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悲しき嘘には裏があり、  作者: 炎の精霊
序章
11/14

11 自分の思いへ更なる一歩へ?

お待たせしました。これからはゆっくりとこのような感じで投稿していくのでよろしくお願いします。

 今日は橋本と二人で喫茶店で話してお茶とか飲んでいた。いつも疲れた時やいろんな情報を話し合うとき、月1回以上は俺たちはこうやって集まり二人で愚痴を話し合っているのだ。


 「あー。マジで疲れたーー。今週死にそうだわ。」


 「何ー?俺と彩芽ちゃんに伝えてから一週間くらいしか経ってねーけどなんかあったん?」


 「いや、まーそれがさ、、、」と立花さんのことを言うのに言い淀んだのだが橋本に隠したところですぐバレるだろうし、そもそもこのような話をするために橋本をわざわざ呼んで話しあっているのだ。何を俺は隠そうとしてんだばかばかしい。 と、俺はあの日の立花さんの出来事を話すことにした。


 「本っ当にお前って奴はそうゆう騒動のど真ん中にいんだよ、、、」


 「知らねーよ。俺だって無意識に話しかけたんだし、まさかお前らに決意したその日に会ってL〇〇E交換することになるとは。」


 「じゃあ、連絡待ちってことか?」「ああ、そうだけど。」「てか、なんで黙ってて今になって言ったんだよ。」「いや、初めは金渡してバイト行った時点でもう会わないかなって思ったんだよ。でもまさかまた会うことになるとは思ってなかったから話すのも恥ずかしかったし話さなかったんだよ。だけどここまで来たらお前には話してもいいかなって、、」「まあ、その理由なら仕方ないか。てか、お前その人は女性なんだろ、どうやって話せたんだよ?」「ああ。それなんだが俺でもなんで言えたのか分かんねーんだよ。」


 そう、あの時は自分でも知らないうちにその人に話しかけられていた。だが、あの時話しかけられたのは

多分橋本の言うところの《昔の俺》の部分なのだろう。でもどうゆう感じでそれが出るのかすらもわからんのだ。


「お前勘違いしてんだろ。」「へ?」「俺が言いたいのは一回目にあったときじゃなくて俺が言ってるのは2回目にその人に会ったとき。お前の話を聞く限り、お前だったら話せてすらないだろ。」


 その時、俺は二回目あったときをもっと思い出してみた。「、、、っ!!!」

そう、俺ならたとえ立花さんの方が話しかけてきたっとしても《二回目》に会って立花さんのことを知っているあの時の俺だったら《昔の俺》も出てくることなくただそこで思考がショートしているはずなのだ。なのに俺はその人とあまつさえ返答でき、携帯のL〇〇Eできていたのだ、、、。


 「どう、して話せ、たんだ、、。」「それは、俺も知らん。ただもしかしたら話せるってことはこれからお前が対女性コミュ症に対してどうなって行けるかの兆しになるかもしれん。とりあえずその人とは連絡とかしてるのか。」「いや、L〇〇Eは来てないし、ただでさえどこの人なのかわからないからうまく会えないとおもうんだが、、」「てかおれその人の名前聞いてねーや。その人なんて言う人なのさ。」

「ああ、その人。立花 杏さんっていうんだけど。どうやったら会えるかなー。」


 「え、、、。その人って」「何だ、橋本。」「この大学の同級生じゃね?」


 「え、、ええーーーー!!!!」


 俺の人生はまだまだ波乱の連続のようだ。

評価、コメント、ブックマーク、誤字脱字などしてくれたらうれしい限りです。よろしくお願いします。

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