↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
63/169

レスキューボーイズ 第四部 最強死闘編〈その十六〉

 項志「や、やはり……あ、相討ちか。」

そう言いながら、地面に倒れ込んだ。

 そして、亜輝の方も上空から、地上に落ちて来た。

 竜馬「みんな、無事か……」

そう言いながら、瓦礫の下から竜馬が現れた。

 礼子「ええ、何とか。」

レッドル・ブルーバ「なんて戦いなんだ。」

礼子「二人は、どうなったの?」

竜馬「あそこだ。」

 そして、みんな、二人の所に駆け寄った。

 礼子「亜輝君、項志君。」

竜馬「い、いかん。二人とも、もう虫の息だ。」

礼子「ど、どうすればいいの?」

レッドル「心臓マッサージだ。」

ゴールド「そんなことをしても無駄だ。」

ブルーバ「ゴールド、シルバー、無事だったのか。」

シルバー「二人とも、気のエネルギーが失われつつある。」

ゴールド「このまま放っておけば、二人とも確実に死ぬ。」

礼子「なら、どうすればいいの。このまま、指をくわえて見ていろというの?」

シルバー「俺達で、何とかする。二人をそこに寝かせろ。そして、お前達は下がっていろ。」

竜馬「何をする気だ?」

ゴールド「俺達の気を送り込んで蘇生させる。」

そう言うと、ゴールドは項志に、シルバーは亜輝の心臓に手をかざし、その手のひらから気を送り始めた。

 そして、しばらくすると、虫の息だった二人の呼吸が整いだし、平常時に戻った。

次回は、六月三日頃の予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。