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8日目



ねーむーいー


ただいまの時刻、午前7時


母さんたちはもう出て行った。

9時ぐらいに行けって言われてるから、朝ごはん食べたら行くか


今日の朝ごはんは、

トースト・サラダ・スープ・リンゴ


手軽にできる洋食だな。


やっぱ自分で作ったご飯は美味いな


俺、給食委員になろっかな。ご飯は好きだし。




そんなことを考えて家でダラダラしてたら

もう8時半だ。準備しないと


「いってきまーす」


俺は家に別れを告げ、地図を見ながらスーツケースを引っ張って進んでいく


家から10分くらいってとこだな。これなら忘れ物してもダイジョーブ


にしても、結構立地いいよなこの家


学校とか駅も近いし。


これなら頑張りゃ徒歩2分?

家出る時間遅くなっていいわー












着きました



「でかくね??」


いや、デカ過ぎだろ。何この豪邸。

家の近所にこんな豪邸あったのか

俺の家と同じ感じのモダンな作りで、3階立てくらい


庭もあるんじゃないの?これ


とにかく広すぎ。


なーんてことを考えながら俺はあらかじめもらってあった鍵でフェンスをあけ、

また今度は玄関のドアを開ける。


いや下駄箱だけで広い方のはずの俺の部屋がすっぽり入るんだが

どんだけでけーんだこの豪邸










中に入るともっと凄かった


その辺に置いてあるものは全部最先端。

バカでかテレビが壁に埋め込まれてるしキッチンも名前わからんけどなんかすごい

床もめっちゃ綺麗だし、階段も幅広い






なぜにこんな豪邸をシェアハウスたった2人で使えるんだ?


俺は、事前に教えてもらっていた自分の部屋に入る


基本的に、


屋上  休憩スペース?&その他

3階  エンタメ&家に絶対いらないだろっていう部屋

2階  部屋

1階  リビングなどの共同スペース


いや多すぎだって

これもう一軒家じゃなくてマンションにできるレベルの広さよ?


とりあえず、荷物置くか


俺は荷物を置いた後、屋上に行くことにした


「いやー家にエレベーターあるってすごいよな」


ポーン⤴︎というまぬけな音を立ててエレベーターが屋上につく


屋上も広すぎだってー


いやもうほんとに疑問ですよ

なんで俺ら、こんな広い家に住めんの?

ここは誰の家だったん?



そう思いながら俺がフェンスに手を乗っけて周りを見渡したらーーー









いやもう一個あるんだけど。。。





ここと同じようなでっかい家がもう一つ

いや、ここより凄そうな超豪邸が隣にあるんだけど


きたときはこの豪邸に目を奪われて気づかなかったけど、

こっちの豪邸も結構終わってるレベルよ?








おいおいおい!あっちの豪邸、屋上にヘリポート、

庭にバスケコート一面あるじゃん!

かせ、バスケコート!


って、ん?


あそこのヘリポートに書いてある模様・・・・・・



中御門家のじゃん!



紹介しよう 中御門家とは、

今を誇る最先端企業のトップ!

アパレル、食品、ITなど、様々な方面で活躍しており、

今や知らない中1は日本には多分いないだろう というレベルの

有名度


今は、

長女 中御門らい  →アパレルブランド

長男 中御門たつや →IT企業

次男 中御門たいが →食品


 のように、主に3人の子供が経営している。

もちろんこいつらの親も今の経営の基盤を作り、

素晴らしい業績を残して行ったらしい


しかも、みんなまだ20歳程度という若さでこの業績を成し遂げたのだから

本当にすごいと思う

エリートだな





で、なんでその中御門家の家紋がこの家の隣にあるんだろうね。


あの家、この家と作りが似てるんだけど。


母さん?どういうこと?

文が結構変だと思うけど気にしないで


毎日投稿五日目

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