↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
69/169

レスキューボーイズ 第四部 最強死闘編〈その二十二〉

竜馬「貴様、アドルフを甦らせてどうするつもりだ。」

バーガー「もちろん帝国の復活だ。」

竜馬「ばかな、狂気の帝国をまた復活させようと言うのか。」

バーガー「狂気などではない……ハーケンクロイツこそが正義なのだ。」

竜馬「大量破壊兵器の開発、それによる隣国への無差別攻撃、ユダヤ系民族大量殺戮、どれをとっても人間のやったこととは思えん。まさに、悪の極みだ。」

バーガー「見解の相違だな、俺は悪だなどとは思っていない。」

竜馬「貴様、それでも人間か。」

バーガー「お前は黙って言うことをきいていればいいんだ。」


そして、ゲノムの内部で、バーガーによる極秘の研究が進み、ついにヒトラーの遺伝子が人工知能に注入されてしまった。

そして、バーガーは人工知能と共に失踪してしまった。

そのことについて、ゲノムの主要幹部達は驚きを隠せなかった。


ゲノム幹部1「竜馬、どういうことなのだ、説明したまえ。」

竜馬「バーガーのことは全て私の責任です。どのような処分もうける所存です。覚悟はできております。」

幹部2「すんでしまったことはいい、それよりこれからあの人工知能とどう戦うかが問題だ。」


その対抗手段として、ゲノムの総力をあげて一つのミッションが進められることとなった。その内容と は、あの人工知能に対抗しうるクローン人間の開発であった。


幹部3「こちら側も、奴らに対抗しうる最強のクローンを作らなければならない……」

幹部1「竜馬、君がリーダーとなって、この計画を進めてくれ……それも早急ににだ。」

竜馬「わかりました。罪を償うためにも全力で取り組んでまいります。」

次回は、八月二十六日頃の予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。