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筋肉を使う者  作者: 鉄人(笑)
12/13

最初の村とある者の伝説 7

前略、チュ...チュチュチュチュ!


夜の風、冷たい、とっても。

「おかしいな~~」

置き場で何十本の丸太に圧された、動けない、助けを待っている、でも一番近いのナナはーー

「ふぅーー、ひぃ~~」

寝てるし、これはもう村人の助けを待つしか、だが、どう待っても、助けてくる村人はいない。

「もしかして、忘れられた?このダクス、いや、この筋肉を?いやいや、それはない。」


自分が言うでもなんですか、随分の存在感あると思うよ、この逞しい筋肉、この誰でも羨ましいの逞しい筋肉、この英雄すら目を赤くなるくらい羨ましいの逞しい筋肉。

だから忘れられたの選択はない、最初から。

「ん、ないない、そんなこと、ないない」

ならはいったいどうして...ハッ!

「まさか!」

考えられる可能性は一つしかない!

ようやく、たどり着いた、これは、もはや丸太を気にする所ではない!

「早く戻らなきゃ!」


背筋が力を貯めて、一気に爆発。

巨大な丸太、まるで孔雀(孔雀)の尻尾のような飛ばされた。

とても大きな声を、その中に。

「ふぅーー、ひぃ~~、むにゃん...ジジイ~ウルサイ~~」

これでも目が覚めない、凄いな。

いや、今はそういうことを気にする所ではない!

「行くぜ!」

脚筋が全力出せ、村に向かえて。


直ぐに村に着いた、これも筋肉のおかげさ、だが着いた所、村人を見た。

「な...な...」

何で事!皆ボロボロになった、どうして?たくさんの人は倒れた。

飲み過ぎ?んな訳あるが!村のどころどこも火事が起きた、せっかく立て直すの建物も。

おかしいぞ、いったい何があったの?本来思い当たる理由は、考えた皆でこの筋肉を探しに来ない理由はーー

「俺よりいい筋肉来たじゃねぇが!?」

そうに決まってる、だからみんなでこの俺の筋肉を忘れるだ、まさかそうじゃない、おかしいぞ!そこにあるのは、凄い筋肉なんがじゃない。

鼠だ、しかもとっても大きの。

外の鼠で皆そんなに大きなのか?こんなこと、今さえどうでも良いんだ。

「貴様らぁぁぁぁああああーー!!」

怒り、吼え、胸筋の底から。


見る見ると、何処までも倒れた村人がいる。

心の底から憤慨した。

筋肉の死鬥が始めた。



左足を挙げて、前に進むとーー

一匹のネズミ人が現れた。

「チュ、チュ、チュ~~」


ネズミ人Aが現われた!


ネズミ人Aが嘲りの顔は、ただ一人増える、大した事ではないような、全然気にする必要はない。

威嚇、胸筋が展開して威嚇、生物一番原始的、そして一番有効の方法、喩えにすると、ライオンの吼えた、吼えるだけ他の動物を怖がりさせて。

同じく、筋肉は強い奴ならば、筋肉が展開だけで、相手の勇気を奪う、戦意を失せる、戦うの選択ができない、逃げるしか選べない。


「ふっ。」

思わず失笑した。

まさに獣、そんな事しか出来ない、何とう言う原始的、ならば。

「見せて(魅せて)やろ、人間の戦法!」

奴の目を睨む、左手を上げる、ただ上腕筋が顕現だけ、見てるのネズミ人Aが突然一歩下がって、まるで何かが打ったれたのような、そう!何かが打ったれた、それはーー

筋肉の気勢だ!


筋舞、それは人と人、筋肉と筋肉の戦う方法。

自分のきんにくを見させて、相手の反応が判断する、お互いの実力差を知る、無意義の戦う避けるため、力の差が大き過ぎると、弱い方はダメージ受けだ、今のネズミはまさにそいうこと。


ネズミ人Aが怒った、負けず嫌いのように、背筋を見させて、その背筋の上から気勢が飛べた、こっちに向かえて、さっきの攻撃の仕返し。


こっちは全身動くない、ただ左手を下がる、下腕筋が絞めて気勢を出す、その気勢、相手の気勢を受け止めるだけでない、その上に逆襲して、再びネズミ人Aを打っていた。



「チュ...チュュュユユーー!!」


ネズミ人Aの憤怒が頂点に着いた。

左手で口辺の血を拭いて、両手を上げて、腹筋が全力を現われた、最大の威嚇が出だ、一番強い気勢を出した、前の気勢よりも。


それでも、こっちは全然気にしない、左手で胸筋の前抱いて、左腕筋がV フォントの形になった、胸前でV フォントの左腕筋、V フォントの光がネズミ人Aの気勢を打ち割って、ネズミ人Aを直撃して、最後の一撃。


「チュ、チュュュユユ~~~~~~~~!!」


ネズミ人Aを倒した。


突然で。

「チュ!」


ネズミ人Bが現われた。


右方から突然現われたネズミ人Bが、人の不注意の際に、一気に左腹筋、右足筋、向かい合う全胸筋、三つのアクション。

「チュ!チュ!チュ!」

三つのアクションは、連続加えたの気勢、波浪のように重なって、一気に衝いて来た。


奇襲?こっちはとっくに気付いた、ただ右手を左肩の上に置いた、右背筋が軽く撞いて、やつの三つの気勢を破けた、そして左背筋、右背筋、全背筋、こっちも三つの動作、一気に完成して、気勢はまるで三つの竜巻、三つが一緒に重なった、極めて大きいな気勢になる、ネズミ人Bを突進する。


「チュュュユユ~~~~~~~~~~~~~~~~!!」

ネズミ人Bは惨めな声と共に、その極めて大きい気勢に打っ飛ばされた、地面に落ちる、数十周の転がった、そしてーー


返事がない、ただのネズミの死体になった。


「「「「「チュチュチュ!!」」」」」


急に二匹の仲間をやられた、鼠達は混乱が陥りました、だが余裕をあげない、すぐに前に出て、胸筋を展開する、空のような広い胸筋、

空のような広い胸筋は、空のような極めて大きいな気勢、その強悍、恐ろしい程の強さ、あまりにも強さな故に、形になった、尖った頭、二側の翼、しっぽを引っ張っていて、大きいな鳥のようだ、炎を連れて鳥、ネズミ人たちの前に現れ、目下に睨む。


「チュ!」「チュチュ!?」「チュチュチュ!!」

完全に空を遮る(さえぎる)、大きいな燃焼の鳥は、ネズミ人たちを突き進んだ。

「「「「「「「「「「チュュュユユ~~~~~~~~!!」」」」」」」」」」

火鳥の後、悲鳴の後、山ほどな倒れるネズミ人残るだけだ。


倒れるネズミ達を指差す。

「これは筋舞の力だ!」

だが、まだ全部倒すじゃない、まだ一匹が残っている、煙の中にゆっくりと姿が、現れた。

ネズミ人のお頭だ。


さっきの一撃で倒せない相手、とすると、筋舞で倒せない相手だった。

その時、おやじの言葉を思い出した。

『筋舞が倒せない相手ならば。』


「筋戦で倒す!」



ネズミ人のお頭が現れた。


「チュチュチュ...」

左を見る。

「チュチュチュ...」

右を見る、何処にもたくさんの仲間は倒れてる。

「チュュュユユーー!!」


ネズミ人のお頭が怒り状況になった。


ネズミ人のお頭は敵に衝いて行く、挨拶を代わりに憤怒の拳骨を使った。

左拳、右拳、敵の守る無視して、両手の上に打つ、力は強い、敵はその力を応じて何歩後ろに下がる。

ネズミの人のお頭は臉を上げて、自分の服を破って、腹筋を現われ、空が向かって叫んで。


「チュュュユユーーーーーーーーーー!!!!」


腹筋は叫び声と共に共鳴、激しい震動、十フォントの形の腹筋肉溝が震動する、あの腹筋。


あれは、4バックだ!


ネズミ人としてあり得ない筋肉だ、ネズミ人お頭はその中の特例、一般のネズミ人、ただ2バックで限界だ、筋肉には絶対がある、 2バックは必ず4バックに勝ってない、ネズミ人お頭は4 バックの力を使う、全てのネズミ人を征服して、全てのネズミ人を統治する、全てのネズミ人を君臨する、まさにネズミ人の中の王者、ネズミの帝王。


そのネズミの帝王が、いま全力で使う、相手を倒すため、間もなく最後の一撃ーーーーの筈だった。



ネズミ人のお頭が気付いた時、もう打っ飛ばされた、背筋が樹の上に撞く。

地面で倒れる、非力に頭を上げて、信じ難いな目を見る。

「......チュ~?」

その瞳最後見たのは、目の前の人間が服を上げて、その中でゆっくり現われる腹筋を。

謙遜を持って、自信があって、その二つか共にキフォントを挟みの筋肉。


6バックだ。


筋肉には絶対がある、2バックは決して4バックに勝ってない、そして同じく。

4バックには、絶対6バックに勝ってない

この6バックは、ネズミ人のお頭の絶望、同時に、人々の希望だ。


それは、村の夜明けだ、6バックの導じて。

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