表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虚数魔術の最終定理  作者: 猫山白叉
1章 アルトレア国編
1/3

プロローグ

どうも皆様初めまして、猫山白叉と申します。今回、私の初めて投稿させていただく作品として精一杯張り切って作成しましたので、展開がおかしいところがありましても是非暖かい目で見守って下さい。

一体…何が起きた?

俺は研究室で数独を解いていた筈だが…

後ろから女性の声が聞こえた。「どうも〜転生者さん!私はアルメラ、神をやっている者だよ。よろしく。」理解が追いつかない。何故このような場所にいるのか、ここは何処なのか、そんな思考が頭の中を駆け巡る。しかしその真相は彼女の口から語られる事となった。「ここは神の庭園(デイオルトス)。君は死んだんだよ。およそ1分前にね。そしたらね?君には転生をする資格があったんだよ。だから此処で君の転生の手続きをしてるってワケ。」俺は口を開いた。「なら聞くが、転生先の世界で一体何が進歩しているんだ?」彼女は答える。「えーっとねー虚数魔術(イマジナリマギカ)って言うものが進歩しているらしいよ?」俺はふと疑問に思った事を質問した。「その虚数魔術とやらはどういう魔術なんだい?」「えーっと、どうやら空間に数式で干渉する魔術らしいね。ただ、直接的には干渉できなくて解放語(コード)って言われるものを使うらしいね。で?どうする?君はこのままここに残っていてもいいけど?」

俺の答えはもう決まっていた。「そんな世界なら行きたいね。で、何処からその世界に行くんだい?」彼女は黄金の扉を指差し、言った。「あそこからその世界に行ける。じゃあね、転生者さん。また会えることを楽しみにしてるよ。」

俺は黄金の扉へ向かって歩き出した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ