黒針、天を穿つⅥ-Ⅱ
境井家を出てから、およそ一時間。彼方は舗装された道路を外れ、木々に囲まれた山道を歩いていた。頭上では枝葉が重なり、その隙間から差し込む午後の日差しが足元で細かく揺れている。少し道を外れれば膝ほどまで伸びた草が広がり、耳を澄ませば鳥の声と風に擦れる葉の音しか聞こえない。
腰には一本の木刀。境井家の道場で普段から使っている、ごく普通のものだ。そして顔には白い狐面をつけていた。別に格好をつけたいわけではない。ダンジョンが出現してから一か月。政府による調査が進められているとはいえ、その全容はいまだほとんど分かっていない。まして、今から彼方が向かおうとしている場所は政府にも発見されていない。万が一、誰かに見られた時のためだった。
彼方は歩きながらポケットからスマートフォンを取り出した。画面には凛が用意した専用アプリが開かれており、機体のバッテリー残量、録画可能時間、現在位置、そのほかいくつかの項目が並んでいる。彼方が中央の表示を操作すると、背後から小さな駆動音が聞こえた。地面に置いていた小型ドローンの四枚のローターが回転を始め、ゆっくりと上昇する。彼方の肩ほどの高さで一度静止したあと、数メートル後方へ移動した。
画面上では追従設定が正常に作動し、録画はまだ待機状態になっている。
「よし」
カメラ映像にも問題はない。凛にこれを作ってもらった理由は、自分の動きを後から確認するためだった。午前中に凛と行った稽古、その三本目で本気を出した時にも感じた、あの僅かな違和感。頭の中で思い描いている動きに、身体が完全には追いついてこない。技そのものではなく、足運びも重心移動も身体の使い方も分かっているのに、実際に動こうとするとほんの僅かに身体が遅れる。普通に剣道をする程度なら問題にならないような差だったが、彼方にとってはそれでも気持ちが悪かった。
だからこそ、実戦で身体を動かして確かめる。自分が今、どこまで動けるのか。
やがて、木々の隙間から黒いものが見えてきた。周囲の色彩から切り取られたような黒。光をほとんど反射しない巨大な構造物が、地上から空へ真っ直ぐ伸びている。
「どこまでいけるかな」
黒い針。政府が《針の孔》と暫定的に呼称しているものと同じだった。ただし、周囲に警察官も自衛隊員もいない。規制線もなければ、報道関係者の姿もない。山中に出現したまま、まだ誰にも発見されていないダンジョンだった。
彼方はその根元へ近づいていく。巨大な黒い構造物の根元には、人間が何人も横に並んで歩けるほどの開口部が存在していた。その先は岩肌に囲まれた通路となり、緩やかな傾斜を描きながら地下へ続いている。
入口の前で一度立ち止まり、彼方はスマートフォンを取り出した。ドローンの録画を開始し、画面上の表示が赤く変わったことを確認すると、そのままポケットへ戻す。腰から木刀を抜き、暗がりの中へ足を踏み入れた。
◇
外の音は、思っていた以上に早く聞こえなくなった。数十メートルも進めば、耳に届くのは彼方自身の足音と、後ろをついてくるドローンの微かな駆動音だけになる。内部は外より僅かに暖かく、湿度も高い。岩壁から落ちた水滴が地面を打ち、ピチョン、と小さな音を洞窟の奥へ響かせていた。
暗いとはいえ、何も見えないわけではない。岩壁の一部から淡い光が滲み出しており、少なくとも歩くのに困らない程度には周囲を確認できる。彼方は右手に持った木刀を軽く振り、手首を返してもう一度空気を切ったあと、僅かに眉を寄せた。
「……やっぱりまだ違和感があるな」
午前中と同じだった。どう動けばいいのかは分かっている。どこに力を入れ、どの順番で身体を動かせばいいのかも。それなのに、身体だけが僅かに足りない。彼方はそれ以上気にすることなく歩き続けた。
数分後、前方の岩陰で何かが動いた。透明に近い半透明の身体。地面へ広がるような不定形の輪郭。その中央には、ペットボトルのキャップほどの大きさしかない濁った球状の核が浮かんでいる。
「スライムか」
一体。その少し奥に、もう一体いる。手前のスライムが彼方へ反応し、身体を収縮させながらゆっくりと近づいてきた。彼方はその場から動かず、相手の様子を見る。距離が縮まったところでスライムの表面が不自然に膨らみ、次の瞬間、水の塊が放たれた。
彼方は上体を僅かに横へずらした。水弾が肩の横を通り過ぎ、背後の岩壁へぶつかって弾ける。その音を聞くより早く前へ出ると、一歩で間合いへ入り、木刀を振った。半透明の身体を突き抜けた木刀が、その中央に浮かぶ小さな核へ正確に直撃する。
パキン、と乾いた音が鳴った。
一撃で核が砕けた。途端にスライムの動きが止まり、半透明の身体へ黒と白の光が走る。輪郭が崩れ、液体が地面へ残ることもなく無数の光粒へ変わって消えていった。
二体目も同じだった。水弾を撃たれる前に距離を詰め、木刀を振り抜く。狙い違わず核へ直撃し、一撃で砕いた。
「まあ、一層ならこんなもんか」
彼方は木刀を軽く振ると、そのまま奥へ進んでいった。
◇
一層と二層で現れたのはスライムだけだった。単独でいることもあれば、二体が近い場所にいることもあったが、戦い方を変える必要はない。水弾を撃たれる前に距離を詰めるか、撃たせてから避ける。そして核を一撃で砕く。
何体か倒すうちに、水弾を撃つ前の予備動作も分かってきた。身体の一部が膨らみ始めれば直後に攻撃が来る。そこまで分かってしまえば、脅威と呼べるものではなかった。
二層の半ばを過ぎた頃、一体のスライムを倒した彼方は何気なく右手を見た。指を曲げ、開く。続けて木刀を軽く振ってみると、ヒュッ、と空気を切る音がした。
「……ん?」
入口で同じことをした時より、少しだけ感覚がいい。
「少しマシになったか?」
まだ違和感そのものが消えたわけではない。それでも、ここへ入った時と比べれば身体が思った通りに動くようになっている。彼方は木刀を握り直し、三層へ続く道を進んだ。
◇
三層へ降りると、洞窟の構造が変わった。一、二層より通路が広く、岩壁の凹凸も増えている。曲がり角や岩陰も多くなり、奥まで見通せる場所の方が少ない。そして、ここからはスライム以外の生物も現れ始めた。
最初に遭遇したのはゴブリンだった。曲がり角の先から、小柄な人型が姿を現す。緑がかった皮膚に細い手足。体格は小学校低学年ほどで、武器らしいものは何も持っていない。
「ギィッ!」
ゴブリンは彼方を見つけるなり甲高い声を上げ、そのまま走ってきた。彼方は木刀を右手に持ったまま半身になり、右足を前、左足を後ろへ置く。ゴブリンは速度を落とさず右腕を振り上げた。技術も駆け引きもなく、走ってきた勢いのまま殴りつけようとしているだけだ。
三メートル。
二メートル。
一メートル。
そこで彼方も前へ出た。
後退するどころか自分から一歩間合いを詰めたことで、ゴブリンの拳が十分に加速する前に懐へ入り込む。彼方は左手を伸ばして右手首を掴むと、その腕を身体の外側へ逸らした。走り込んできた勢いまで利用され、ゴブリンの上体が前へ流れる。そのまま掴んだ手を離さず、左足を軸に身体を回す。腰から始まった回転に上半身が続き、最後に右脚が走った。
踵がゴブリンの側頭部へ直撃した。
鈍い音とともに小柄な身体が横へ吹き飛び、岩床を転がる。そのまま起き上がることはなく、やがて黒と白の光に包まれて粒子となった。
「……こっちも悪くないな」
彼方は右足を下ろし、左手を何度か開閉した。午前中に凛と行ったのは竹刀を使った稽古だったが、ここなら剣を持った状態だけではなく、身体そのものがどこまで動くのかも確認できる。そう考えながら、再び木刀を握って奥へ進んだ。
次に現れたのは洞窟ネズミだった。一匹一匹は小さいが、今回は三匹いる。一匹目が正面から足元へ飛び込んできた瞬間、彼方は木刀を短く振って胴を横から打った。地面を転がった個体を追わず、すぐ左へ視線を向ける。二匹目が足首へ噛みつこうとしていたため、半歩下がって外し、その頭部へ木刀を落とした。
直後、背後から地面を蹴る音がした。
彼方が振り返ると、最後の一匹がすでに跳び上がっている。振り下ろした木刀をそのまま返し、空中の身体を横から打ち抜いた。三匹目は岩壁へ叩きつけられ、先に倒した二匹とほぼ同時に黒と白の粒子へ変わっていった。
さらに進むと、今度は頭上から羽音が聞こえた。顔を上げると、天井付近にいた洞窟コウモリが翼を広げ、こちらへ向かって急降下してきている。彼方は軌道を目で追い、顔を狙って一直線に飛んでくる相手を十分に引きつけた。
残り一メートルほどまで迫ったところで、木刀を斜め下から振り上げる。すれ違う瞬間、木刀がコウモリの身体へ正確に直撃した。一撃を受けた小さな身体はそのまま岩壁へ叩きつけられ、床へ落ちるより早く黒と白の粒子へ変わって消えていった。
彼方は何事もなかったように木刀を戻し、先へ進んだ。
◇
四層へ降りてしばらく進んだところで、岩陰にいた生物がゆっくりとこちらを向いた。灰褐色の身体。地面へ張り付くような低い姿勢をしており、背中から尾にかけて硬そうな鱗がびっしりと並んでいる。
ストーンリザード。
彼方が足を止めると、向こうも動きを止めた。数秒の睨み合いのあと、先に動いたのはストーンリザードだった。
四肢が岩床を蹴った瞬間、低い身体が一気に加速する。その見た目から想像するより遥かに軽快で、身体を左右へ揺らしながら地面を這うように駆けてきた。
「……思ったより速いな」
初見なら意表を突かれる速度だったが、それだけだった。彼方は下がらず、木刀を両手で握って正面から待つ。ストーンリザードも進路を変えない。身体を低くしたまま、一直線に突っ込んでくる。
五メートル。
三メートル。
間合いへ入った。
彼方は腰を落とし、木刀を下から一気に振り上げた。バキッ、と硬い音が洞窟に響く。切り上げるように振られた木刀が、突進してきたストーンリザードの頭部へ正面から直撃した。前へ進もうとしていた頭が強引に跳ね上げられ、前脚が地面から離れる。そのまま身体ごと宙へ浮き、空中で半回転して数メートル先の岩床へ仰向けに落ちた。
そこで初めて、硬い鱗に覆われた背面とはまったく異なる腹側が露出する。腹から首にかけての皮膚は薄く、背中のような鱗には守られていない。
彼方はもう動いていた。
ストーンリザードが四肢をばたつかせ、身体を戻そうとするより先に距離を詰める。木刀を振り上げ、狙ったのは露出した首だった。
振り下ろす。
鈍い音とともにストーンリザードの身体が大きく震え、それきり動かなくなった。間もなく全身へ黒と白の光が走り、輪郭が粒子へ崩れていく。
「速度さえ分かってれば、そこまででもないな」
彼方は消えていく光を見届けると、木刀を肩へ戻した。
次に遭遇したキラービートルは、別の意味で厄介だった。大型犬ほどの身体を覆う黒褐色の外殻は見るからに硬く、頭部から伸びた角を前へ向けながらこちらへ進んでくる。
彼方は接近してきたところへ木刀を振った。
カンッ、と木とは思えないほど硬質な音が響き、木刀が外殻に弾かれる。
「これは硬いな」
正面から割る必要はない。彼方の視線が自然と脚へ向かった。胴体を覆う外殻とは違い、脚と身体を繋いでいる関節部分は細く、外からでも位置が分かる。
キラービートルが角を向けて突っ込んでくる。彼方は身体を横へずらして避け、すれ違いざまに木刀を振った。狙ったのは前脚の付け根。一撃を受けた関節が折れ曲がり、キラービートルの身体が大きく傾いた。
彼方はそのまま背後へ回り込み、反対側の後脚へ二撃目を叩き込む。体勢を維持できなくなった身体が岩床へ崩れた。
そこからは一方的だった。硬い外殻には触れない。動こうとするたびに露出する関節だけを狙い、一本ずつ脚を潰していく。完全に移動能力を奪ってから外殻の継ぎ目へ木刀の先端を押し込み、最後の一撃を加えた。
キラービートルの動きが止まり、ほどなく黒と白の粒子へ変わった。
「硬い相手を正面から割る必要はないか」
彼方は木刀を確認した。何度か硬い部分へ当てたせいで多少の傷はついているが、まだ問題なく使える。
四層を進む頃には、入口で感じていた身体の違和感はかなり小さくなっていた。足を踏み出せば思った位置へ届き、木刀を振れば頭で描いた軌道を通る。
「だいぶ違和感なくなってきたな」
彼方はそう呟くと、木刀を肩へ乗せて歩き出した。後方では、小型ドローンが一定の距離を保ちながらその姿を撮影し続けていた。
◇
四層の奥で下へ続く階段を見つけた彼方は、そのまま五層へ降りた。そして、すぐに足を止める。
「……静かだな」
今までとは明らかに違った。モンスターの姿がない。通路も一本しかなく、左右へ分岐する道もなければ、身を隠せそうな大きな岩もない。ただ真っ直ぐ、暗闇の奥へ向かって道が伸びている。
彼方は周囲を確認しながら歩き始めた。カツ、カツ、と足音が長い通路へ響く。どれだけ進んでもモンスターは現れない。
やがて暗闇の向こうに、巨大な影が見えてきた。
「……あれか」
石扉だった。高さは数メートル。左右へ開く構造になっており、その表面には文字とも模様とも判断できない幾何学的な溝が刻まれている。
彼方は扉の前まで歩き、右手を伸ばして石へ触れた。冷たい。そのまま力を込める。最初は動かなかったが、さらに力を加えると、ゴゴゴゴゴ――と腹の底へ響くような音を立てながら巨大な石扉がゆっくりと左右へ開き始めた。
隙間が広がるにつれて、その向こう側の景色が露わになる。
広い。
これまで歩いてきた洞窟とは明らかに造りが違う。円形に近い巨大な空間で、天井も高い。床は自然に形成された岩場ではなく、巨大な一枚岩を削って平らにしたように滑らかだった。
そして、部屋の奥には三つの影があった。
二体はゴブリン。三層から何度か遭遇してきた、武器を持たない小柄な個体だ。だが、その中央に立つ一体だけは違う。通常のゴブリンよりも一回り以上大きく、腕も脚も太い。粗末ながら身体には革を繋ぎ合わせたような防具を身につけ、その手には武器まで握られている。
「……ボスか」
三体は彼方を見ていた。だが、襲ってこない。石扉が完全に開いても、部屋の奥から動こうとはしなかった。
彼方は境界の手前で一度足を止め、スマートフォンを取り出した。ドローンの状態を確認すると、録画は正常に続いており、バッテリーにもまだ余裕がある。
スマートフォンをしまい、木刀を握り直す。
まず右足だけを部屋へ入れた。三体は動かない。続いて左足。身体全体が部屋へ入る。それでも石扉は閉じなかった。
彼方は後ろを振り返った。巨大な扉は開いたままで、通ってきた一本道がその向こうへ続いている。
「……出ようと思えば出られるのか」
一度、後ろへ下がってみる。問題なく通路へ戻れた。その間も三体のゴブリンは部屋の外へ追ってこない。
「なるほど」
逃げ道を塞いで戦わせる構造ではないらしい。少なくとも危険だと判断すれば、途中で退却することはできる。
彼方は再び境界を跨いだ。今度は戻らない。木刀を右手に持ち、三体を見ながら部屋の中央へ歩いていく。
数歩進んだところで、中央に立っていた大型のゴブリンがゆっくりと武器を持ち上げた。左右の二体も身体を低くする。
彼方は足を止め、木刀を構えた。
◇
その瞬間。
ダンジョンから離れた市街地で、一人の男性が足を止めた。
「……なんだ、あれ?」
市役所の正面玄関前。何もなかった空中に、小さな白い光が浮かんでいた。最初は街灯の反射か何かに見えたが、光は消えない。それどころか徐々に大きくなり、左右へ細長く伸び始めている。
近くを歩いていた人々も異変に気づき、一人、また一人と足を止めた。
「何あれ?」
「ドローン?」
「いや、何も浮いてなくない?」
スマートフォンを取り出す者が現れる。
だが、異変が起きていたのはそこだけではなかった。
別の市役所前でも、区役所でも、大勢の人間が行き交う駅前広場でも、同じ白い光が現れていた。東京では観光客で賑わう東京スカイツリーの足元で人々が次々と空を見上げ、小田原城の入口では城址公園へ向かおうとしていた観光客が、空中で広がっていく光へスマートフォンを向けている。横浜赤レンガ倉庫周辺でも同じだった。
行政施設。駅前。繁華街。商業施設。観光地。
人が集まる場所を選ぶように、何もなかった空間へ次々と白い光が現れていく。
その数は一つや二つではない。日本各地。そして日本から遠く離れた海外でも、いくつかの場所で同じ現象が起こり始めていた。
出現する場所に規則性があるのか。それとも完全に無作為なのか。それを判断できる人間は、この時点ではどこにもいない。ただ一つ共通しているのは、空中に現れた白い光が徐々に形を変えていることだった。
横へ広がり、縦へ伸びる。
やがて巨大な長方形を形作っていく。
「スクリーン……?」
誰かが呟いた。
答える者はいない。
光の表面に細かなノイズのようなものが走った。
一度。
二度。
そして――。
映像が現れた。
◇
薄暗い洞窟。巨大な石造りの部屋。その中央に立っているのは、一人の人間だった。白い狐面で顔を隠し、手には一本の木刀。その人物の正面には三体の異形がいる。二体の小柄なゴブリンと、その中央に立つ大型の個体。
世界のどこにも存在しないはずの光景が、巨大なホログラムによって映し出されていた。
人々がざわめき始める。
「……人?」
「これ、ダンジョンの中じゃない?」
「ゴブリンだろ、あれ」
「真ん中のデカくない?」
「なんで木刀?」
スマートフォンが一斉に持ち上がった。撮影された映像がSNSへ投稿され、それが拡散されるまでほとんど時間はかからなかった。
だが、その騒ぎを当の本人だけは知らない。
◇
彼方は目の前の三体から視線を外さなかった。木刀を握る手から余計な力を抜く。左右のゴブリンが僅かに重心を前へ傾け、中央の大型個体もこちらを見たまま武器を構えていた。
三対一。
彼方は狐面の奥で静かに息を吐いた。
「さて――やるか」
次の瞬間、左右のゴブリンが同時に地面を蹴った。
というわけで戦闘開始です
出来れば内容を濃くしたいんですけど序盤ということもありなかなかに....
どうやって倒すかについては決まっていますがじゃあ実際そんな戦い方するかというと、やばくなるまではいろいろと確かめながら戦うと思うんですよね。
情報。これ大事(3敗)




