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後書き&書いている人の各キャラ未来妄想

【個人的な連絡です。お目汚し失礼しました】

某チャットが急に閉鎖されてしまった件について。

このメッセージに心当たりのある方は、自分宛にX(旧Tiwtter)か、なろうのメッセージへご連絡をお願い致します。

新しいチャットを用意しています。本人確認が取れましたら、招待URLを送らせて頂きます。

他に連絡着いた方達は、既に合流済みです。みんな合流を待っております。

 思っていた以上に長くなってしまったように思いますが。お付き合い頂きありがとうございました。

 自分による各キャラのその後のイメージと、小ネタです。

 なお、これは勝手に自分がこんなイメージを持っているというだけなので、本当に彼らがこうなるかどうかは分からないです。


・アストル=レジェウス

 ソル暗殺未遂事件の後、しばらくの間は互いにギクシャクしていたものの何だかんだでエリアナと元の鞘に収まる。

 大学を出た後にエリアナと結婚。

 彼女と友人達に支えられながら、安定した国家運営を行った。


・エリアナ=ジェルミ

 ソル暗殺未遂事件の後、しばらくの間は互いにギクシャクしていたものの何だかんだでアストルと元の鞘に収まる。

 大学を出た後にアストルと結婚。

 夫を支え、安定した国家運営に尽力した。

 友人や貴族、使用人など数々の相手をカップル成立に導く。またその繋がりは巨大な情報網となり、エリアナネットワークとして(アストルにも)恐れられ、王国の様々な情報を彼女へと集めることとなった。

 王国の安定した運営には、この情報網が大いに活用されたという。

 なお、彼女が成立させたカップルはいずれも円満な夫婦となっており、その結果から彼女は「愛の女神」として一部の人達から崇められることとなった。

 そんな彼女であるが、何年か一度、何故か顔を真っ青にして寝込む時期があったという。それは、とある地方の貴族が上京する度に起きていたので、その貴族と何か因縁でもあるのかと噂されることもあったが。詳細は不明である。


・イラスト生成での失敗作①

胸の上に乗ってしまった仔猫

挿絵(By みてみん)


 エリアナ「仔猫チャレンジ❤」

 ソル「私だって。私だって前世ではっ! 前世では負けてないんだからっ!」


・イラスト生成での失敗作②

お清楚な前世ソル 

挿絵(By みてみん)

 ぶっちゃけ、エリアナは前世ソルから瞳の色を変えただけでしかないという。


・アプリル=ナシア

 大学卒業後、王立産業研究所へ就職。

 数学、経済学、統計学、社会学など様々な分野で功績を残す。

 やがて研究所を辞め、請われる形で王都大学で教鞭を執り、学長へと上り詰める。

 地方の貧しい生まれの少年からのこの立身出世は、学問を身に付けることの意義を大いに国民へ広め、平民出身の才能が多く世に出る切っ掛けとなった。


・リコッテ=シルデン

 学校卒業後、家から独立し夢だった女性用服飾デザイナーとなる。

 エリアナの後押しもあり、ブランドは大きく成長した。

 互いの研究や仕事の都合、家族親族の反対もあり障害は多かったが、アプリルと結婚。


・リオン=マグニス

 その技量と人格を買われ、王族近衛騎士団の団長を務める。

 また、アストルとは良き友として彼を支えた。

 ただ、女心に疎いところがあり、妻との接し方についてはエリアナからお説教を食らうことがしばしばだった。

 妻もエリアナネットワークの一人であり、彼女を通して騎士団の諸問題がエリアナに伝わり、それが問題解決に繋がることもあった。


・カンセル=グラン

 騎士として働いていたが、ソレイユ地方が伯爵領となったのに伴い、設立された騎士士官学校の校長となる。

 彼の指導の下、数多くの優れた騎士が学校から輩出されることとなった。


・シーニェ=グラン

 ソレイユ地方の植物や薬の作り方などを丁寧に整理し、ソルの事業において重要な役割を果たした。


・カンセルの娘

 父としてはお淑やかに育って欲しいものがあったものの、逞しい父やお世話してくれたお兄ちゃんの影響で、騎士を目指すようになる。

 何度も父と対立をした挙げ句、家出してリオンの元へと押し掛け弟子入りする。

 そのまま、王都騎士士官学校にまで性別を偽って入学してしまう。

 ちなみに、この時点では彼女は知らなかったが、カンセルはリオンへ手紙を送り、彼女のことを色々と頼んでいた。

 その甲斐あって(?)。士官学校では女性の入学者も認められるようになり、彼女は初の女性騎士として卒業することとなった。

 卒業後は近衛騎士となり、特に女性の王族や貴族の護衛を務めた。

 また、晴れて騎士となったことについては、父であるカンセルも素直に喜びまた彼女を認め、その後は穏やかな親子関係であった。


・カンセルの息子(本編未登場)

 姉には似ず、父の期待に反して剣術には興味も才能も無かった。

 代わりに、母や領主の影響か動植物には強い興味を示した。

 その才能を活かし、優れた生物学者となる。


・ベリエ=ルヴェリ

 身分を隠しながら全国を放浪し様々な風景画や、各地に生きる人々の生活。肖像画を描いて一生を送る。

 ただ依頼は殺到していたものの、貴族の肖像画はほとんど描くことが無く、肖像画の場合は大半が各地の平民のものであった。

 彼の描く絵はいずれも高い評価を得ており、後世の芸術家に様々な影響を与え続けている。

 各地に彼の血を引いている(かも知れない)と名乗る者がいたり。旅の途中で知り合った笑顔が素敵な女性と結ばれたとか。彼を追い続けた画廊の娘に捕まって、ようやく腰を落ち着けたとか。様々な説があるものの、婚姻関係についてはよく分かっていない。


ベリエ「コ、コッペパンが食べたいんだな」

ソル「裸で全国を彷徨くんじゃないのっ!」

ベリエ「パンツはちゃんと穿いていますよ?」

ベリエ「顔バレしないように覆面も被っています」

ベリエ「自衛のため片手斧も持っていたりして」

リュンヌ「どこかのゲームの大盗賊かお前は!」


・ルトゥ=クォーメット

 ソレイユ地方での生活が合っていたのか、すくすくと大きく育った。

 カンセルの優れた指導によって剣術や馬術も上達し、王都騎士学校へと進学する。

 卒業後は近衛騎士として仕官し。やがては副団長を務めるに至った。

 義父に妻との結婚を認めて貰うのに苦労したが、近衛騎士となったことで認められることとなった。


・バラン=マーシャン

 若い頃は全国各地を飛び回る日々が続いたものの、その甲斐あって各地に商会の根を伸ばし盤石な地盤を固め、事業を大きくした。

 妻には尻に敷かれていたとも言われているが、夫婦仲は円満だったという。


・アシェット=マーシャン

 全国を飛び回る夫に代わって王都近辺での商会の地盤を固めた。

 夫が帰る度に、散々に文句を言いながらも甘え、夫婦仲は円満だったという。

 また、彼女がとある貴族と交わした契約によって、商会は少なくない利益を得ていたりする。


・オルトラン伯爵

 ソル暗殺事件の後、真相を話してエトゥルに深く謝罪する。

 エトゥルから許しは得られたものの、加害者としての引け目から彼に対して以後は積極的に関わろうとはしなかった。

 しかし、エトゥルの復職に対しては心を配り裏で様々な手助けをしていた。

 何らかの事情で働けなくなることはエトゥルに限らず起こり得るものであり、彼がまとめた復職への手引きや労働環境改善策は後世でも高く評価を得ている。

 とある商人と契約を交わし、一部領地の再開発の権利を売った。長く家計を苦しめていた負債はそれによって消えたが、技術の進化によって再開発は成功。それによって彼らの家に入る収入は、権利を売らなかった場合と比較して大きく目減りすることになった。

 家族達からは、この結果にちょっと白い目を向けられた。しかし、その契約が無ければそもそも負債からの解放も無かった訳で。仕方なかったとも理解され、何だかんだと家族仲は円満であった。


・スーリエ

 エリアナやリコッテ達の良き友として生涯を過ごした。

 卒業後は教師となり、悩みを抱える生徒達に寄り添い彼らの心の支えとなった。


・エトゥル=フランシア

 謝罪に訪れたオルトランに対し、複雑な感情をみせつつも彼を許した。

 休職していた分、故郷に戻るのは遅れたものの、その職務は果たした。

 長女の学校卒業後、家督は彼女に渡し以後は家族と平穏な日々を過ごした。

 娘達の夫に対しては、彼らの結婚に際し様々な無理難題を要求していたという。


・ティリア=フランシア

 家族を支え、平穏な日々を過ごした。


・ヴィエル=フランシア

 恋人の騎士学校卒業を機に上京。

 近衛騎士である夫と支え合いながら平穏な家庭を築く。

 エリアナやリコッテのような、ソルが王都で知り合った人達とも懇意となり、王都と故郷を繋いだ。


・ユテル=フランシア

 故郷の学校を卒業後、王都の大学へと進学する。

 大学卒業後はバランが出資している技術研究所へと就職し、数々の発明を行い人々の生活を豊かにした。

 当時の技術や知識を何段階も押し上げたことから、後世を生きる人達からは「未来を生きた魔術師」とまで呼ばれるようになる。

 妻となる女性と結ばれるまでは、その恋路を母や姉から色々とサポートしてもらい、また散々に尻を蹴っ飛ばされていた。しかし、なかなか思い切った行動は取れていなかった模様。


・セリオ=リンフ

 故郷の学校を卒業した一年後、ユテルと結婚し王都へと上京。

 彼女曰く「いつの間にか、気付いたら義母に外堀を埋められていた」とのこと。

 夫の想いに対しては、長い間本気で気付いていなかった。

 若い頃は近所のパン屋で働いていたものの、やがて独立。

 焼き菓子。それもマドレーヌが最高に美味いと評判の店として親しまれた。


・リュンヌ=ノワール

 騎士士官学校を卒業後、ソル=フランシアと結婚。

 結婚後は妻とともにソレイユ地方へ戻り、生涯彼女を支えた。

 彼女との結婚に際し、義父からは理不尽な無理難題を次々と出されたものの、ソルの協力によって晴れて乗り越え認められた。

 時折「まだ未攻略のゲーム残っていたのになあ」という独り言を漏らすことがあったが。それが何のことかは謎のままになっている。


・ソル=フランシア

 王都の学校を卒業後、リュンヌ=ノワールと結婚。

 結婚後は夫と友にソレイユ地方へと戻った。

 家督を継いで、地元の発展に尽力。

 彼女の辣腕によってソレイユ地方は大きく成長し、伯爵領として認められるまでになる。

 また、彼女によって高い品質の化粧品と薬が全国へ提供されることになる。

 これらの薬から多くの人々の命が救われることとなり、彼女は第二の国母とまで言われるほど人々に長く愛され慕われることとなった。

 ちなみに"裁定を下す者"による罰がどのようなものなのか理解したとき、そりゃあもう真っ赤になって怒り狂った(照れ隠しで)。


・未採用だけどイラスト生成で気に入ったもの

挿絵(By みてみん)


 個人的振り返りなのですが、創作秘話(?)も書きました。

 もし、ご興味がありましたら、こちらも見て頂けると幸いです。

 https://ncode.syosetu.com/n1297lv/

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