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エピソード2

しばらく時間が経って、お昼過ぎ。

私たちはお昼ご飯を食べて、部屋に戻って

某レースゲームをするところだ。


「負けたら罰ゲーム」「えぇ…」

「容赦はしない、本気」「負けないもんね」


幼馴染だろうと、容赦なんてしない!


───────────────────

「私が、負けた?」「私の勝ち、当然」


さっきまでの威勢はどこへやら、

私はあやかにボコボコにされてしまった。

あやかが4位で私が11位である。


「罰ゲーム、勝者の命令はぜったい」


この前みたいに大阪まで連行されそう。

さらば、前月のバイト代……


「片方だけ靴下交換」「へ…?」


……なんて?



どうも、餅兎もなかです。

友達から「話が長い」と言われていたので

今作は1話1話を短めにしました。

どうか最後まで見届けてください。


それではまた、次の話でお会いしましょう。

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