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日日是好日。  作者: こさじ
34/195

う〜ん...(-_-;){創作てさ..1)

 書きたいもの、書いてみたいネタってものは、夢だよね〜。特に良い夢だと尚更に物語にしてみたい。それで今日見た夢が最高であった。かなしいかな覚えているのは起きる寸前のトコだけだが… でも、楽しい夢でした。

 その夢というのが―― 古代文明遺跡発掘調査チームの一員となり発掘作業する夢である。

 また、数々の出土品を研究し、ついに謎の文明の正体が明らかになる…ところだったんですがその前に目が覚めてしまった。そのまま寝ていたかったが、目覚ましパワーの強いこと強いこと。逆らえません…(´;ω;`)

 それでですね、物語にするとしたらどうなるか考えていきたいと思います。興味のない方は今回はここまでおさらばです。


 さて、まずは設定を考える前に人称を決めるため物語の何となくの出だしを書いてみる。



▶コーサジ文明遺跡の発掘調査チームに入れたことは、私にとってとても喜ばしいことであった。しかし、いざその発掘現場であるハンカリ地区に到着してみると、肩を落とさずにはいられなかった。

 勿論、それは私だけではなく、共の来たショウも同じであった。

「イチゴ隊が★」


▷人津《ひとつ》 真美は、子供の頃からの夢が叶うことに、胸の鼓動を止められなかった 。その夢というのが、ハンカリ地区にあるコサージ文明遺跡の発掘調査チームの一員になることだった。

 きっかけは、真美が書いたコサージ文明の論文である。第一人者のキンの目に留まり、こうしてチームのバスに乗り込んだ。

「やあ、初めまして。君も今日から?」

 声をかけてきたのは隣に座った青年だ。彼はショウと名乗ると、握手を求めてきた。真美はこころよく握り返した。チームに入れば最低三年は共に暮らす仲間、それに彼の笑顔は魅力的だった。

「ええ、よろしく」

 


 …… と、こんな感じに。しかし三人称は進みが遅くなりますね。私だけですかね? でも、理想は、『一人称では情報は小出し』『三人称ではほんのり情報過多』なので、まずまず。

 それで、一人称の方にある★は、思い浮かばなかったとき用の保留の意味なのですが… 初っ端から詰まるということは、三人称の方がいいのでしょう。ってことで『三人称』に決定です。

 そして次に考えたいのが、登場人物プラス地理地形それらを含めた簡単なアイテム設定。ちなみに簡単な―― というところが自分には重要な部分であります。何故ならまだ考えている途中ですからね。変更してもいいように余裕を持っておく。何もかも細かく決めておくのはいいことですが、ちょっと決めておきすぎると行き詰まるということに最近気付いたものでして… なので簡単に。


 

〈登場人物〉

・人津 真美―主人公。念願だったコーサジ文明遺跡調査チームの一員になれた大学生か院生か? 性格不明。

・ショウ―真美と同じ日にチームの一員に。気さくで笑顔が真美好み、恋愛に発展するかは謎。

・キン博士―コーサジ文明遺跡の第一人者。真美をチームに招き入れた人。

・イチゴ博士―キンの助手であったが…対立相手にしたい。


〈世界観〉

・真美は名前からして日本人。だけど、地名とか遺跡名は妄想なので現代風?異世界のような… パラレルワールドかな。太陽がある月がある、重力があって現代と同じような生活様式――となればパラレルで。

 では、ジャンルは何か?

 ローファンタジーはしっくりこないなし… 恋愛面は弱そうだし、遺跡が出るけどタイムトリップする気はなし。敵対関係の人物はいるが戦闘はしない。投稿するときに決めるジャンル項目で、自分が書こうとしているものは何か照らし合わせながら考えると…主人公には遺跡探索させたいので…『アクションの冒険』が一番あっているような気がする。アクションだからって戦闘である必要はないからね。トレジャーハンティング的なことやりたい。インディーでもいいが、ニコラス・ケイジ主演のナショナル·トレジャーっぽい感じ。…ドンパチが少ないから。トゥームレイダーでもいいけど、あれも銃が出てくるし遺跡に襲われて撃ちまくるからねぇ… 銃撃戦とかない方向で。

 いや!勘違いしないでね、映画のタイトルを出しているけども、パクるじゃなくて雰囲気の話。謎解き…までいかないが遺跡に入って探索冒険したい。

 で、目的である終わりを考えてると―― 保留。少し冒険してからにしよう。


・コサージ文明―地下文明にでもしようか。逆ピラミッド型とか? でも面白くなさそう。ピラミッドにしてどうするのよって感じなので…う〜ん。

 地下なので、何が一番に思いつくかと想像すると、蟻だな。迷路のような通路、各部屋の役割り。迷路のように入り組んでいるってことは手の込んだトラップはあまり必要ではないよね。視覚的なものかな。プラス文明の仕掛け。

 あとは地下というのを念頭に。地下水脈、鍾乳洞、気温、崩落、マグマ、地下生物、など。出来るだけ避けたいのは地下迷宮を無事に抜けた先が、ドラ○もん映画のような緑豊かな地底世界が広がっていることだ。

 ということなので、詳細は不明。ただし、こんな風には描きたくないものを書き出しておくことが大事かもしれない。その代表は『地下文明には緑豊かな地底世界は存在しないただの穴ぐら生活』であること。


〈アイテム〉

・二分する調査チーム隊(何故敵対しているのか)

・ハンカリ地区にあるコサージ遺跡

・地下迷宮文明(迷路になっているのは何故か)

・出土品(文明人の顔を表したもの←これは夢に出てきたもので、厚さは30センチ、顔幅も縦横同じ。何かの入れ物のようだが長年開けることが出来ずにいたのを、真美が開封に成功した。それによって、地下迷宮へ足を踏み入れることになった。理由は考え中)



 うん、こんな感じかな。

 最近スマフォをかえたお陰で、決定押しても文章が自動に色んな変換されなくなったので長く書けるから楽だ。いいね。でも、簡単に設定を決めたのでここらへんで次回に行きます!


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