表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
移ろいの木漏れ日と微風  作者: まりちゃんとだんな


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
11/23

第十話 恋するヤーン

リルシリス「ねえリシリス、一つ聞きたいんだけど」


リシリス「はい、何でしょう?」


ヤーンはリシリスの一つ一つの動作などに妙に心惹かれる。


ヤーン『な、何故だ、リルシリスには此れと言って何とも思わなかったのに、リシリスは妙に気になる!こ、これが恋心というものなのか?十七年生きて来たが、こんな胸の高鳴りは生まれて初めてだ!く、苦しい…た、耐えられない…辛抱だ、辛抱しろ俺!』


リルシリスはそんなヤーンを横目に見ながらリシリスと話を進める。


リルシリス「この辺に『命の水』っていうのがあるって聞いて来たんだけど、そういうの知ってる?」


リシリス「命の水?余り聞いた事無いですね。初めて聞きました」


リルシリス「そういうの詳しい人知らないかな?」


リシリス「うーん。あ、そうだ!牧師様なら知っているかも知れません!」


それを聞いたリルシリスは、この世界がどんな所か少しだけ悟った気がした。


リルシリス「じゃあ悪いけど、その牧師様に会わせてくれる?」


リシリス「分かりました。では今から街の教会に案内しますね」


リルシリス「よろしく」


こうして三人でこの世界の牧師に会う事になった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ