最初の村とある者の伝説 7
前略、チュ...チュチュチュチュ!
夜の風、冷たい、とっても。
「おかしいな~~」
置き場で何十本の丸太に圧された、動けない、助けを待っている、でも一番近いのナナはーー
「ふぅーー、ひぃ~~」
寝てるし、これはもう村人の助けを待つしか、だが、どう待っても、助けてくる村人はいない。
「もしかして、忘れられた?このダクス、いや、この筋肉を?いやいや、それはない。」
自分が言うでもなんですか、随分の存在感あると思うよ、この逞しい筋肉、この誰でも羨ましいの逞しい筋肉、この英雄すら目を赤くなるくらい羨ましいの逞しい筋肉。
だから忘れられたの選択はない、最初から。
「ん、ないない、そんなこと、ないない」
ならはいったいどうして...ハッ!
「まさか!」
考えられる可能性は一つしかない!
ようやく、たどり着いた、これは、もはや丸太を気にする所ではない!
「早く戻らなきゃ!」
背筋が力を貯めて、一気に爆発。
巨大な丸太、まるで孔雀(孔雀)の尻尾のような飛ばされた。
とても大きな声を、その中に。
「ふぅーー、ひぃ~~、むにゃん...ジジイ~ウルサイ~~」
これでも目が覚めない、凄いな。
いや、今はそういうことを気にする所ではない!
「行くぜ!」
脚筋が全力出せ、村に向かえて。
直ぐに村に着いた、これも筋肉のおかげさ、だが着いた所、村人を見た。
「な...な...」
何で事!皆ボロボロになった、どうして?たくさんの人は倒れた。
飲み過ぎ?んな訳あるが!村のどころどこも火事が起きた、せっかく立て直すの建物も。
おかしいぞ、いったい何があったの?本来思い当たる理由は、考えた皆でこの筋肉を探しに来ない理由はーー
「俺よりいい筋肉来たじゃねぇが!?」
そうに決まってる、だからみんなでこの俺の筋肉を忘れるだ、まさかそうじゃない、おかしいぞ!そこにあるのは、凄い筋肉なんがじゃない。
鼠だ、しかもとっても大きの。
外の鼠で皆そんなに大きなのか?こんなこと、今さえどうでも良いんだ。
「貴様らぁぁぁぁああああーー!!」
怒り、吼え、胸筋の底から。
見る見ると、何処までも倒れた村人がいる。
心の底から憤慨した。
筋肉の死鬥が始めた。
左足を挙げて、前に進むとーー
一匹のネズミ人が現れた。
「チュ、チュ、チュ~~」
ネズミ人Aが現われた!
ネズミ人Aが嘲りの顔は、ただ一人増える、大した事ではないような、全然気にする必要はない。
威嚇、胸筋が展開して威嚇、生物一番原始的、そして一番有効の方法、喩えにすると、ライオンの吼えた、吼えるだけ他の動物を怖がりさせて。
同じく、筋肉は強い奴ならば、筋肉が展開だけで、相手の勇気を奪う、戦意を失せる、戦うの選択ができない、逃げるしか選べない。
「ふっ。」
思わず失笑した。
まさに獣、そんな事しか出来ない、何とう言う原始的、ならば。
「見せて(魅せて)やろ、人間の戦法!」
奴の目を睨む、左手を上げる、ただ上腕筋が顕現だけ、見てるのネズミ人Aが突然一歩下がって、まるで何かが打ったれたのような、そう!何かが打ったれた、それはーー
筋肉の気勢だ!
筋舞、それは人と人、筋肉と筋肉の戦う方法。
自分の力を見させて、相手の反応が判断する、お互いの実力差を知る、無意義の戦う避けるため、力の差が大き過ぎると、弱い方はダメージ受けだ、今のネズミはまさにそいうこと。
ネズミ人Aが怒った、負けず嫌いのように、背筋を見させて、その背筋の上から気勢が飛べた、こっちに向かえて、さっきの攻撃の仕返し。
こっちは全身動くない、ただ左手を下がる、下腕筋が絞めて気勢を出す、その気勢、相手の気勢を受け止めるだけでない、その上に逆襲して、再びネズミ人Aを打っていた。
「チュ...チュュュユユーー!!」
ネズミ人Aの憤怒が頂点に着いた。
左手で口辺の血を拭いて、両手を上げて、腹筋が全力を現われた、最大の威嚇が出だ、一番強い気勢を出した、前の気勢よりも。
それでも、こっちは全然気にしない、左手で胸筋の前抱いて、左腕筋がV フォントの形になった、胸前でV フォントの左腕筋、V フォントの光がネズミ人Aの気勢を打ち割って、ネズミ人Aを直撃して、最後の一撃。
「チュ、チュュュユユ~~~~~~~~!!」
ネズミ人Aを倒した。
突然で。
「チュ!」
ネズミ人Bが現われた。
右方から突然現われたネズミ人Bが、人の不注意の際に、一気に左腹筋、右足筋、向かい合う全胸筋、三つのアクション。
「チュ!チュ!チュ!」
三つのアクションは、連続加えたの気勢、波浪のように重なって、一気に衝いて来た。
奇襲?こっちはとっくに気付いた、ただ右手を左肩の上に置いた、右背筋が軽く撞いて、やつの三つの気勢を破けた、そして左背筋、右背筋、全背筋、こっちも三つの動作、一気に完成して、気勢はまるで三つの竜巻、三つが一緒に重なった、極めて大きいな気勢になる、ネズミ人Bを突進する。
「チュュュユユ~~~~~~~~~~~~~~~~!!」
ネズミ人Bは惨めな声と共に、その極めて大きい気勢に打っ飛ばされた、地面に落ちる、数十周の転がった、そしてーー
返事がない、ただのネズミの死体になった。
「「「「「チュチュチュ!!」」」」」
急に二匹の仲間をやられた、鼠達は混乱が陥りました、だが余裕をあげない、すぐに前に出て、胸筋を展開する、空のような広い胸筋、
空のような広い胸筋は、空のような極めて大きいな気勢、その強悍、恐ろしい程の強さ、あまりにも強さな故に、形になった、尖った頭、二側の翼、しっぽを引っ張っていて、大きいな鳥のようだ、炎を連れて鳥、ネズミ人たちの前に現れ、目下に睨む。
「チュ!」「チュチュ!?」「チュチュチュ!!」
完全に空を遮る(さえぎる)、大きいな燃焼の鳥は、ネズミ人たちを突き進んだ。
「「「「「「「「「「チュュュユユ~~~~~~~~!!」」」」」」」」」」
火鳥の後、悲鳴の後、山ほどな倒れるネズミ人残るだけだ。
倒れるネズミ達を指差す。
「これは筋舞の力だ!」
だが、まだ全部倒すじゃない、まだ一匹が残っている、煙の中にゆっくりと姿が、現れた。
ネズミ人のお頭だ。
さっきの一撃で倒せない相手、とすると、筋舞で倒せない相手だった。
その時、おやじの言葉を思い出した。
『筋舞が倒せない相手ならば。』
「筋戦で倒す!」
ネズミ人のお頭が現れた。
「チュチュチュ...」
左を見る。
「チュチュチュ...」
右を見る、何処にもたくさんの仲間は倒れてる。
「チュュュユユーー!!」
ネズミ人のお頭が怒り状況になった。
ネズミ人のお頭は敵に衝いて行く、挨拶を代わりに憤怒の拳骨を使った。
左拳、右拳、敵の守る無視して、両手の上に打つ、力は強い、敵はその力を応じて何歩後ろに下がる。
ネズミの人のお頭は臉を上げて、自分の服を破って、腹筋を現われ、空が向かって叫んで。
「チュュュユユーーーーーーーーーー!!!!」
腹筋は叫び声と共に共鳴、激しい震動、十フォントの形の腹筋肉溝が震動する、あの腹筋。
あれは、4バックだ!
ネズミ人としてあり得ない筋肉だ、ネズミ人お頭はその中の特例、一般のネズミ人、ただ2バックで限界だ、筋肉には絶対がある、 2バックは必ず4バックに勝ってない、ネズミ人お頭は4 バックの力を使う、全てのネズミ人を征服して、全てのネズミ人を統治する、全てのネズミ人を君臨する、まさにネズミ人の中の王者、ネズミの帝王。
そのネズミの帝王が、いま全力で使う、相手を倒すため、間もなく最後の一撃ーーーーの筈だった。
ネズミ人のお頭が気付いた時、もう打っ飛ばされた、背筋が樹の上に撞く。
地面で倒れる、非力に頭を上げて、信じ難いな目を見る。
「......チュ~?」
その瞳最後見たのは、目の前の人間が服を上げて、その中でゆっくり現われる腹筋を。
謙遜を持って、自信があって、その二つか共にキフォントを挟みの筋肉。
6バックだ。
筋肉には絶対がある、2バックは決して4バックに勝ってない、そして同じく。
4バックには、絶対6バックに勝ってない
この6バックは、ネズミ人のお頭の絶望、同時に、人々の希望だ。
それは、村の夜明けだ、6バックの導じて。




