表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
13/15

第十二話「サバイバルレース-前編」

 最後のシグナルが、青に変わった。


 三十機のM.R.Vが、一斉に水路の底を蹴った。


 車輪が乾いたコンクリートを切りつける音が、枯れた水路の中で反響する。金属の軋み、タイヤの悲鳴、駆動系の唸り、ブースターの短い噴射音が重なり、空気そのものが震えた。


 サンデイも、その中へ飛び出した。


 アスカはフットペダルを踏み込み、操縦桿を前へ倒す。サンデイの脚部ホイールが一瞬だけ空転し、すぐに路面を掴んだ。機体が前へ押し出され、コックピットの中に強い加速がかかる。


 左右には、同じスタート地点から出走した十機のM.R.Vが並んでいた。


 だが、その隊列は十秒も持たなかった。


 右側の四輪型M.R.Vが、隣の機体へ体当たりを仕掛けた。押された機体はバランスを崩しながら、腕部に装備した軽機関砲を乱射する。弾丸が水路の壁を削り、破片がサンデイの前方へ散った。


 さらに別の機体が、前へ出ようとして急加速した。その瞬間、後方から撃たれて右脚部のローラーが弾け飛ぶ。機体は火花を散らして横滑りし、すぐ後ろの二機を巻き込みかけた。


『接触予測。回避を推奨します』


 ファイアの声が響いた。


「おけおけー!」


 アスカのゴーグルに、前方でバランスを崩した二機が強調表示された。赤い輪郭線が揺れ、衝突予測ラインが短く点滅する。


 サンデイは右へ振った。


 崩れた二機の間ではなく、その外側を選ぶ。左腕のシザーユニットを畳んだまま、右腕のジャンクアームを路面近くに下げ、機体を低く保った。弾丸が肩の上をかすめたが、アスカは怯まなかった。


 サンデイは二機を迂回し、前へ出る。


『残り、前方に七機です』


「おっけー。ガンガン抜いてこう!」


 アスカは操縦桿を握り直し、フットペダルをさらに踏み込む。


 サンデイの機体が、少しだけ前へ沈む。


 以前なら、ここで左右へ大きく振られていた。だが、今は違う。換装された左腕と、交換された関節部がうまく働いている。機体の揺れは消えないが、暴れ方が読める。


 読めるなら、使える。


「いいじゃん、今日のサンデイ!」


『速度上昇。姿勢制御、許容範囲内です』


「その調子!」


 サンデイは、戦闘の混乱の中を前へ進んでいった。


   *


 先頭集団は、すでに激しくぶつかり合っていた。


 水路の底は広い。だが、十機が横に広がって全速で走りながら撃ち合うには、決して十分ではなかった。前に出たい機体が横へ寄る。寄られた機体が押し返す。そこへ別の機体が銃撃を浴びせる。


 レースという名前がついているが、実際には高速で行われる乱戦だった。


 サンデイはその後方につけていた。


 アスカは前方の状況を見ながら、唇を噛む。


 スタートしてから、まだ一分ほどしか経っていない。だが、その一分でわかったことがある。


 本戦の機体は、速い。


 そして、遠くから攻撃できる。


 サンデイには、遠距離攻撃ができるパーツがない。右腕のジャンクアームも、左腕のシザーユニットも、近づかなければ使えない。だから不用意に先頭集団へ飛び込めば、近づく前に撃たれる。


 かといって、このまま後ろで様子を見ていても意味がない。


 水路は基本的に直線が多い。追い抜くには、どこかで他の機体と接触するしかない。相手が隊列を組み直してしまえば、前へ出た機体は後方から集中砲火を受ける。


 抜くなら、混乱している今しかない。


『この先、前方15メートルでカーブです』


 ファイアが告げた。


 コース図がゴーグルに浮かぶ。直線の先で、水路は大きく右へ曲がっていた。ハーフパイプのように傾斜した側面が、カーブの内側へ向けてなだらかに立ち上がっている。


 アスカは目を細めた。


「抜くなら、ここでインを攻めるしかない」


『推奨速度を超過する可能性があります』


「知ってる」


『接触および転倒の危険があります』


「それも知ってる」


 アスカは息を吸った。


 前方の先頭集団が、カーブへ向けてわずかに速度を落とす。隊列が崩れた。銃口が内側へ向き、外側の機体が押し出される。


 穴ができた。


 ほんの一瞬だけ、サンデイが入れる隙間が見えた。


「ファイア!」


『最大加速。高速機動に移行します』


 アスカはフットペダルを踏み抜いた。


 サンデイが吠えるように加速した。


 機体が左右に大きく揺れる。だが、アスカは揺れを止めようとはしなかった。右へ流れる重さを、さらに右へ送り込む。水路の側面へ向けて斜めに突っ込み、機体を半ば寝かせる。


『機体角度、危険域に接近』


「まだいける!」


 サンデイは水路の側面に乗り上げた。


 右膝が路面に触れる。金属がコンクリートを削り、火花が尾を引いた。右腕のジャンクアームがバランサーのように外側へ開き、左腕のシザーユニットが車体の前方へ伸びる。


 先頭集団の一機が、サンデイの接近に気づいて銃口を向けた。


 遅い。


 アスカはさらに機体を倒した。


 弾丸がサンデイの背中側をかすめる。火花が散る。その下を、サンデイは滑るように抜けた。


 右膝を擦りながら、内側を切り込む。


 サンデイは先頭集団の内側を、まるで壁を走るように駆け抜けた。


 コックピットの中で、アスカの身体が横へ引っ張られる。シートの固定具が肩に食い込んだ。視界が傾き、ゴーグルに表示された補正ラインが何本も走る。


 アスカはペダルを細かく踏み替えた。


 強く踏めば滑る。弱めれば落ちる。右膝の接地圧が少しでも増えすぎれば、関節が負ける。少しでも抜ければ、機体は外側へ飛ばされる。


 ファイアの補正が、機体の姿勢を支える。


 アスカの入力が、その補正の先を行く。


 サンデイは倒れかけながら、倒れなかった。


 カーブの出口が見えた。


「ここ!」


 アスカは操縦桿を引き、フットペダルを踏み替えた。


 サンデイの右膝が路面から離れる。機体が跳ね、足裏のホイールが再びコンクリートを掴んだ。シザーユニットを前に振り、右腕を後ろへ流してバランスを取る。


 サンデイはカーブを抜けた。


 先頭集団の前に出ていた。


「よし!」


 アスカが叫んだ。


 次の瞬間、通信にレイの声が飛び込んできた。


『今ので3位だよ、アスカちゃん!』


「3位!?」


『一気に抜いた! すごい絵、撮れてるよ!』


 通信の向こうで、キョウが息を呑む気配がした。


『アスカには、いつも驚かされるね……』


『いや、マジでどうなってんだよ』


 センジの声が重なる。


『あの速度で、あんな細かい荷重移動できるのかよ』


 アスカは笑った。


「へへ。キョウが調整したファイアの姿勢制御と、センジのカスタマイズのおかげだよ」


『それであの動きになるのは、アスカだけだよ』


 キョウが呆れたように言った。


「褒めてる?」


『半分。』


 サンデイはカーブを抜けると同時に、姿勢を深く前へ倒した。空気抵抗を減らすように上体を低くし、脚部ホイールを最大回転へ持っていく。


「とりあえず、このまま合流地点まで最大加速で突っ切る感じでいいよね?」


『うん。合流地点までは、後ろの集団の射程から逃げ続ける。』


「おけー」


 アスカは正面を見た。


 長い直線が続いている。


 だが、その先には障害物エリアが見えた。崩落した護岸の一部が水路の底に落ち、コンクリート片や鉄筋、工事用の残骸が散乱している。


 普通なら、減速する場所だ。


 だが、後ろを見れば、先頭集団はまだ撃ち合いながら迫ってくる。ここで速度を落とせば、すぐに射程へ入る。


 アスカは舌を出すように笑った。


「ところで、マナちゃんと天邪鬼は? 見てないけど」


『別のスタート地点みたいだよ』


 キョウが答えた。


『事前情報だと、今回の天邪鬼は脚部を二脚から三輪型に変更してる。両腕も、いつもの面盾と金棒じゃなくて、トゲ付きの盾パーツに換装してるね』


『完全にレース仕様だな』


 センジが言う。


『金棒を捨ててまで速度と防御に寄せてる。意外と合理的な(クレバー)子だな。』


「ふーん。じゃあ、会うとしたら合流地点か」


『可能性は高いです』


 ファイアが告げた。


『合流地点まで約四百メートル。後方グループに動きがあります。二つに分かれています』


「目まぐるしいね、まったく!」


 サンデイはさらに加速した。


 崩落した護岸の残骸が迫る。


 大きなコンクリート片が、コース中央を塞いでいた。アスカは減速しない。右へ切ると見せかけて、左へ機体を振った。サンデイの脚部が地面を蹴り、斜めに跳ねる。


 コンクリート片を飛び越えた。


 着地と同時に、今度は鉄骨が視界へ入る。


『前方障害物。高度不足』


「なら、低くするまで!」


 アスカは機体を沈めた。


 サンデイが上体を畳み、鉄骨の下をくぐり抜ける。背面アンテナの先端が金属をかすめ、短い火花が散った。


『アンテナ接触。損傷軽微』


「ごめん、あとで直す!」


『記録しました』


「記録しなくていい!」


 サンデイは障害物エリアを、速度を落とさずに抜けていった。


 少し遅れて、後方集団が同じエリアへ突入する。


 彼らはまだ戦闘を続けていた。


 横から撃たれた機体が、避けようとしてコンクリート片へ激突する。脚部を取られた重装型がスピンし、後続を塞ぐ。障害物に集中しすぎた機体が、背後から撃ち抜かれて左腕を失う。


 後方は大きく乱れた。


 サンデイとの差は、さらに開いた。


『後方集団、速度低下。射程外を維持しています』


「よし!」


 アスカは小さく拳を握りかけ、すぐに操縦桿へ戻した。


 油断はできない。


 まだ第一戦は始まったばかりだ。


『まもなく合流地点です。トラフィック更新』


 ファイアの声が少し硬くなった。


『他三機が、ほぼ同時に合流します』


「三機ね……ま、アタシたちが最速なんて、うぬぼれちゃいないけどっ」


『合流地点まで100メートル』


 ゴーグルに残距離が表示される。


『60メートル』


 前方で、水路が広がっていた。


 三つの水路が交わる地点だ。左右から別ルートが合流し、中央に広い交差エリアが生まれている。コンクリートの色が変わり、古い誘導ラインが床面にうっすら残っていた。


『20メートル』


 左右の水路から、機体が現れた。


 左から飛び出してきたのは、マゼンタピンクのM.R.Vだった。


 厳つい角を持つ胴体。全体を派手なピンクに塗られた装甲。だが、以前の姿とは違っていた。左腕の金棒はなく、両腕にはトゲ付きの盾パーツが装着されている。脚部も二脚ではなく、前方一輪、後方二輪の三輪型に換装されていた。


 鬼塚マナとカラス型AIOSクロウズが操る、天邪鬼だった。


 右から現れたのは、まるで別種の機械だった。


 極端に低い全高。水路の底を舐めるような低重心。M.R.Vというより、フォーミュラカーに近い流線形のシルエット。青い装甲に、黄色い稲妻のパターンが走っている。


 T-イナズマが開発したコンセプトM.R.V、ライトニング。


 高速走行時には空力性能を極限まで高めたフォーミュラモードへ変形し、必要に応じてM.R.Vらしい可動域を持つマニューバモードへ切り替える。車両メーカーが、自社技術の宣伝も兼ねて投入したワンオフ機だった。


『ライトニング……?』


 通信の向こうで、センジが声を漏らした。


『マジかよ。ワンオフのコンセプト機で参加してるのか』


『サマータイムは技術力の宣伝にはうってつけだからね』


 レイが言った。


『レギュレーションなしって、そういう機体も出てくるってことだよ』


 ライトニングが一気に加速した。


 サンデイと天邪鬼は、ほぼ同時に合流地点へ飛び込む。二機の肩が当たり、金属音が響いた。


『ギャハハハ! よう、ムシ野郎!』


 クロウズの声が通信に割り込んだ。


『愛称を検知。こんにちは』


 ファイアが律儀に答える。


「マナちゃん!」


『フン』


 マナの声が聞こえた。


『あーしらに一度は勝ってるわけだし? 三位くらい、当然なんじゃない?』


「むっ。すぐ二位になっちゃうよ!」


『訂正します』


 ファイアが冷静に言った。


『現在、私たちは三位ではありません。三位と四位です』


「え?」


『合流地点に侵入したのは、他3機です』


 アスカは前方を見た。


「さっきの青いのと、マナちゃんたちと……もう1機ってこと?」


 だが、見えない。


 合流地点に入った機体は、ライトニングと天邪鬼だけに見えた。背後のグループは、まだ障害物エリアを抜けきっていない。前方にいるはずのもう一機の姿は、どこにもなかった。


 通信越しに、マナが低く呟いた。


『ファントムか……』


 その直後だった。


 前方を走っていたライトニングが、不自然に蛇行した。


 青白い閃光が、何度か弾けた。


 ライトニングの左側面が裂ける。次に右後方のホイールユニットが爆ぜた。高速走行中だった機体は姿勢を保てず、路面へ叩きつけられる。流線形のボディが火花を散らして跳ね、最後に内部から爆発した。


 青い装甲の破片が、水路の中へ散った。


「やばっ!」


 アスカは操縦桿を切った。


 サンデイは飛んできた外装片を避ける。天邪鬼も盾を前へ出し、破片を弾きながら横へ逃げた。ライトニングの残骸が二機のすぐ後ろを滑っていく。


『クソ! やっぱりか!』


 マナが叫んだ。


 次の瞬間、サンデイのコックピットに激しいノイズが走った。


「え、ちょ、なにこれ!」


 通信音が歪む。集音マイクの波形が乱れ、警告表示がいくつも浮かんだ。外の音が急に遠ざかったようになり、代わりに耳の奥を引っかくような雑音が響く。


『通信設備と集音センサーに異常発生。通信距離を極短距離へ制限します』


 ファイアの声も、わずかに揺らいでいた。


『ジャミングの可能性があります』


 天邪鬼が、サンデイへ肩をぶつけた。


 物理的に距離を詰めたことで、ノイズ混じりの通信が入る。


『アスカ、聞こえるね!?』


「うん、ノイズ酷いけど!」


『ライトニングをやった機体は、ファントムだ!』


「ファントム……?」


『アンタ、他の参加者の情報見てないの!?』


 アスカは一瞬、固まった。


   *


 数日前。


 ガレージの隅で、レイが端末を片手にアスカを呼び止めていた。


「アスカちゃーん。他の本戦参加者のざっくりプロフィール、まとめといたから目を通しときなー」


「はーい」


 アスカはサンデイの脚部を覗き込んだまま返事をした。


「キョウくんとセンジくんはカスタマイズで忙しいし、アスカちゃんは少しでも情報を入れておいたほうがいいよ。誰が何に乗ってるかだけでも違うから」


「あとで見るー」


「あと、ファイアにも読み込ませとくんだよ!」


「わかってるってー」


 その時のアスカは、完全にわかっていない声をしていた。


   *


 現在。


 アスカは操縦席で、乾いた笑いを漏らした。


「あはは。見とけばよかったー!」


『試合後、怒られることを予測します』


「ごめーん、レイさーん!」


 通信の向こうで、マナが低く唸った。


『あーし、アンタに負けたのショックだよ……』


「今それ言う!?」


 その時、青白い閃光が再び走った。


 サンデイと天邪鬼の間を、何かが抜けた。


 衝撃が遅れて来る。サンデイの右肩装甲が弾け、天邪鬼の盾にも鋭い傷が走った。二機は同時に揺れ、速度をわずかに落とす。


「射撃攻撃!? どこから!?」


 アスカはゴーグル越しに周囲を見回した。


 何も見えない。


 水路の前方にも、左右にも、背後にも、攻撃した機体の姿はない。けれど、確かに攻撃は来ている。


『奴はファントム』


 マナが言った。


『ここまで、光学迷彩とジャミングで姿も音も隠したまま勝ち上がってきたM.R.Vだよ!』


「光学迷彩とジャミング!? そんなM.R.Vがあるの!?」


『まともじゃねェ』


 クロウズが低く笑った。


『軍用崩れか、もっとヤベェやつだろうな』


 アスカは前方を睨んだ。


 ファントム。


 見えない機体。


 音も消し、通信も乱し、姿を隠したままライトニングを撃破した相手。


 その見えない敵が、今、自分たちの近くにいる。


『アスカ』


 マナの声が、ノイズの奥から聞こえた。


『一時休戦だよ』


「うん」


『あーしらは、後ろの連中に追いつかれないようにしながら、ファントムともやり合わなきゃいけない。ここで潰し合ってる場合じゃない』


「わかった」


 アスカは笑った。


 怖さはあった。


 だが、それ以上に、胸の奥が熱くなっていた。


「組もう、マナちゃん」


『ちゃん付けすんな!』


「そこ!?」


 天邪鬼がサンデイの横に並ぶ。


 マゼンタピンクの盾が、サンデイの左側へ出た。サンデイは右腕のジャンクアームを開き、左腕のシザーユニットを展開する。


 見えない敵へ向けて、二機は並んだ。


 サバイバルレースは、さらに激しさを増していく。


   *


 ファントムのコックピットは、静かだった。


 外では三十機のM.R.Vが走り、撃ち合い、ぶつかり合っている。水路の中には爆発音と金属音が満ちているはずだった。


 だが、ナルミの耳に届く音は少ない。


 必要な音だけが、アイスによって選別されている。


 モニターには、サンデイと天邪鬼の情報が表示されていた。


 赤いジャンク機。


 マゼンタピンクの中量機。


 どちらも、予測よりしぶとい。


「サンデイ、アスカ」


 ナルミは静かに呟いた。


「天邪鬼、鬼塚マナ」


 白いヘッドホンの奥で、アイスが短く電子音を鳴らした。


 ピ。


 ナルミは視線を落とさずに言った。


「アイス。ターゲット、ロックオン」


 再び、冷たい電子音が鳴った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ