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カレーは醤油 ~インドの記憶~   作者: そらら
カレーは醤油

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2021年10月28日(木) UFOとコロナは、やはり何かしら関係がありそうだ

10月28日(木)


 久しぶりにコロナの話題。


 昨日、インドの1日あたり新規感染者数は16,156名となった。


 既にインドでコロナは過去のイベントと化しているが、その内訳は、不思議なことにケララ州が7,163名とインド全体の約半数を占め、大都市ムンバイを擁するマハラシュトラ州で11,338名、チェンナイのあるタミルナド州で1,039名、そして、首都デリーに至ってはたったの37名となっている。


 真面目な人が多くてPCR検査を今でも受けているからとか、中東から戻った出稼ぎ労働者が多いからとか、ケララ州の新規感染者数が多い理由の憶測が色々と飛び交うが、ここまでケララ州に集中するのには、何かしらの理由があるのではないだろうか。


 個人的に、ケララ州を代表するパワースポット、スリー・パドマナバスワーミ寺院に今でも保管されていると噂される、UFOヴィマーナが関係しているのではないかと思っている。


 インドよりも感染者数が多い国々を見てみると、17,184名のブラジルでは、宇宙人を捕獲したとされるヴァルジーニャ事件が起き、28,826名のドイツは、ナチス軍がUFOを開発していたと目され、35,575名のロシアでは、宇宙人と遭遇したヴァロネジ事件が発生し、44,122名のイギリスは、過去50年に渡るUFO関連資料を公表すると約束し、76,957名のアメリカは、UFOの存在を認めている。


 UFOとコロナは、やはり何かしら関係がありそうだ。


 一方、日本の新規感染者数はたったの321名。


 その日本でも、北海道や東京の多摩地区を中心に多くのUFO目撃情報があり、そして、防衛大臣も「UFOへの対処法を検討している」と発言している。


 あれ? 


 日本もUFOと関係しているのに、感染者数は少ないな。


 ちなみに、専門家によれば、UFOに遭遇した場合、安全のために手を振らず、そして、触らない方がいいそうです。



 コロナはUFOと同様に未知なる存在だが、地球自体が何かしらの異変を起こしているのかもしれない。


 日本では、小笠原諸島で起きた海底火山噴火によって軽石が異常に漂流し、これを食べてしまった魚が多く死んでしまっている。


 北海道でもサンマが歴史的な不漁で、サンマ丼が大ピンチな状況になっている。


 これだけ見れば、あくまで日本近郊で起きた海の出来事のように思えるが、インドの我が家でもちょっと不思議な事件が起きた。


 ベランダに2羽の鳩が舞い込んできたところ、ベランダの縁ではなく、内側の床に着地したのだ。


 カラスもたくさんベランダの縁に留まるが、内側まで入ってきた猛者は過去いない。


 すると、その鳩は急に暴れ出し、ガラス製の壁にバンバンと頭から激突を繰り返す奇行に出たのです。


 このままでは鳩が危ないと、ほうきを駆使しながら何とかベランダの外に逃がしたが、方向感覚に優れる鳩が自暴自棄になるくらいに磁場が狂い始めているのではないだろうか。 



 そんなこととは無縁に、今日はグル・プーシャ・ナクシャトラと呼ばれる、インドで買い物をする最も縁起の良い日とされている。


 多くの人がゴールド買い求め、会社で経理をする人は新しい帳簿を購入する。


 そして、要らなくなったモノを街中にバンバン投げ捨ててゆく。


 地球は、そんな我々人類をどう見てるんでしょうかね。


 地球が真剣に怒ったら、私たち人類は何も抗えない。


 地球をもっといたわらないといけません。

この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

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