↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
81/169

レスキューボーイズ 第五部 聖獣四天王編(その五)

霧風「お前達、覚悟はできているのか。」

ブルーバ「な、なんだ。」

草馬「死ぬ覚悟はできているかということだ。」

霧風「はっきり言って、生き残れる可能性は限りなくゼロに近い。なぜなら、ゴールドとシルバーの正体は、あの聖獣拳 の創始者にして最強の拳士達、初代黄龍様、そして初代麒麟様だからだ。」

レッドル「な、何〜あの二人の遺伝子が組み込まれているのか。」

礼子「そ、そんなにすごいの。」

ブルーバ「すごいってレベルじゃない。」

レッドル「礼子、よく聞け。あの二人はもう、神レベルの存在……闘神なのだ。」

礼子「どういうこと。」

霧風「俺の方から説明しよう……その昔、今から約一千年前のことだ。その当時の二人は、敵同士だった。塔賀山の気功拳は、二つの勢力が存在していた。天の黄龍、地の麒麟、この二人によって、勢力争いは行われていた。しかし、ある時、この塔賀山に当時中国を制圧していた権力者の使者が訪ねてきた。この塔賀山の力を我がものとするためであった。しかし、二人とも、この申し出を断ってしまった。時の権力者は激怒して、数十万の兵を差し向けて、この力を手に入れようとしたのだ。」

次回は、二月十七日頃の予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。