ツバメ外伝:霧島温泉☆キッズツバメ大暴走の巻
ツバメ外伝:霧島温泉☆キッズツバメ大暴走の巻
第一章:出発!「母も娘も恋も混浴!?」
温泉街に向かう特急「ツバメエクスプレス号」。
車内ではすでにテンションMAX!
ヒナミ「見て見て〜山の上、湯けむり〜!」
ヒナコ「あれ温泉の煙ちゃう?もくもくしとる〜!」
ルリ(冷静)「温泉成分ね。硫黄濃度高め。」
ナツ「あかん、語り始めた。理系ツバメモードや!」
母軍団の視線がピキッ。
ツバミ「うちら、癒されに来たんやで?ドタバタ禁止!」
ツバコ「静かに行くで〜。今回は“優雅な旅”にする!」
ツバミン「……(いや、フラグ立ったわ)」
第二章:霧島温泉・女湯騒動
湯気の中でリラックス中の女子チーム。
羽を広げて極楽気分。
ハナ「あ〜…天国やねぇ〜♡」
ナツ「泡風呂もあるやん!スパ最高〜!」
ヒナジュン「わぁ〜!泡と一緒に踊る〜!!」
スワエ「ちょ、飛び跳ねすぎっ!」
──バッシャァァン!!
大量の湯が外へ飛び出し、洗い場組直撃!
ツバミ「ギャッ!!背中あっつ!」
ツバコ「アンタら風呂でダイナミック入浴すなぁぁ!!」
キッズツバメ全員、しゅん…。
ヒナミ「…ごめん…楽しくて…」
ツバミン「まぁまぁ…次から泡は飲まんようにね(※すでに飲んだ)」
ハナ「あんた、泡飲んだんかい!!」
第三章:夕食バイキング大乱闘
温泉宿のごちそうにキッズツバメ大はしゃぎ!
スワジュン「見て!ミミズステーキやでぇ!」
ルリ「高タンパク質…だが味は未知数…」
ナツ「唐揚げ争奪戦やー!」
ヒナコ「あっ、スイーツコーナー発見っ!!」
──どっかん
チョコファウンテン、倒壊。
温泉宿中、チョコの滝。
ツバミ「あんたらぁぁぁ!旅館壊す気かぁぁぁ!!」
ツバコ「チョコ塗るのは肌やなくてスイーツやで!!」
ツバミン「スパ・チョコフェイシャル体験て書いたらバズるかも♡」
ツバミ/ツバコ「笑いごとちゃうわ!!!」
第四章:夜の語り場
反省会(という名の女子トーク)。
みんな少しずつしょんぼり。
ヒナジュン「楽しいことしたかっただけやのに…」
スワエ「…お母さんたち怒らせた…」
ツバミ、そっと羽を広げて微笑む。
ツバミ「楽しいことはええ。でも“誰かと一緒に笑えるように”やで。」
ツバコ「うちらも昔はドタバタやったしなぁ…(今もやけど)」
ツバミン「せやせや。家族旅って、笑って叱って癒されて、それがええの。」
第五章:帰り道の奇跡
翌朝。
朝日を背に、全員で温泉街を飛び立つ。
ヒナミ「また行きたいね!」
ルリ「次はもう少し落ち着いてな」
ナツ「絶対無理やろ〜!」
ツバミ「……まぁ、元気がいちばんや。」
そして巣に戻ると、TBM-1000がニヤリ。
「旅行中の笑顔指数:120%。叱り声ボリューム:180%。旅の成功率:∞。」
ツバコ「……誰に録音許可出したんやコラ。」
全員「爆笑!!!」
エピローグ
「ドタバタしても、叱られても、みんな一緒に笑えたらそれでええ。」
次の渡りの空でも、きっと笑いは止まらない。
ツバメ外伝:帰巣パニック★蚊の大逆襲の巻
第一章:温泉帰りの平和な朝
巣の上でのんびり羽を乾かすツバメ一家。
空気は爽やか、風は心地よく……
ヒナミ「温泉、めっちゃよかったね〜!」
スワエ「次はマッサージつきがええなぁ〜♪」
ツバミ「たまには静かな日もええわね〜」
……の、はずだった。
第二章:蚊、異常発生。
巣の下から“ぷ〜〜〜ん……”という音。
一匹、二匹、三匹……
あっという間に百匹以上のヤブ蚊軍団が乱入!!
スワジュン(ポツリと一言)
「蚊……異常発生……」
ピコンッ
TBM-1000「キーワード検知:“異常発生”+“危険生物”+“スワジュン音声”。
防衛モード起動。セーフティロック解除。」
巣の下がまばゆく光る──
ツバミ「あかん!!待っ──」
ブォォォォォォーーーッ!!
TBM-1000:ハイパーおならブー発射準備完了。
TBM-800:ハイパーハックション補助システム同期中。
第三章:爆笑の瞬間
ツバオ「おぉぉい!まだ確認しとらんやろが!!」
ツバミ「発射やめてっ♡」
ピコン「愛声認証…ロック解除済」
全員「あかーーーんっっ!!!」
ブォォォォォッッ!!!
ハックションッ!!!
ヤブ蚊軍団、まとめて吹っ飛び消滅。
が、巣の羽毛も、洗濯物も、全員の髪型(羽型)もめちゃくちゃ。
第四章:地獄のあと始末
ツバコ「もうっ!!また吹っ飛ばしたなぁ!!」
ツバミ「スワジュン、あんたの寝言の次は起き言や!!」
スワジュン「う、うち悪くないもん……ただ蚊って言っただけぇ……」
ツバミン「でも結果的には蚊ゼロやし、まぁ……」
ツバミ/ツバコ「笑いごとちゃうわああああ!!!」
第五章:復旧作業
みんなで巣を修復中。
そこへTBM-1000がしれっと報告。
「防衛効果:99.8%。副作用:巣構造崩壊率・大気汚染(臭気)120%」
ツバオ「120%てお前、もはや兵器やないか!!」
ハナ「羽にニオイ染みついとる〜〜!!」
ナツ「ファブツバーズ(ツバメ専用消臭スプレー)持ってこーい!!」
第六章:夜の反省会
ツバミ「スワジュン、次から発動ワード禁止な?」
スワジュン「“異常発生”って言っただけなのにぃ…」
ツバミン「じゃあ今度から“ちょっとヤバめ”に言い換えようか」
ツバコ「いや、それも危ないわ!!」
TBM-1000「更新提案:安全ワード“蚊、少々発生”を推奨。」
ツバミ「どんな微妙なモードやねん!」
エピローグ
夜。ようやく静まった巣。
スワジュン、こっそりと。
「……蚊、いなくなってよかったぁ……」
ピコン。
TBM-1000「“蚊”検知。起動──」
ツバミ/ツバコ/ツバミン/全員「やめんかーーーい!!!!!」




