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2211/2620

2211_寒の戻りっぱなし、それは冬?

 宇宙的な規模で考えると数度多くとも数十度の温度変化とかは些細なものであるとか言えなくもないけれどもその僅かな温度帯で生きていくしかない繊細な生き物が存在するのであるから、重視しなければならないことは確かではあるのではなかろうかな、とかちょっと科学的であるのかそうでないのかわからないような戯言を放ってみて始まる今日のゴブリンでございます。


 はい寒いですね、でもお布団からは出ましょうね、いや別の遊びになっているみたいですね。くるまって怪獣になるとか、いやこの展開だと、起きたら虫になっていた流れですかね?今日も元気可愛いですな。


 圧倒的に多数の温度は、最低値ではあるのではないかなとなぜならば、その空間が宇宙のほぼ全てを満たしているからであり、平均をとったならば、かなり低い温度になるのではなかろうかと予想するわけであり、じゃあそのかなりの領域を占めるような場所で生命体のようなものが適応して誕生するのではなかろうかという妄想は結構楽しげなものがあるのではなかろうかと。


 どんなものであるのでしょう?大きさは、構成要素は、栄養源は、というかそもそも熱がなければ生きていけないという感じであるならば、あまり、虚空はそれに適さないというか全く逆の環境ではあるのではなかろうかなという発想から、熱を必要としないというか、むしろ最低温度でなければならないか、その方が有利な生命体といことになるわけであり。


 熱を吸収するのではなく常に発散しているような周りがかなり冷たくなければ生きていけないような生命体ということになるのではなかろうかなとか、あとは、重力の影響を受けないような感じではあるのでありましょうか、少なくともその生命体以外の重さを感じさせるようなものは存在してはいけないような感じではあるのでありましょうか?


 語っていて思考が連想を呼び起こしたのでありますが、普通に恒星を生き物に例えると良いのではという話になるわけでありまして、虚空に存在して独立していて、強大なな熱量を常にはなっているので、周囲はかなり冷えていなければならない、常に冷やされていなければ存在し得ないということであり、あとはどうやって思考していくのか?という話になるのであろうかなとか。


 いやまあ、自我がなくとも良いのであろうかなとは思うわけであるし、一般的に、こちらと意思疎通はできていないというか時間の感覚が違いすぎるので対話が不能という可能性はあり、さらにいうならば、複数の恒星が相互に役割を補完しあって思考をしているように見立てられているという可能せはあるのであるかなと、ではその情報伝達には何を使用しているのかというと、可能性の大きいものは光ではあるのかなとか。


 強弱とか個々の光に意味があるのではなく、その位置関係が思考を形作っているという話に持っていくと、宇宙全体が大きな一つの生命体として見立てられてくるわけであり、相当に長い感覚で、思考をしているような情報を処理していくような見立てをすることができるということでもあるのではなかろうかなとか、いやまあ、時間とかは実のところ関係ないのかなと。


 なぜならば、発生から終焉まで他の何者にも邪魔ができない強固な構造であるので、どれだけ時間が掛かっても変化が止められないのであるならば、独立した思考として、もしくは独特の情報として捉えることができるということではなかろうかなとか、いやまあ、内部の何か例外があって、宇宙そのものの働きに影響を与える可能性はあるかもしれないわけではあるけれども、それも折り込み済みで、むしろ有益な揺らぎとして利用している可能性はあるのではなかろうかなという発想であり。


 とてつもなく大きな生き物の中に住んでいるというか、構成要素としての、例外規定とか、いやまあ、規定された例外のような?計算のうちである独立した解法の一つとして存在しているような印象になるのではなかろうかとか、どうなのでありましょうかね、想像と連想を広げすぎたような気もいたしますが、まあ、戯言ではございますので。おしまいです。


「神様みたいなものと神様そのものとはどう違うのかという感じですね」

「情報という点で見ると実のところその性質に上下はない?のかな?」

「同じでもあまり気にしないかどうかではないでしょうかね?”旦那様”

 次元の違いはそのまま優劣にはならない、かもですな”奥様”」

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