大きくなってるみたいで...。聖女とか大袈裟ですよ。でも、まあそれがリリーの恋のきっかけになったのならいいのかな」


「リリーさんがお見合い...」

 ゼファイルさんがぶつぶつ言いながら固まっている。


「ゼファイルさん大丈夫ですか?」



 現在のカフェ・プレディーネはお昼はお弁当を販売して、午後のお茶の時間のみ店内利用ができるようになっている。


 アインスさんがしばらくアリスちゃんとしてお手伝いを続けてくれると言ってくれたけれど、ベリアルさんにどうしてもそれだけは認められないって言われちゃったから一人でもなんとかできる形にしたの。


 アリスちゃんの仕事ぶりを分かっている私としては是非とも働いて欲しかったけれど、よく考えたらアインスさんは第一王子なわけで、そんな人をカフェで働かせるなんてね。


 それと晴れてベリアルさんの婚約者となった私なのですが、本当はお城に住まないといけないところをベリアルさんが美琴を腹黒な貴族の餌食にしてたまるかと、いままでのようにこの家での生活を維持できるようにしてくれた。国王様もベリアルさんには頭が上がらないらしく、ベリアルさんも遠慮がなくなったみたいではっきり自分の思いを言えているみたい。


 アインスさんも国王様に会ってきちんと話ができたみたい。ベリアルさんのときみたいに王妃様が全部話してしまったみたいで、まさかのお父さんの本心と不器用さにアインスさんも拍子抜けして、いままで悩んでいたことは何だったんだと家にきて愚痴っていた。

 ベリアルさんそこは共感したみたいで何だかんだで仲良く話していた。やっぱり兄弟なんだなって思えて仲の良い二人を見てすごく嬉しかった。



 そして、今日ははお昼ご飯にピザを作ったからゼファイルさんを呼んで一緒に昼食を取っているところだったのだけど...


「さっさと行動しないからこうゆうことになるんだよ」

「え?どうゆうことですか?」

「ゼファイルは、リリーと初めて会った日からずっとリリーのことが好きだったんだよ」

「えっそうだったんですか?全然気が付かなかった。素敵っ!リリーとゼファイルさん、お似合いだと思いますよ。告白しないんですか?あ、その前にデートに誘います?ってあれ?そう言えば...」

「美琴も気が付いた?」

「はい、でもまさか」

「そのまさかだ、ゼファイルはリリーと一度も会話をしたことがないんだよ」


「えっ何でですか?私とは初対面でも普通に話しましたよね。それに旅に行ったときも、ゼファイルさん誰とでも気さくに話してましたよね」

 私は意外過ぎるゼファイルさんの行動を思い出しながらゼファイルさんを見つめた。


「リリーさんは、可憐で可愛くて、明るくて、誰に対しても優しくて、そして全く裏がない。私の仕事は人の裏表を読み取らなければならない、リリーさんのような、いや、リリーさんがいつも一緒にいてくれたら、私は毎日が幸せだし、リリーさんのことも私が幸せにしたい。リリーさんと結婚したら毎日私が一番にリリーさんに会える。そして笑顔でおはようって言ってもらって、更に行ってらっしゃいってほっぺにキスなんてしてもらえたら、一日の仕事が半日で終わらせるることができる自信がある、そして、お帰りなさいって優しく迎えてくれて、リリーさんの顔を一日の最後に見て眠るんだ、あぁ最高だ、何て幸せなんだ。そして、子供は多ければ多いほどいい、リリーさんが産んだ子供は可愛いに決まっている。でも私はリリーさんが一番だから子供にリリーさんが取られるのは嫌だが、でも子供達と笑顔のリリーさん、聖母のようで絶対に美しいだろう。あぁ、いけないこれでは私だけが幸せでないか、リリーさんの幸せを一番に考えないと...」


 ゼファイルさんはリリーのことで頭がいっぱいになったみたいで、一人でリリーとの妄想を語っている。って結婚する設定なんだ。


「こんなにもリリーのことが好きなんだよ、それこそ怖いくらい...何で話が出来ないんだか」

「リリーってばこんなに愛されているのに、何でだろうときめかない。むしろ残念な感じが...」

「それは、言わないでやってくれ」


「何?何?楽しい話してるわね、私達も話に混ぜてよ」

「はぁ、またあなた達ですか?ほんと暇ですよね」

「にゃー」

「美琴、私達に対して冷たくない?ジルも一緒になって、美琴ってそんな子じゃなかったでしょ」

「おかげさまで私も強くなりましたので」

「えーっ私も優しくしてもらいたい」

「プレディーネは私が優しくしてやるから問題ない」

「きゃーカルロス大好きっ。私にはカルロスだけだわ、美琴なんて知らないんだからっ」

 カルロスさんは何故か私に勝ち誇った顔を向けると、プレディーネといつもと変わらずイチャつき始めた。


「はい、これでも食べて機嫌直してくださいね」

 私はピザとアイスクリームを女神様達に渡す。


「わーい、美琴大好きっ」

 プレディーネが私に抱き着いてきた、それを見たカルロスさんは私を睨みつけてくる。

「くそっ、美琴、私のプレディーネはお前にはやらないからな」

「はいはい。じゃあカルロスさんはピザもアイスクリームもいらないんですね」

「いや、それとこれとは話は別だ」


 はあ、この二人の相手するの疲れる。


「そんなことより、ゼファイルさんの片思いどうにかしないと。リリーがお見合い上手くいっちゃったらどうするんですか?いや、上手くいった方がいいのかな?」

「美琴さんっ、そんなこと言わないでください、私どうしたらいいんでしょうか?」


 妄想の世界から、やっとこっちの世界に戻ってきたんですね。

「まずは普通に話ができるようにならないとダメじゃないですか?」

「でもリリーさんに会うとドキドキしてしまって上手く言葉が出てこないのです」

「言葉が出てこない気持ちは私にもわかります...」

 ベリアルさんの顔を見た。私の視線に気付いたベリアルさんの笑顔、ドキドキする。


「えっと、とりあえず今からリリーのところに行きましょう。このまま何もしないで後悔するのはダメです、ほら行きますよっ」


 煮え切らないゼファイルさんを連れて三人でリリーのお店に向かった。


「リリー、ピザ持って来たよ~」

「みこと、ありがとう嬉しい~」

「リリー、久しぶり元気にしてた?」

「ベリアルさんんも久しぶり、相変わらず仲が良くて羨ましいわ」

「いいでしょっ、リリーも早く彼氏見つけなさい」

 って言いながら私のことを抱きしめてくるベリアルさん。

「ちょっとリリーの前でやめてください、恥ずかしいです」

「リリーの前じゃなきゃいいのかしら?私の婚約者はほんと恥ずかしがり屋だね」

 そしていつものキスが始まった。あぁもうっ!


「ごちそうさま...ところで今日はどうしたの?えっと三人で」

「...」

 ゼファイルさん、この期に及んで無言って。


「あ、えっと、リリーのお見合いの話もっと詳しく聞こうかなって...」

「えっとそれがね、この後レストランで、その息子さんに会うことになってて...」

「えっこの後?何でそんな急に?」

「あちらの都合なんだけど、仕事の関係でレピアス国に来ることになって、一日でも早く私に会ってみたいって言ってもらえて、それで...」


 あぁ~リリーが嬉し恥ずかしそうな顔してる。ちょっと押しの強い人が好みなのかな。

 ゼファイルさんを見ると、あ、リリーの嬉しそうな顔に気付いたみたい、ショックを受けてる。


「あ、リリーあの、迷惑じゃなきゃ、私達も付いて行っていいかな、あ、あの離れた席にいるから、それに私の親友がどんな人と会うのか心配だし、そ、それにそうベリアルさん、ベリアルさんは人を見る目があるからどんな人なのか見てもらったら安心するっていうか」

 

「みこと、私のこと心配してくれてありがとう。実は急すぎてちょっと不安だったんだ、みこと達がいてくれたら安心するからお願いしてもいい?」


 リリーごめんね、心配はもちろんしてるけどゼファイルさんの恋の為にとは言えないからちょっと罪悪感が...

「も、もちろんだよ」



 それから、私達は待ち合わせのレストランへ向かった。

 急なことだったからご両親達は抜きで二人で会うことになったみたい...何だか不安がよぎる。それってお見合いって言わなくない?

「何だか嫌な感じがする...」

「ベリアルさんもそう思います?」

「にゃお」

「ジルもなの?」

 これは一波乱ありそうな予感...


 リリーはお店の人に案内されて、若い男の人が座る席に案内された。

 一見、好青年って感じに見えるけれど、どことなくチャラい?女慣れしてそうな感じがするんだけど...。

 レピアス国の人が穏やかな人が多いからか、ちょっと積極的な感じのお見合い相手にリリーは戸惑いつつも気になっている様子。

 会話が弾んでいるようで、リリーが笑顔を見せている。


「リリーさん、楽しそうですね...」

 ゼファイルさんが見てわかるくらい落ち込んでいる。

「そ、そんなことないですよ、ほら、初対面なんですから感じよく見せようとしますよ、ね」

「だから、さっさとリリーに告白でもすればよかったんだよ。自業自得だな」

「ベリアルさんもそんなはっきりと」

 更にゼファイルさんが落ち込んでしまった。


「あ、お見合い相手の人、席立ちますよ?お手洗いかな?」

 するとゼファイルさんが無言で立ち上がり、後を付いて行った。

「ゼファイルさんっ」


「美琴、ゼファイルに任せておきな、現実を見ることも大事だよ」

「それはそうですけど...」

 気になりつつも、二人が戻ってくるまで待つことにした。




「どうだった?なかなか可愛い子じゃん!」

「そうだな、顔はありだな。でも男慣れしてなさそう、俺との話に笑顔で答えるだけで緊張してるのがバレバレ、ちょっと物足りないかなー、親父が勝手に見合いなんて頼んだから来てみたけど、ま、遊び相手くらいがちょうどいいかなー。あ、でも本気にされても困るからどうするかな」

「ほんとお前って悪い奴だよな、なら俺に紹介しろよ、俺タイプ、男慣れしてない女」

「おぉいいぜ、その代わり今夜の飲みはお前のおごりな」

 あはははっと男達の下品な笑いがトイレに響いていた。


「......」

 二人の話を聞いたゼファイルはお見合い相手の胸倉を掴み、トイレの壁にドンッと背中を押し付けた。

「てめぇいきなり何だよっ」

「あなたのような人にリリーさんは相応しくない」

「はぁ?お前あの女の知り合いか?ああ片思いってやつか、残念だったな。紹介するのやっぱりやめだ。俺があの女落として、このムカつく男の悔しがる顔を見てからだ。おいっいい加減離せよ!」

「リリーさんを傷つけることは許しません」

 ゼファイルさんは更に力を込めるとそのまま手を振り男が床に倒れ込む、そしてドアにぶつかり大きな音が響いた。

「グワァッ!いってぇな、何するんだよ!そんなにあの女が好きなら告白でも何でもすればいいだろ?それが出来ないからって俺に八つ当たりしてくるんじゃねぇーよ!親父に頼まれたから会いにきてやったって言うのに何なんだよ、ふざけんなっ!」


「...っ!リリーさん」

 怒りで我を忘れたゼファイルは、騒ぎに駆け付けた人達の中にリリーの姿を見つけて、驚いて冷静さを取り戻した。

「ゼファイルさん、何で...?」

 傷付いた顔をしたリリーを見たゼファイルは顔を歪めた。そして、

「リリーさん、失礼します」

 と、初めてリリーに言葉を掛けるとリリーの手を取り「ベリアル様、後お願いします」と言って、早歩きでお店から連れ出してしまった。


「えっ!ゼファイルさん!リリーを連れてどっか行っちゃいましたよ」

「あははっまったくあいつは」





 ゼファイルとリリーはベリアルが美琴にプロポーズをした丘に来ていた。

「ゼファイルさん、急にどうしたんですか?」

「リリーさん!!」

 ゼファイルが大声でリリーの名前を呼んだ。

 びっくりしたリリーは反射的に返事をする。

「はいっ!」

「リリーさん、申し訳ありませんでした。お見合いを台無しにしてしまって」


「あ、いえ、あのゼファイルさんは私のことを助けてくれたんですよね?最初から聞いてたわけじゃないですけど、あのお見合い相手あんな人だったなんて...それなのに私ちょっと浮かれて恥ずかしい」

「そんなことないです。リリーさんは素敵な人です、明るくて、可愛くて、いつも笑顔で、そんなリリーさんを見ているだけでとても癒されます。それに誰に対しても優しくて、でもきちんと意見の言える強いところもあって、でも時々見せる寂しい顔が私はずっと気になってました」


「...ゼファイルさんは、私のこと嫌っているんだと思ってました」

「そんなことないです!私はリリーさんのこと大好きです。あ、えっと、リリーさんの顔を見るとドキドキして、言葉が出てこなくなってしまって。好き過ぎて好きで好きでたまらなくて、声を掛けて嫌われたらと思うとまた話ができませんでした」

「えっと、そんなに私のこと、好きなんですか?」

 ゼファイルの溢れる想いにリリーが頬を染めながら上目遣いに尋ねた。


 その顔を見たゼファイルは息を飲む。

「あぁ可愛い、目の前に天使がいる。今日はその笑顔が私に向けられている...幸せ過ぎる」

「えっとゼファイルさん、あのっちょっと恥ずかしいです...」


「あのリリーさんっ!!」

「はいっ!」

 リリーは思いがけなかったゼファイルの想いに動揺して、ゼファイルのペースに飲まれていた。


「私ゼファイルはリリーさんのことを愛しています。誰よりもリリーさんのことが大好きです。リリーさんのこと必ず幸せにすると誓います。リリーさんが私の側で笑っていてくれるだけで私は幸せなんです。だから生涯私の側にいて私が幸せになることを許していただけませんか?どうか私と結婚してください!」


「え、えっと、いきなり結婚ですか?」

「あ、申し訳ありません、気持ちが急いてしまって、あの...」

「ぜひお受けいたします。私のこと幸せにしてください」

「はい?あの、今なんと?出来ればもう一度聞かせて頂いてもよろしいでしょうか?」


 するとリリーは笑って、ゼファイルの頬にキスをした。

「今日は私のこと助けてくれてありがとうございました。あんなこと言われて傷付いたけど、ゼファイルさんのおかげで、いまはドキドキの方が勝ってしまっていて、ゼファイルさんの私への想いすごく嬉しいです。私からの愛してるはまだ先になるけれど、ゼファイルさんのこと好きだなって思います。私もあなたのことを幸せにしたいです」

「...」

 まさかの返事にゼファイルは固まっている。



「ゼファイルさん?」

 いきなりゼファイルがリリーを抱き上げてグルグル回り出した。

「きゃっ」

「リリーさん大好きです。リリーさん愛してます。リリーさんが私の全てです。嬉しいです。私は世界一幸せ者です」


「やめてっ、ゼファイルさん、目が回っちゃう」

「あぁ失礼しました」

 慌ててリリーを降ろすと、ゼファイルがリリーを抱きしめた。

「もう少しだけこのままでいてもいいですか?夢じゃないって思えるまで...」

「...はい」

 リリーはそっとゼファイルを抱きしめ返した。





 あの後二人が結婚すると聞いてびっくりした。

 ジルが言っていたリリーの運命の人はゼファイルさんだったんだね。


「リリーおめでとう」

「みこと、ありがとう」

 二人は仲良く手を繋いでカフェに現れた。

「ベリアル様、美琴さん、ご迷惑お掛けしまして申し訳ありませんでした」

「いいさ、これでお前の拗らせていた初恋が実を結んだんだ、私も嬉しいよ。ゼファイルおめでとう」


 あの後は、お見合い相手は怒って慰謝料だとか喚いていたけれど、そこは王子様、耳元で何か囁いたと思ったら男は青い顔をして友人と連れてその場から逃げていった。

 そして、お店に迷惑を掛けたことを謝って私達は家に帰った。


 あとで、何を言ったのか聞いたら、お見合い相手の父親は商業を営んでいたようで、今後、取引先との契約させないようにすると言っただけだって笑って説明してくれた。

 いつの間にそんな情報を調べたのかちょっと怖かったけど、そこは知らない方がいいことだと思ったから追及するのはやめておいた。



 いまリリーは私の部屋に来ている。

「で、どうしてゼファイルさんと結婚することにしたの?」


「えっと、勢いってゆうのもあるけど、強いて言うならギャップかな?私ゼファイルさんには嫌われているんだと思ってたの、だって私に会ったときは無表情で怖かったし、でもただ緊張してただけって可愛すぎでしょ?それにね、あの日レストランで私の手を握って連れ出してくれたときキュンってしちゃったんだよね。いざとなったら強引で頼りになるってかっこいいし、それに私のことすごく好きだ、愛してるってたくさん言ってくれたの、もうそれこそ恥ずかしくなるくらい、しかも真顔で。思わず笑っちゃった、でもそのときこの人といたら私は幸せだなって思ったの」

 リリーがすごく可愛い顔でゼファイルさんとのことを話してくれた。


「そっか、リリーよかったね、すごく幸せそうな顔してる」

「うん、すごく幸せ!」


 私は親友の幸せそうな笑顔が見ることができて、私まで幸せで嬉しくて、人の幸せを喜べることってまた幸せなんだって感じていた。

 ふふっ幸せの連鎖って素敵。これもゼファイルさんが頑張ったからだね、よかった。


 そのあとは、お互いの子供を同い年にして、子供同士が結婚したらいいねとか未来にワクワクしながら女子トークで盛り上がった。

 

やっと二人をくっつけることができてよかったです。

この設定は二人が本編に出た後すぐに決めていたので早く書きたかったのでやっと書けて嬉しいです。


読んでいただきありがとうございます。


番外編もう一話書く予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。