↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
33/169

要塞アルカトラズ編〈その十八〉

 レッドル「おい、どうした項志、大丈夫か。」

ブルード「今までの死闘、それに気功法をあれだけ使えば、どんな超人でも力尽きるのも無理はない。」

レッドル「項志は俺達にとっても、被害者にとっても恩人だ。」

ブルーバ「兄者、俺が項志を背負って行く。先導を頼む。」

レッドル「わかった。」

 そして二人は、すぐに先に行く亜輝達に合流した。

 亜輝「項志、どうした。」

礼子「項志君……」

レッドル「大丈夫、気を失っているだけだ。」

亜輝「項志、よくやった。お前がいなければ、アルカトラズ攻略はできなかった。ゆっくり休んでくれ。」

 そして小隊、拉致されていた人々は上陸してきた地点にたどり着いた。

 そこには、打ち合わせ通り、大型船が停泊していた。

 礼子「早く船に乗ってください。」

そう言って縄梯子に博士達を誘導した。

 亜輝「これで全員船上したようだな。ここまでくれば無線連絡も使える。司令、これより帰還いたします。」

エド司令「よくやった。しかし最後まで気を抜くな。」

亜輝「了解。」


次回は五月七日頃の予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。