プロローグ
どうも皆様初めまして、猫山白叉と申します。今回、私の初めて投稿させていただく作品として精一杯張り切って作成しましたので、展開がおかしいところがありましても是非暖かい目で見守って下さい。
一体…何が起きた?
俺は研究室で数独を解いていた筈だが…
後ろから女性の声が聞こえた。「どうも〜転生者さん!私はアルメラ、神をやっている者だよ。よろしく。」理解が追いつかない。何故このような場所にいるのか、ここは何処なのか、そんな思考が頭の中を駆け巡る。しかしその真相は彼女の口から語られる事となった。「ここは神の庭園。君は死んだんだよ。およそ1分前にね。そしたらね?君には転生をする資格があったんだよ。だから此処で君の転生の手続きをしてるってワケ。」俺は口を開いた。「なら聞くが、転生先の世界で一体何が進歩しているんだ?」彼女は答える。「えーっとねー虚数魔術って言うものが進歩しているらしいよ?」俺はふと疑問に思った事を質問した。「その虚数魔術とやらはどういう魔術なんだい?」「えーっと、どうやら空間に数式で干渉する魔術らしいね。ただ、直接的には干渉できなくて解放語って言われるものを使うらしいね。で?どうする?君はこのままここに残っていてもいいけど?」
俺の答えはもう決まっていた。「そんな世界なら行きたいね。で、何処からその世界に行くんだい?」彼女は黄金の扉を指差し、言った。「あそこからその世界に行ける。じゃあね、転生者さん。また会えることを楽しみにしてるよ。」
俺は黄金の扉へ向かって歩き出した。




