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日日是好日。  作者: こさじ
35/195

う〜ん...(-_-;){創作てさ..2)

 さーて、簡単設定は出来ましたので、それとお次に考えたい事リスト。


1.年齢制限なし

2.連載小説

3.キーワードはアクションの冒険

4.ジャンルは文芸のアクション(文芸ってあると少しビビるね。芸というほど力はないよう…と涙目です。ま、気楽に行きましょう)

5.残酷描写は… 私の基準は『血が出る表現または死亡表現』が少しでもあるならチェックします。なので、残酷は有り。


 と、ここまで順調に来ました。問題はあらすじですよね〜簡単に書こうと思えば、どこまで簡単に書けますから。一文とかね。ちょっとはこだわりでも出しますか…

 主人公は誰であるか、主人公の職業は、主人公はこれから何をするのか、主人公はそれでどうなりそうなのか―― これらに合わせてあらすじを考えていきまーす。



▷主人公、人津 真美 (ひとつ まみ)は大学生。★院生でもいいんですが院生である必要がわからん。架空の世界なのでそこに言い訳を作って「ここはそういう世界なの!」を合言葉に強気で参ろう。大学生は経験あるけど院生経験はないし、大学生って設定はそこまで物語に重要でもない。重要なのは、主人公が非力な子供ではない!ということであり、冒険する体力と少々の戦闘力があることなのだ。


▷主人公、人津 真美 (ひとつ まみ)は大学生。念願だったコサージ文明遺跡の調査メンバーの一人として選ばれ、今日、ハンカリ地区にあるその遺跡へと向かう。★日にちはいてなくてもいいかな、と思ったんですが明確にしておくことで「今日という日から非日常的なことが起こり始めた――」それまでは普通の女子大生だったんだよ〜を演出してみたかった。というか、そうでないと要らない前夜祭的なものを書きそうな自分がいるので、「今日から始まった」ことを強く頭に入れておくため。


▷主人公、人津 真美 (ひとつ まみ)は大学生。念願だったコサージ文明遺跡の調査メンバーの一人として選ばれ、今日、ハンカリ地区にあるその遺跡へと向かう。道中、仲良くなった青年ショウ、そして真美の尊敬する遺跡の第一人者キン博士らとの交流で、長年封印されたままの★ここにて出土品についての詳細を考えねば…と気付く。

〈謎の出土品―遺物―古代文明の遺物〉

 まず、出土品と遺物品の違いって何だろう? 遺物の方が言い方の雰囲気が格好良いように思えるんだよね。

❝意味は同じでした❞

 ということで、古代文明の謎の遺物品。名前は…よく王様の名前とか、見た目の色合いプラスのデスマスクとか。それは文字があった場合で、文字はなく又は解明不能の場合――更に遺跡が墓であるか祭壇であるか街であるかによっても、名前は変わるよね〜

 だから、絶対決めておかないと!

 長年封印が解けなくて真美が解いたことによって迷宮に行くのだから、鍵って設定がしっくりする。遺物が誰かの顔を模しているなら、やっぱり王様のいる場所へ行くための鍵だね。でも、長年調査しているのだから、封印が解けたあとは悩まず部屋の入り口には辿り着ける。冒険はそこから始まるってことですね。

 そして、博士らは恐らく中身は鍵であることを予想しているはず。名前は…『鍵』を意味するものにしたいが、どうせ鍵なんで…物語中に博士に「これは次へ行くための鍵には違いない。恐らく中身はそれだ」と言わせれば充分だろう。

 

▷主人公、人津 真美 (ひとつ まみ)は大学生。念願だったコサージ文明遺跡の調査メンバーの一人として選ばれ、今日、ハンカリ地区にあるその遺跡へと向かう。道中、仲良くなった青年ショウ、そして真美の尊敬する遺跡の第一人者キン博士らとの交流で、長年封印されたままだった『鍵』を発見―― しかし、それは真美たちの★真美はどういう状況に陥るか…恐怖とは少し違う。想像だにしない世界への冒険の始まりにすぎなかった…想像を超える世界への冒険の始まりだった…

 うん、2パターンしか思い浮かばなかったです。でもどちらも長くてクドいね。不思議な冒険? はファンタジーじゃあるまし却下。恐るべき冒険?いや犠牲者がいっぱい出そうだなあ…ちょっと嫌だけど未知なる世界に入って行くのだから一番マシか…


▷主人公、人津 真美 (ひとつ まみ)は大学生。念願だったコサージ文明遺跡の調査メンバーの一人として選ばれ、今日、ハンカリ地区にあるその遺跡へと向かう。道中、仲良くなった青年ショウ、そして真美の尊敬する遺跡の第一人者キン博士らとの交流で、長年封印されたままだった『鍵』を発見―― しかし、それは真美たちの恐るべき冒険への始まりだった。

 


 よし、大体出来ました。けど、ちょっと言い回しがムカツクんでそこを考えてみる。

 最初に語尾――「た·だ」「ですます」「る」のどれにするか。それによって物語でもどんな感じになるか想像つくと思います。私は「た」が好きなのでそれを含まえて変えていく。


▶▶▶

6.大学生の人津 真美 (ひとつ まみ)は、念願だったコサージ文明遺跡の調査メンバーの一人として、今日、ハンカリ地区にあるその地下遺跡へと向かった。道中、仲良くなった青年ショウ、そして真美の尊敬する遺跡の第一人者キン博士らとの交流により、長年封印されたままだった『鍵』を発見することが出来た。しかし、それは恐るべき冒険への始まり―― 真美たちは何かに引き寄せられるように、遺跡の奥へと足を踏み入れたのだった。

▶▶▶


 こんなん出ました。

 主人公が誰か、主人公の職業、主人公はそこで何をするのか、主人公はそれでどうなってしまうのか、をちゃんと盛り込めたあらすじになったと思います。

 それと同時に、場所、地名、名称、主力メンバーも軽く入れられたので充分ではないですかね?


7.キーワードは、冒険は固定になったので、まあネタばらしのようなズラズラとしたものより、あらすじで書いたものでいいかと…『地下遺跡』くらいっすか?あとは自分のさじ加減にしておく。

8.作者名はお好きに。

9.サブタイトルもお好きに。ただ、数字だけとか何らかの文字一文字だけのタイトルは案外あとで後悔します。ある日、あの分だけを見直したいと言うとき、見ただけでわからなくなるんですよ。しかも長く話が続けば続くほどに…

 ですので、簡単に『始まり』とか。気に食わなければ編集で。

10.前後書きもお好きに。

11.予約投稿は、絶対これにしておきますね、私は。投稿するときって結構な興奮状態になることが殆どでありましから、予約投稿にしておくして、落ち着いてから見直していざ投稿――または書き溜めしておきます。



 そうして、ここまで考えると大体の物語の方向性、進むべき道は決まるものだと思います。

 真美がどうしてもコサージ遺跡に行きたかったのかや、真美の論文内容、イチゴ博士からの発掘妨害から見えるキン博士との人間関係、蟻の巣状態の迷宮――古代文明人は迷うことはなかったのか、その方法に加え見えてくる人の生活。鍵の秘密もね、もしかしたら中身の鍵だけじゃなく外身も重要なものであったとかは。それらは、話を進ませながらでも問題ないと思います。

 要は、遺跡に入る、遺跡で迷う、遺跡の謎に迫る、古代文明人と何かしら交流または古代文明人に触れる(ミイラとか)、遺跡から脱出する―― 真美の感想。これからに向けての抱負とかで〆。



 最後に、一つの物語を始めようとすると結構な大変さであります。それがどんなジャンルであれ、不正は別ですけども、それが書く楽しさであり、なかなか読者様に伝わらない部分であるのですね… でも、こんなことは読者に伝わらなくてもいいのかもしれません。

 要は、作者が自分の作品を堂々と楽しんでいるかである。そう思います。

 面白かった〜(*´∀`)

 

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