謎の最強戦士
ナカタ村で一晩過ごした二人はコウミ村に向かっていた。
ニ「まだ着かないのか?もう1時間も歩いてるぞ?」
ヤ「お前の脳みそは犬以下か!?最初に言っただろ、2時間はかかるってさぁ〜」
ニ「そうだっけ?」
ヤ「もういいや・・・・・」
しばらく歩いていた。そのとき
ニ「おい!男の子が倒れているぞ!」
ヤ「おーい、大丈夫かぁ〜?」
いくら声をかけても起きなかった。
ニ「コウミ村に急いで運ぶぞ!!」
ヤ「よし、急ぐか!」
2人は急いでコウミ村へ運んだ。
1時間後・・・・・・
ニ「はぁはぁ・・・・・、やっと着いた・・・・ここはサイカに操られていないのか?」
ヤ「そんなことより、早く病院に連れて行こう」
近くの病院に連れて行った。
医「もう大丈夫です」
ニ「ありがとうございました」
医「そういえばナカタ村が2人の勇者によって助かったって聞いたんですが、
あなたたちですか?」
ニ「もう広まっていたんですね。はい、僕たちがそうです」
医「そうですか・・・・・・・、それなら・・・・・死んでいただきます」
ヤ「なに?」
医者は突然飛び掛ってきた。
ヤ「こいつらはもう操られていたのか・・・・、ニッチー逃げるぞ!!」
ニ「だめだ!!入り口も囲まれている!」
ヤ「やばいな〜・・・・・・・・」
2人は絶体絶命だった。
医「うがーー!」
医者はニッチーに向かって飛び掛ってきた。
ニ「もうだめだーーーーー!」
医「う・・・・・グハァ!」
突然医者は倒れた。
ヤ「なんだ?」
ニ「あ!誰かいるぞ」
そこには一人の男が立っていた。腰には普通より大きい剣があり、髪は
長髪だった。
?「その程度ではこれから先やられるだけだ。ここから1時間ほど歩いたとこに
クンツ村がある。そこに剣の達人がいる。そいつに会うんだな」
そういって男は姿を消した。
ニ「なんだったんだ・・・・・・・」
ヤ「そんなことよりあの男の子を連れて逃げるぞ!」
2人は必死に逃げた。
ニ「黒い塔を破壊するぞ!」
ヤ「よっしゃー!イヌ射火パーンチ!」
ドッカーン!!塔は崩れていった。
ニ「これからどうする?
ヤ「あいつの言ってたクンツ村にいくか?」
ニ「行ってみるか」
こうして2人は男の子を連れてクンツ村に行くことにした。




