2208_あうとれいじ、わかれじゅうにじ。
争いはなぜ発生するのかとか聞かれるといや色々理由があるとか原因がとか要因がとかまあ一言では表せないであろうし一言で表せたならそれはまあどこかに誤魔化しがあるのであるというしかなく、基本複合な理由とか要因とかがあるのであるよとそれを一つ一つ読み解いていって解決しなければ無くならないのであるけれども時間制限が設けられているというか経過によって対応する要件が変化していくという、最適解が瞬間瞬間で変質していくので、最適な解放は基本得られないということではあるから、まあ、失敗を前提に行動することが実は普通に正しいことになりかねないという、負けるつもりで戦う人はいなけれども必ず敗北するという矛盾に満ちた環境ではあるのですよね、いやまあ、短期的な勝利を手にするのは意外とどうにかなったりするわけではございますが、長期的には負けるものであるというか、勝負の判定をどうにかして誤魔化さなければ勝つことはあり得ないという、勝つとは負けるとは何なのかというあたりで曖昧にしておく必要があるのではなかろうかなとか、ぼんやり連想していくわけではありますが、まあ基本戯言ではございます、ゴブリンですこんにちは。
幼いものの鳴き声はまあ聞いていて悲痛なものがあるわけではありますが、大体慣れてしまうというのも問題ではございます。まあ、原因が微笑ましすぎるとそうなるのであろうかな平和は良いですな。今日も元気可愛らしい。
民間人に被害の出ない戦争はないというか、そもそも民間人と軍人の区別をつける必要があるのかというと、その勢力を援助しているならば実のところ関係ないわけであり、構成要素を根こそぎ消滅させれば、勝利に近づくというか有利になることは確かではあり、そこに情を挟めば中途半端になるということではあるのかなとかいやまあ、そこまで覚悟を決めさせた状況が悪いということはありそうではあるけれども、この辺りは民主主義というか、全体の流れに逆らえない政治体制が悪さをしている可能性はあるかと、ただ、その結果発生した不具合やら不利益はそのままその体制を維持してきた民衆にに帰ってくることを覚悟しておかななければならないのであるけれども、そこまで深く考えているならこうはならないのではなかろうかなという、楽観にすぎるということではあるのかとは予想できるわけであり。
悲観するならまあ紛争戦争侵略侵攻は発生しないわけであり、それは勝てるからもしくはそうしなければさらに不利になるからやる行為であり、成功すればどうにかなるかもしれない、何か行動することが事態をよくすることになる、単純に排除すれば、原因をそうすれば物事は良くなるに違いないというい、まあ、妄想に近い信念というか、発想というか、思考なのであろうかなという予想はできるわけであり、そうはならないということを歴史から学ばないということでもあるのではなかろうかな?とか予想できるわけであり、さらにいうならば、今度は上手くいくに違いないという楽観論の弊害ではあるわけであろうかなと。
不可逆な行為が罷り通っていることを自覚する必要はあるのではなかろうかなというか覚悟を決めている者がどれだけいるのであろうかなと、反対はしているけれども少数派であるので力がないということはありそうではあり、それはつまりそこに至るまでの戦略が足りていなかった、立ち回りに失敗しているという事実もありそうではあるわけで、学習させることに失敗させたようなものであるかとか予想するわけではありまして、感情による決定を是とする風潮が大体の厄介ごとを生じさせる原因ではあるのかなとは予想するわけではありますが、それをなくしてしまうとそれはそれで別の問題が発生するというか急激な変化がもたらす悪影響が、容認できない可能性が出てくるのであろうかなとか想像するわけであり。
端的に信仰を捨てるべきであるという意見は正しいのであるけれども、間違っているものでもあり、つまりはその変質の無理のない筋道が必要になるのであろうけれども、至る前に社会がその容量を枯渇させてしまう、資源の枯渇がどうしようもないところまで進んでしまう可能性が高いわけであり、これはもう、間に合わなければ諦めるしかない案件ではあり、それでもどうにかならないかと、頭をひねる、思考を続ける必要があるものであり、そうでなければ、まあ普通に滅びる案件ではあるものの、それもまた自然な流れであると達観する方が増える方が平和に近づくというかなり矛盾した様相と程している可能性が高いのではなかろうかなとか、無関心というか客観視する人格が増えれば効率よく人が減っていく可能性もあるわけで、はいまあ、結果から判断評価するしかないのであろうし、滅びなければそれがよしとなる行為なのであるかなとか、ぼんやりと連想しながらおしまいいです。
「神の名のものとに成すことはまあ思考の停止と逃避ではあるのですよな」
「間違いを認めて過去を精算するだけで結構ましにはなりそうではあります」
「それが宗教の役割ではあるので使い方次第ではありますな”旦那様”
若さゆえの過ちは認めたくないという名言もありますな”奥様”」




