最初の村とある者の伝説 8
回るのように、夜は去っていく 、朝はやって来ました。
みんなはほとんど負傷したが、幸い大した怪我はありません、家もすぐ消火して、鼠人たちを打倒してから、人々に感謝された。
「本当に、ありがとうございます、あなた様のおかげで、この村は無事にいられる」
「いえいえ、大した事してないけど」
「何を言う?この村を守るダメに、こんなにひどい傷を受けたのではありませんが?」
「それは...」
昨日のことを思い返せばーー
昨夜。
鼠人たちと戦う、村の外まて戦うけど、実際大した怪我はない。
4バックはそこそこ強いけど、この腹の6バックの前にも敵じゃない、この鍛える6バック、あまりの強さ、この世には最早怖いものない!と、そう思う時。
「ダーークーースーー」
怖いもの(ナナ)が来た!
「...ダクス、これはどう言う事?」
新たの戦う、始まった。
「ダクス、よくも、やってくれたわね」
「なん、何のことでしょうが?俺は心当たりが全然ーー」
よくあるけど。
アレを、彼女の手の上に持っているアレを見た瞬間、胸筋にビク、と、した。
あれは、石だ!コロコロの石だ、道端の普段の石だ、でもちょっと違う。
見覚えがある、石なのに、筋肉がないなのに、見覚えがある。
体に丸太で押さえられる時、助けを求める、寝ている彼女が起こすために、口で石をはさんで、肩を狙う、だが、狙うのは肩なのに、何故かおっぱいに当たった、しかも奇跡の所為で、口で発射く石が、ナナの胸筋に奇跡的な着陸しました、
その事、俺は大事な事実を発見した、なぜ石が下に落ちる、上が左が右でもない、下に落ちる?それは、地面の下に石を引く、人には見えない力がある、そして、胸はまたこの力を相殺して、石を跳ね返らせない。
その力、俺は、『パイ有引力』という名前を付けてやる!
...いや、今はそれの所ではない、まさか起きるの時も落ちてないなんて。
本来、起きたときに、頭を下げで見ると、石は必ず落ちる筈、まさか彼女は目を下げるだけで、胸筋の上に見えている、夢にも思わない、俺の胸筋(胸筋)にしても無理な相談だ。
「よくも...よくも人の胸で、石に手でぇぇ!!」
「ち、違うだぁぁああ!そうじゃない!信じてくれ!」
どうやら少し誤解があった、一生懸命に説明すれば、話は分かる筈だ!
「俺は手でそんなことできるわけがない!信じてくれよ~~!」
話は分かる筈、そう信じたいが。
「手じゃない、口だ!俺が使うのは口だ!信じてくれよ!」
たとえ全部の努力を尽くしたとしても。
「ホントに口だけだから!しかも先っちょだけだから!手なんて使えてわけないよ!やっていない、やっていないよ!信じてくれよぉぉおお~~!!」
たとえすべての誠意を使ったとしても。
「本当に口だけだから~~~~!!」
どう一生懸命にも関わらず、最後にやはり彼女の信用が得られません。
結果はこの様だ。
事情を知らない村人達、いまはまだ大感激します。
「本当に気にしなくでもいい、みんなも怪我した、あまり無茶しないで」
「私たちのダメに戦う、私たちの誰よりも大怪我して、まだ私たちにそんなに心配して」
「まるで筋肉使い様じゃ!」
「感激じゃの!」
なんが、座っても立ってもいなれない。。
沢山の人々が感謝に来る。
ある婦人からそう言いました。
「私はまた10歳若いならばーー」
あるお婆ちゃんからそう言いました。
「ワシはまた五歳若いならばーー」
なにが?
「宜しいければ、うちの娘がお嫁にして」
娘、来月5歳。
「いえいえ、是非うちの娘を!」
娘はまだ奥さんの腹の中になのに。
「う、うちのお母さんでも!」
既に墓の寸前なのに、どっちもだめでしょ!
「どっちもだめなら、別にワシでもーー」
はめられた気がする。
「ナナ、どうしよ?」
「良いじゃないですが?バーレムで」
「筋肉にも限界があるよ、上も下も」
「...下で、なにそれ?下ネタ?」
「その下じゃないけど!」
お嫁はどしてもダメの代わりに、たくさんの物が貰った。
薬草が手に入れた。
村人Aが現われた。
「これを、怪我の時に使えでください」
ハチミツが手に入れた。
村人Bが現われた。
「これを、換金の時きっと役に立つ」
木の棒が手に入れた。
村人Cが現われた。
「これを、道に迷いの時がきっと役に立つ」
ホントが?
変な物もあるけど、みんなの厚意なので、全部受けとだ、次はーー
お爺じゃんの形見が手に入れた。
「...」
...何で?
村人Dが現われた。
「これ、大事な物なので、換金の時きっと役に立つ」
「...」
返品をした。
さすかにこれは受け取ることはできない、次はーー
お婆ちゃんのパッツが手に入れた。
「...」
...だから何で?
頬染めるのお婆ちゃんAが現われた。
「...ボッ」
「...」
返品をした、次はーー
お爺ちゃんAのパッツが手に入れた。
「...」
...いったいなんで?
頬染めるのお爺ちゃんが現われた。
「...ボッ」
「...」
返品をした。
村の好意には重いのがある、たくさん。
ようやく一段落な所,長老のどころに地図を貰え、次の町に向かう。
別れる時、テムラおっさんたちも見迎に来た。
「ここは、ブフラ村だ」
穏やかにそう言った。ん、なるほど、そう言うことが。
やはりわからん。
「兄貴は『また、あなたたちを歓迎する』の意味で」
なるほど、心を暖めて言葉だ。
「オぉ!いつかまた来るさ!」
そう心の中にも誓う、皆とさよなら。




