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勇者たち

20XX年、日本はある宗教団体、「サイカ教」が侵略しようとしていた。


その中でのリーダーは「C・S・サイカ」だった。サイカは日本の人々を洗脳していき、操っていた。


それから3年後、ある勇者が立ち上がった。


ニッチーとヤースであった。


ニ「ここも、もうだめだな・・・・・・」


ヤ「ひでー」


ナカタ村は人も多く住んでいたが、サイカに操られ、


無理やり仕事をさせられていた。


ニ「やめろーーーー!!」


ニッチーは叫んだ。そのとき、


「ドカーーーン!!」


突然ビームが飛んできた。


ニ「誰だーー!?」


?「オレはここの担当のコーガーだ。さっさとでていけ!」


ヤ「コーガー?そうか!!お前はサイカの手下だな!」


コ「そのとうり!!さぁ出て行け!出て行かなければ・・・・・・・・・殺す!」


ニ「誰が逃げるか!くらえーーー!ニチYO(ニチヨウ)ビーム」


コーガーは余裕でかわした。


コ「そんなビームは通用しないなぁ〜」


ニ「フフフフフフフ・・・・後ろをみろ!!」


ニチYOビームは曲がり戻ってきた。


コ「なにーーーーー!?・・・・うわぁぁぁぁあ・・・」


ヤ「いまだ!!イヌ射火(イヌイカ)パンチ!!」


ヤースーのイヌ射火パンチは手が炎に包まれ、強烈なパンチだ。


コ「ギャアアアアアア!!く・・・・そ・・・・・・、サイカ様・・・・・」


ドッカーン!!


ニ「これでここの人たちも元に戻るだろう・・・・・何!!戻ってない!!」


ヤ「どういうことだ!!・・・・・・・・・・・そうか!!あの黒い塔を倒せば」


ニ「やってみるか、ビーム!!」


ドーン・・・・・・。塔は倒れた。


民「う〜〜〜〜ん・・・・・・、はっ!俺は今まで何をしていたんだ?」


民「なんだ、このめちゃくちゃな村は・・・・・」


ニ「よかった。みんな戻ったぞ!  あなたたちはDAITIに操られていたんです。

 でも、もう大丈夫ですYO!」


民「おおおぉ!ありがとうございます。DAITIめぇ〜・・・・・・あ、村長」


この村の村長が出てきた。


村「ありがとうございます。お礼にごちそうを用意します。泊まっていってください」


ニ&ヤ「ありがとうございます」


こうして2人はここで一晩すごした・・・・・・・。











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