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虚数魔術の最終定理  作者: 猫山白叉
1章 アルトレア国編
2/3

第1話 誕生

張り切って作ったよ!

後、変なところで切れてる時はコメント入れてください。(例 何話の何行目が途切れてます。本当はここにこの言葉が入りますよ。)

今後もよろしくお願いします

 此処は…何処だ?立ち上がって辺りを見回そうとするが上手く立てない。その理由はすぐに分かった。何故か手と足が異様に小さいのだ。(そういえばあのアルメラとかいう神に転生させてもらったんだったな…)そのようなことを考えていると、突然扉が開いた。するとその開いた扉からは、女性が2人程入ってきた。そして上の方向を向くと、俺のお母さんらしき人が俺の顔を覗き込んでいた。すると俺の方を見て話した。「オルナ?ミナ?見て?私の息子のエルヴェルよ、可愛いでしょ?」すると女性2人は揃って頷く。「アルフェリアと似たような顔付きをしていますわ〜。」「私も同じ感想だ。」すると俺のお母さんらしき人は俺の方を向きこう言ってきた。「は〜いあなたのママでちゅよ〜」この先俺は前途多難な人生を送りそうだと思った。

5年後…虚数魔術とやらの文献やこの世界の歴史などを調べて分かった歴史がある。まず、この世界には元々6人の神がいた。しかしお互いに仲が悪く、戦争を起こしてしまった。その戦争のことを神戦争(デウスベルム)と言い、その中でも俺が最初にいた所…そう、神の庭園(デイオルトス)は最後の戦場だったらしく、歴史の文献内では失われた最後の庭園と言われている。すると白い鳥が手紙を咥えたまま飛んできた。どうやら手紙を渡しに来たようだ。そこには、魔法の教師を家に呼ぶという内容の手紙だった。

次回は考えてません

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